表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
呪われしモノ  作者: 成上秋人
16/53

追憶⑫それからの学校生活その弍

なんとかその場を乗り切った僕達だけどクラスメートへの対応に悩んでいた。「そろそろ言わなきゃダメかな...」「うーーーん...なんて返ってくるか想像がつかないね。僕がどう思われてもいいけど未来に何か起こったりしないかな...」「そんな悲しい考えやめてよー...」未来はともかく僕まで異性に好かれていたなんて思いもしなかった。お互い毎日誰かしらに告白されるまでなっている。なんなんだろうかホントに...「でもちゃんと話さないと誤解されたままだよね。みんなに話そうか。私が告って君がフったっていう話を!」「なんでちょっと面白がった顔してるの...」

というわけで今後の方針を決めた。クラスメートにはちゃんと話すと言う方向で。あと僕は最近周りからルックスがいいと言われたのでちょっと思ったことを口にしてみた。「あのさ...」「うん?」「女子って面食いなの?」「......」「あの...」「尚君...ちょっと...いいかしら...」

あ、ヤバイ。これはやってしまった...

これは絶対怒ってる誰が見ても怒ってるヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイああああああっっ!...

僕はどうなってしまうんだーー!?!?

久しぶりに活動記録を書いたのでよかったら読んでください。

あと今回の話の投稿時点ででPVが200、ユニークが100に達していました。本当に自己満足で書いたものですが少しでも読んでくれる方がいらっしゃるということは嬉しいものですね。

ということで今回も読んでいただきありがとうございました!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ