第21章 設定と時系列
21章終了時点の影治の魔術修得状況
・火魔術
発火Ⅰ 燃焼Ⅰ 炎の矢Ⅰ 微加熱Ⅰ 粘火Ⅰ
長時間燃焼Ⅱ 踊る炎Ⅱ 暖房Ⅱ 炎の剣Ⅱ 滾る火の力Ⅱ 操火Ⅱ
炎の壁Ⅲ 乾燥Ⅲ 炎上Ⅲ 火耐性強化Ⅲ 簡易消火Ⅲ 火炎放射Ⅲ 炎の鞭Ⅲ
火球Ⅳ 舐める火炎Ⅳ 炎矢乱射Ⅳ 加熱Ⅳ 炎剣Ⅳ 炎の罠Ⅳ
燃え盛る炎Ⅴ 炎の陣Ⅴ 熱血Ⅴ 消火Ⅴ
唸る炎の筋肉Ⅵ 火耐性集団強化Ⅵ 激しい炎Ⅵ 火耐性集中強化Ⅵ 炎の鎧Ⅵ 火耐性軍団強化Ⅵ
轟火球Ⅶ 炎の大壁Ⅶ 反撃の炎Ⅶ 炎の波Ⅶ
炎の嵐Ⅷ 炎の結界Ⅷ 灼熱の炎Ⅷ
焼き尽くす炎の力Ⅸ 火耐性大強化Ⅸ 火の鳥Ⅸ 火耐性集団中強化Ⅸ 電離気体Ⅸ
・水魔術
水作成Ⅰ 水弾Ⅰ 浄水Ⅰ 水分集結Ⅰ
水分摘出Ⅱ 打ち付ける波Ⅱ 洗浄Ⅱ 火消泡Ⅱ 内なる清水Ⅱ 雨帽子Ⅱ
水操作Ⅲ 水の壁Ⅲ 水耐性強化Ⅲ 霧生成Ⅲ 水掻きⅢ 泡玉Ⅲ
大放水Ⅳ 回転水流Ⅳ 瀑布Ⅳ 水上歩行Ⅳ 水剣Ⅳ 水の罠Ⅳ
重い水板Ⅴ 水の陣Ⅴ 水中呼吸Ⅴ 癒やしの水Ⅴ 水削除Ⅴ
異弾水Ⅵ 水耐性集団強化Ⅵ 水中行動Ⅵ 正常齎す神秘なる水Ⅵ 水耐性集中強化Ⅵ 水流操作Ⅵ 水耐性軍団強化Ⅵ
高圧水刃Ⅶ 水の大壁Ⅶ 水圧軽減Ⅶ
・風魔術
送風Ⅰ 風斬Ⅰ 操る風Ⅰ 抑風Ⅰ
長時間送風Ⅱ 風の舞Ⅱ 風清掃Ⅱ 風歩きⅡ 軽やかなる風Ⅱ
風の壁Ⅲ 風耐性強化Ⅲ 雨避けⅢ 吹き上げる風Ⅲ 押し付ける風Ⅲ 船風Ⅲ
風の槌Ⅳ 切り刻む風Ⅳ 浮遊Ⅳ 風剣Ⅳ 風の罠Ⅳ 強風Ⅳ ひねもす船風Ⅳ
大風乱舞Ⅴ 風の陣Ⅴ 風動Ⅴ 大暴風Ⅴ 真空生成Ⅴ
体弾む風Ⅵ 風耐性集団強化Ⅵ 飛行Ⅵ 風耐性集中強化Ⅵ 風の行軍Ⅵ 風耐性軍団強化Ⅵ 強化浮遊Ⅵ
強打強風Ⅶ 風の大壁Ⅶ 風走りⅦ
猛る風刃の嵐Ⅷ 風の結界Ⅷ 風の翼Ⅷ 颶風Ⅷ
・土魔術
隆起Ⅰ 土生成Ⅰ 粘土生成Ⅰ 土弾Ⅰ 穴掘りⅠ
固まる土Ⅱ 土操作Ⅱ ばら撒く石礫Ⅱ 土の鎧Ⅱ 生命溢れる土Ⅱ 混凝土塊生成Ⅱ(コンクリート生成) 石生成Ⅱ
土の壁Ⅲ 開墾Ⅲ 泥沼Ⅲ 土耐性強化Ⅲ 泥の手Ⅲ 土を石へⅢ
落石Ⅳ 纏わりつく泥弾Ⅳ 土腕拘束Ⅳ 肥えた土Ⅳ 土剣Ⅳ 土の罠Ⅳ 土篩いⅣ 石を土へⅣ
地震Ⅴ 土の陣Ⅴ 跳ねあがる土Ⅴ 土削除Ⅴ 一畝開墾Ⅴ 大土生成Ⅴ
強靭なる土の肉体Ⅵ 土耐性集団強化Ⅵ 土人形作成Ⅵ 土耐性集中強化Ⅵ 土耐性軍団強化Ⅵ 大土操作Ⅵ 混凝土塊大生成Ⅵ 大岩生成Ⅵ
土砲Ⅶ 土の大壁Ⅶ 土石流Ⅶ 土小屋生成Ⅶ 岩人形作成Ⅶ 広範囲の土を石へⅦ 混凝土小屋生成Ⅶ 三層式道路敷設Ⅶ
降り注ぐ土槍Ⅷ 土の結界Ⅷ 大地造成Ⅷ 石化への備えⅧ 一反開墾Ⅷ 城壁生成Ⅷ 石人形作成Ⅷ 広範囲の石を土へⅧ
大地の護体Ⅸ 土耐性大強化Ⅸ 大隧道Ⅸ 上位土人形作成Ⅸ 土耐性集団中強化Ⅸ 広範囲土壌改良Ⅸ 巨腕掌打Ⅸ
星堕としⅩ 土の堅陣Ⅹ 大崩落Ⅹ 土耐性大軍強化Ⅹ 大地操作Ⅹ
・光魔術
殺菌光Ⅰ 光の玉Ⅰ 光球Ⅰ 癒やしの光Ⅰ
遍く光Ⅱ 照明Ⅱ 毒抜きⅡ 前向きなる光Ⅱ
光の壁Ⅲ 光耐性強化Ⅲ 光筆Ⅲ 死霊退散Ⅲ
光剣Ⅳ 光の罠Ⅳ 光の槍Ⅳ 視界焼く光Ⅳ 安らぎの光Ⅳ 強烈なる光Ⅳ
光の雨Ⅴ 光の陣Ⅴ 正常なる体Ⅴ 癒やしの群光Ⅴ
光の慰めⅥ 光耐性集団強化Ⅵ 大いなる癒しの光Ⅵ 光耐性集中強化Ⅵ 光耐性軍団強化Ⅵ
光の柱Ⅶ 光の大壁Ⅶ 爽癒Ⅶ 光学迷彩Ⅶ
光爆Ⅷ 光の結界Ⅷ 継続する癒しの光Ⅷ 散呪の燐光Ⅷ
挫かれる事なき光Ⅸ 光耐性大強化Ⅸ 再生の光Ⅸ 光耐性集団中強化Ⅸ 光の大柱Ⅸ
・闇魔術
闇球Ⅰ 闇の玉Ⅰ 闇の囁きⅠ
見通せぬ闇Ⅱ 暗闇Ⅱ 闇眠Ⅱ 覆いかぶさる闇Ⅱ
闇の壁Ⅲ 暗視Ⅲ 惑乱Ⅲ 闇耐性強化Ⅲ 湧き上がる不安Ⅲ
闇の棘Ⅳ 喉撃Ⅳ 闇の侵食Ⅳ 闇剣Ⅳ 闇の罠Ⅳ
・氷魔術
氷生成Ⅰ 氷の矢Ⅰ 微冷却Ⅰ
冷房Ⅱ 保護せし氷Ⅱ
氷の壁Ⅲ 氷耐性強化Ⅲ
氷の槍Ⅳ 氷剣Ⅳ 氷の罠Ⅳ
・雷魔術
雷の矢Ⅰ 感電Ⅰ 電流微操作Ⅰ
直進する雷Ⅱ 帯電Ⅱ 雷の床Ⅱ 攻雷Ⅱ
雷の壁Ⅲ 痺雷Ⅲ 雷の剣Ⅲ 雷耐性強化Ⅲ
落雷Ⅳ 麻痺雷掌Ⅳ 集雷Ⅳ 雷剣Ⅳ 雷の罠Ⅳ
雷の陣Ⅴ 放電Ⅴ 電気刺激Ⅴ 戒めの雷Ⅴ
撃攻雷Ⅵ 雷耐性集団強化Ⅵ 理力の雷Ⅵ 雷耐性集中強化Ⅵ 雷耐性軍団強化Ⅵ
・無属性魔術
魔力弾Ⅰ 魔力感知Ⅰ 魔力の指Ⅰ
魔力連弾Ⅱ 五感強化Ⅱ 消臭Ⅱ 活性化する魔力Ⅱ
魔力の壁Ⅲ 魔脈調整Ⅲ 消音Ⅲ 魔術抵抗強化Ⅲ 魔力調査Ⅲ 魔力安定Ⅲ
魔力圧縮弾Ⅳ 身体強化Ⅳ 魔力の手Ⅳ 魔力剣Ⅳ 魔力の罠Ⅳ
魔力大連弾Ⅴ 魔力の陣Ⅴ 魔力打ち消しⅤ 魔導具調査Ⅴ 念動力Ⅴ 魔力探知Ⅴ
沸き立つ魔力Ⅵ 魔術抵抗集団強化Ⅵ 魔力装甲Ⅵ 広域魔力感知Ⅵ 魔術抵抗集中強化Ⅵ 魔術抵抗軍団強化Ⅵ
魔力高圧縮弾Ⅶ 魔力の大壁Ⅶ 五感大強化Ⅶ 魔力精密調査Ⅶ 魔術消散Ⅶ
無圧Ⅷ 魔力結界Ⅷ 身体大強化Ⅷ 魔力解体Ⅷ 強力魔力探知Ⅷ
魔力励起Ⅸ 魔術抵抗大強化Ⅸ 魔力大装甲Ⅸ 魔導具鑑定Ⅸ 魔術抵抗集団中強化Ⅸ
無放Ⅹ 魔力の堅陣Ⅹ 魔術抵抗大軍強化Ⅹ 魔力消去Ⅹ
・回復魔術
治癒Ⅰ 毒治癒Ⅰ 軽度火傷治癒Ⅰ 病気予防Ⅰ 寄生虫駆除Ⅰ 止血Ⅰ 熱冷ましⅠ
按摩Ⅱ 麻痺治癒Ⅱ 目覚めⅡ 平静Ⅱ 視力改善Ⅱ 骨折治癒Ⅱ 動揺病治癒Ⅱ 聴力改善Ⅱ
体力回復Ⅲ 軽度病気治療Ⅲ 生命力回復Ⅲ 盲目治癒Ⅲ 風邪治療Ⅲ 頭痛軽減Ⅲ
身体異常治癒Ⅳ 沈黙治癒Ⅳ 軽度体質改善Ⅳ 集団治癒Ⅳ 痛覚軽減Ⅳ 増血Ⅳ 整体Ⅳ
大いなる治癒Ⅴ 精神異常治癒Ⅴ 体力継続回復Ⅴ 老化緩和Ⅴ 新陳代謝向上Ⅴ
解呪Ⅵ 継続治癒Ⅵ 部位接続Ⅵ 魔力の泉Ⅵ 異物排除Ⅵ 痛覚大幅軽減Ⅵ
石化治癒Ⅶ 体力大回復Ⅶ 中度病気治療Ⅶ 生命力大回復Ⅶ 記憶力回復Ⅶ
部位再生Ⅷ 身体異常大治癒Ⅷ 体質改善Ⅷ 老化軽減Ⅷ 脳機能回復Ⅷ
精神異常大治癒Ⅸ 魔力の奔流Ⅸ 偉大なる治癒Ⅸ 痛覚無効Ⅸ
・空間魔術
方向感覚Ⅰ 空間属性感知Ⅰ 収納利用Ⅰ
近距離空間感知Ⅱ 方位把握Ⅱ 手元取り寄せⅡ 断熱空間Ⅱ 武器収納Ⅱ
座標確認Ⅲ 座標記憶Ⅲ 箱収納Ⅲ 遮音空間Ⅲ 小規模空間拡張Ⅲ 断臭空間Ⅲ
(new)見えざる足場Ⅳ (new)空間煉瓦Ⅳ (new)小部屋収納Ⅳ (new)短距離物質転移Ⅳ (new)魔素遮蔽空間Ⅳ
・植物魔術
草罠Ⅰ 草操作Ⅰ 腐葉土Ⅰ 蜜集Ⅰ 害虫避けⅠ
藁の寝床Ⅱ 毒花の花粉Ⅱ 緑の香りⅡ 接ぎ木Ⅱ 追肥Ⅱ 脱穀Ⅱ
植物診察Ⅲ 混乱鈴草の調べⅢ 木矢生成Ⅲ 妖精の小屋Ⅲ 品種変化Ⅲ 緑の祈りⅢ 木矢射出Ⅲ
痺れ菊の葉Ⅳ 重層枝壁Ⅳ(じゅうそうしへき) 繁栄する緑の力Ⅳ 樹腕Ⅳ 植物の罠Ⅳ 緑の小さな庵Ⅳ 螺旋木杭Ⅳ
植物の声Ⅴ 品種改良Ⅴ 蔓の戒めⅤ 小さな小屋Ⅴ 樹槍Ⅴ 植物病気治癒Ⅴ 丸太橋生成Ⅴ 春眠不覚暁Ⅴ
朝顔毒汁Ⅵ 木偶人形Ⅵ 木雨Ⅵ(きさめ) 植物鑑定Ⅵ 矢来生成Ⅵ(やらいせいせい) 植物成長促進Ⅵ 木妖怪Ⅵ
・死霊魔術
不死者感知Ⅰ 感受する不死なる声Ⅰ
下位不死者生成Ⅱ 腐敗する死骸Ⅱ 死者平静Ⅱ 腐敗人生成Ⅱ 死者に送る言葉Ⅱ
穢れた光Ⅲ 腐敗遅延Ⅲ 骨人間生成Ⅲ 死者交流Ⅲ
死霊使役Ⅳ 死者への命令Ⅳ 呻く死者の声Ⅳ 迅速なる死者Ⅳ
中位不死者生成Ⅴ 腐敗Ⅴ 不死者の祝福Ⅴ 虚ろなる思考Ⅴ
不死者への救済の光Ⅵ 腐敗抑制Ⅵ 死者との契約Ⅵ 酷死労働Ⅵ 不死人生成Ⅵ 肉体の放棄Ⅵ
怨霊使役Ⅶ 嘆く死者の声Ⅶ 死者への問いかけⅦ 持続する死者への慰めⅦ 上位骨人生成Ⅶ
上位不死者生成Ⅷ 腐毒の息Ⅷ 死生転換Ⅷ 肉体侵食Ⅷ 疫病付与Ⅷ 死者への強制Ⅷ
死光Ⅸ 死への抵抗Ⅸ 魂への侵食Ⅸ 不死者召喚Ⅸ
死毒Ⅹ 死の宣告Ⅹ 不死王転生Ⅹ
災厄級魔術:特位不死者生成 不死者進化
・金属魔術
簡易金属調査Ⅰ 簡易金属探知Ⅰ 研磨Ⅰ 艶消し加工Ⅰ
金属疲労Ⅱ 針生成Ⅱ 針射出Ⅱ 錆落としⅡ 簡易鉱脈探知Ⅱ
釘生成Ⅲ 簡易魔術製錬Ⅲ 簡易魔術精錬Ⅲ 釘弾Ⅲ 応急金属修理Ⅲ 簡易金属分離Ⅲ 簡易金属性質変化Ⅲ
金属調査Ⅳ 金属探知Ⅳ 延べ棒生成Ⅳ 鉛落Ⅳ 金属均質化Ⅳ 金属成形Ⅳ 金属鑑定Ⅳ 腐食防止Ⅳ
・錬金魔術
簡易素材調査Ⅰ 魔術天秤Ⅰ 簡易魔術洗浄Ⅰ 簡易皮鞣しⅠ
簡易素材切断Ⅱ 簡易成分分離Ⅱ 簡易調合Ⅱ 発酵Ⅱ 簡易素材分別Ⅱ
錬金液生成Ⅲ 魔術調合Ⅲ 水薬生成Ⅲ 粉末化Ⅲ 城壁硬化Ⅲ 素材粉砕Ⅲ
魔術洗浄Ⅳ 素材均質化Ⅳ 素材調査Ⅳ 素材合成Ⅳ 薬効調査Ⅳ 素材硬化Ⅳ 濃縮乾燥Ⅳ
素材修復Ⅴ 素材切断Ⅴ 成分分離Ⅴ 素材軟化Ⅴ 素材分別Ⅴ 素材活性化Ⅴ 素材結合Ⅴ 素材浮力増大Ⅴ
精密魔術調合Ⅵ 素材性質一時変化Ⅵ 錬丹術Ⅵ 形状変化Ⅵ 上級水薬生成Ⅵ 化学変化促進Ⅵ 広域城塞硬化Ⅵ
高濃度錬金液生成Ⅶ 精密素材均質化Ⅶ 素材変質Ⅶ 腐食防止Ⅶ
素材錬成Ⅷ 精密素材調査Ⅷ 精密素材分離Ⅷ 薬効鑑定Ⅷ 精密素材分別Ⅷ
・神聖魔術
白光矢Ⅰ 白灯Ⅰ 死者への安息Ⅰ
聖水作成Ⅱ 神聖光弾Ⅱ 慎ましき神聖Ⅱ 朧気なる祝福Ⅱ
純白放射Ⅲ 破邪の鈴音Ⅲ 清らかなる素足Ⅲ
白の盾Ⅳ 白薔薇の鞭Ⅳ 聖なる武器Ⅳ 白雨Ⅳ 死者の安寧Ⅳ
白の領域Ⅴ 白光Ⅴ 聖印Ⅴ 聖なる肉体Ⅴ 荘厳なる風Ⅴ
麗らかなる白の日差しⅥ 白柱夢Ⅵ 大地浄化Ⅵ 健やかなる肉体Ⅵ 清廉潔白Ⅵ
神聖武装Ⅶ 白炎Ⅶ 聖なる祝福Ⅶ (new)高潔なる心Ⅶ
聖気充填Ⅷ 断罪の白剣Ⅷ 純白の雪Ⅷ 契約破棄Ⅷ
白の壁Ⅸ 白雷Ⅸ(ひゃくらい) 霊体強化Ⅸ 白の護りⅨ
・暗黒魔術
暗黒矢Ⅰ 黒灯Ⅰ 死者への冒涜Ⅰ
ほの暗き暗黒Ⅱ 暗黒闇弾Ⅱ 昏き祈りⅡ
伝播する恐怖の足音Ⅲ 暗黒放射Ⅲ 纏わりつく暗黒Ⅲ
黒の盾Ⅳ 黒薔薇の棘Ⅳ 暗黒武器Ⅳ 黒雨Ⅳ
黒の領域Ⅴ 黒霧Ⅴ(こくむ) 黒印Ⅴ 暗黒の精神Ⅴ 惨憺たる風Ⅴ
・付与魔術
集中力強化Ⅰ 肺活量強化Ⅰ 視覚強化付与Ⅰ 聴覚強化付与Ⅰ 嗅覚強化付与Ⅰ 触覚強化付与Ⅰ 味覚強化付与Ⅰ
筋力強化Ⅱ 器用強化Ⅱ 脚力強化Ⅱ
体力強化Ⅲ 敏捷強化Ⅲ 攻撃力強化Ⅲ 低級呪符付与Ⅲ 低級劣化保護Ⅲ
魔力強化Ⅳ 精神強化Ⅳ 防御力強化Ⅳ 低級魔術付与Ⅳ 簡易付与修復Ⅳ 簡易性質付与Ⅳ 状態保持Ⅳ
状態異常耐性強化Ⅴ 魔術防御力強化Ⅴ 身体能力強化Ⅴ 自然治癒力強化Ⅴ 暗号化Ⅴ 複合化Ⅴ
筋力大強化Ⅵ 器用大強化Ⅵ 中級呪符付与Ⅵ 中級劣化保護Ⅵ
体力大強化Ⅶ 敏捷大強化Ⅶ 中級魔術付与Ⅶ 付与修復Ⅶ 性質付与Ⅶ
魔力大強化Ⅷ 精神大強化Ⅷ 長期状態保持Ⅷ 魔法陣書き換えⅧ
その他
・魔石融合術
・魔石反魂術
・精霊術
・闘気術
・リキャストマジック
・精密魔力操作
魔法
・滅神剣
・天照
・竜息守護
・魂身結合
・真・滅神剣
・秘文解読
@簡易的な魔術の解説
$神聖魔術
・高潔なる心Ⅶ
効果時間中、精神に異常を齎す影響を防ぐ他、気持ちが前向きになり諦めたりなどのネガティブな気持ちも排除される
$空間魔術
・見えざる足場Ⅳ
薄く空間を固定して、自分一人が立てるくらいの足場を生み出す
・空間煉瓦Ⅳ
煉瓦ブロック一つ分の範囲の空間を固定する
・小部屋収納Ⅳ
8立方メートルの体積分、亜空間に収納できる
・短距離物質転移Ⅳ
物質限定で短距離の転移を行える(距離は20メートルまで)
・魔素遮蔽空間Ⅳ
一定範囲内の魔素を遮断する。また使用時に空間内の魔素を範囲外に押し出すことも可能
@第21章 時系列
6年目、322日目 秋の終月、6日
ズライロッジを旅立った影治達は、ラテニア連合国の首都アーカースに到着した。
そこでスウィフト商会の支店に行ったりしつつ、3日ほどゆっくり過ごす。
6年目、325日目 秋の終月、9日
アーカースの近くにあるダンジョン、牛魔窟に乗りこむ。
目的はホルス乳や肉系ドロップなどの食材。
この日はダンジョン前の宿で就寝。
6年目、326日目 秋の終月、10日
この日の内に6層にたどり着き、入り口部のセーフティーエリアで野営する。
そこで血に飢えた野獣に絡まれるも、サクッと返り討ちに。
6年目、335日目 秋の終月、19日
牛魔窟16層に到達。
ここでしばし食材確保に励む。
6年目、352日目 冬の序月、6日
牛魔窟20層、ボス部屋まで到達。
ここで誰が挑むか話し合いになるが、最終的に影治がメンバーから外れリュシェルやシャウラ達だけで挑むこととなった。
ボス戦の話を聞いた影治は、カレンが覚えたという神聖魔術を修得した。
またカレンも水魔術と土魔術が新たな領域に達し、進化による魔力量の増大と合わせて後衛としての適性が向上した。
修得魔術:高潔なる心Ⅶ
6年目、353日目 冬の序月、7日
牛魔窟を攻略してアーカースに帰還していた影治達は、帝国が攻めてきたという話を聞きつつも、当初の目的地であったアドラーバーに向けて出発。
途中で車中泊することに。
6年目、354日目 冬の序月、8日
前日の間に、アドラーバーまでは後少しという所までたどり着いていたのだが、途中でドラゴンベースに滑り止めの機能を追加していたせいで、到着は午後になってしまう。
更にはせっかくここまで訪ねてきたというのに、肝心のエリーが留守であった。
仕方なく1日だけこの街に宿泊して、翌日に帰る事になった。
6年目、355日目 冬の序月、9日
ニューホープに帰還した影治は、グルシャスより現時点で判明している帝国の情報を報告する。
修得魔術:見えざる足場Ⅳ 空間煉瓦Ⅳ 小部屋収納Ⅳ 短距離物質転移Ⅳ 魔素遮蔽空間Ⅳ
6年目、356日目 冬の序月、10日
ブラベルジアから使者として訪れていたシンドと面会。
交渉を行うも、既に影治側には利点の無い話になっているので、交渉はまとまらずに終わる。
@第21章 登場人物
・カマセドッグ オークジェネラル 男 40歳 オリハルコン級
アーカースの街やラテニア南東部を中心に活動している、ミスリル級冒険者パーティー、血に飢えた野獣のリーダー。
オリハルコン級になってはいるが、実力的にはミスリル級の上位レベル。
種族もオークジェネラルまでは割とすんなり進化出来たが、それ以上進化出来ず成長は止まっている。
ツォルキンとの関係が深く、人族差別の思想の影響も受けている。
ただこの男の場合は同じ妖魔相手にも強請りを働いているので、元々性根が腐っているだけ。
そんな奴の周りに集うパーティーメンバーも、どいつもこいつもクズばかりであった。
読者の皆様、ここまで読んで頂き誠にありがとうございます。
日々のPVの動きに一喜一憂しつつも、現在では平均して毎日1000PV以上を記録するようになり、前回のカクヨム主催のコンテストでも中間選考まで突破する事が出来ました。
最近は暑さで参っている所もあるのですが、この調子で頑張って行こうと思っておりますので、今後ともよろしくお願い致します。
さて物語本編ですが、ここから少しの間は影治たちの視点から離れ、別視点で話が進みます。
本来はもう少し先の予定でしたが、ここで帝国が大きき割り込んできたので、それに関する話になります。
ストーリーの大まかな骨格はあるのですが、割と勢いで書き進む部分もあるので、時折こうした想定外の展開になってしまうんですよね。
作者としては、それを楽しんでもいるし振り回されてもいるという感じです。
ともあれ、次章は思った以上に長くなりすぎて、久々の前編と後編に分かれた構成になっております。
どうぞ、続きをお楽しみください。




