表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
淫魔さんの人間暮らし  作者: 仲田悠
第十三話「淫魔さん、明るい未来」
90/92

06-幸せな瞬間とサービスタイム-

 一つ目の町の支援を終えて帰ってきたボク達。

 マルクス中の植物が集まったけど、横に置かせて貰う事になった。

 ミセリナがドレスを仕上げてくれたんだ。

「「わああああああああああああっ!!」」

「皆、本当にありがとう!」

「ありがとうございます!」

 ボク達の家で挙式。大勢が集まってくれた。

 ボクは白いタキシード。フィーナは豪華なウェディングドレス。子猫ちゃん達もすっきりとしたデザインだけどウェディングドレス。アッサムのヒト達とミセリナに感謝。

 指輪はポガートに頼んでアイラコンサルトで作って貰った。丈夫だし万が一落としても音が響いて見つけやすい。色も申し分無い。

「おめでとよ。幸せになりやがれ」

「ありがとよ。ボクの幸せの為にもしっかり統治しやがれ。また反乱とか笑えねえ」

 フィルにも来て貰ってる。呼びたかったし、ボクの式なら政務を投げさせられるしね。ムスペル中で祝福してくれてるらしいよ。

 バルフルも来てくれたんだけど、最悪な事にナイアムまで来やがった。

「この喜ばしい日に、ムスペルの民を代表して心からの祝福を」

「感謝する。ナイアムも私の為にムスペルを安定させよ。幸福な生活を邪魔されては敵わぬ」

「御意…。ああ…どうかこのナイアムにお任せあれ…。閣下の為にも我が身を粉にして働きましょうぞ…」

 折角の晴れ姿が台無しにされた気分。

 政務を優先しろと追い返してやった。帰れ。

 丁度良いんで声を掛けたマルクス王とべスタリア王にも来て貰ってる。勿論エアリーグルで。

「挨拶や相談は落ち着いてからだ。今は我が親友を祝福して欲しい」

「そうですな。それにしても目出度い」

「お子が産まれるのが楽しみでならん。アイラ殿とフィーナ殿のお子ならさぞ聡明に育つだろう」

 王様が出席するのは本当なら良くない事、一国民の冠婚葬祭に立ち会うなら他の国民のも立ち会わなきゃいけないとか、式中は新郎新婦が一番高い位に置かなきゃいけないとか有るんだけど、フィルは前から絶対呼べと言ってたしボクも呼びたかった。王様も両国の英雄の式なら呼んでも良いだろうと思ったし。

 ここは先に休戦協定や両国の提携について話し合って貰おうと思う。勿論式の後で。

「ただ、これだけは。アイラ殿。我が国でも同性結婚の規制を無くします。我が国を訪れた際に不快な思いをさせるなど冗談ではありません」

「あ、助かるよ。ボクの事情を話してしまっても構わないから。ボクは慣れてるけど、フィーナや子猫ちゃん達は何とかしたい」

 それはありがたい配慮だー。

 ボクの事を話しても良いから布告を出して欲しい。同性愛者への風当たりは強いからね。

「公爵に質素な服を用意して貰ったから、二人もトアイライトを観光していってよ。両国の未来像が見えるはずだ。案内も公爵が引き受けてくれたから」

「「おお!」」

 折角なんでお忍び観光も。公爵が色々と協力を申し出てくれたんで、トアイライトを安心して観光して貰える。

 さて、難しい話はこれで終わりにしよう。

「親方!」

「任せろ!イキシアを練り歩こうぜ!」

「「わああああああああああああっ!!」」

 親方がパレード用の空飛ぶ床を用意してくれてたんだよね。

 それに皆で乗って町中をパレード。そのままペガサスも活用してトアイライト中を回るんだ。

 皆のおかげで幸せになれた。だからその報告をちゃんとしたいし、この幸せを分けてあげたい。

「幸せです…♪」

「ほんとだね。皆には一杯感謝だよ」

「まさかアタイもドレスを着れるとはねえ♪」

「ほんとお姉様女神ー♪最高に幸せー♪」

「後は子供…♪薔薇色ですねぇ♪」

 とにかく幸せ一杯で溢れそうなんだもん。

 皆にもお裾分けしてあげたいよ。


 トアイライト中に祝福されて幸せ気分に浸った後は、王様勢も呼んで国内の植物確認。

 とにかく恵まれてるって結果に大喜びだ。

「おいアイラ。少し寄越せ。コーヒーもチョコも有るとか聞いてねえぞ」

「実を少しもってけ。コーヒーは二つ目だし、隣国にも同品種のチョコが有って喜んでた矢先だったんだ」

 コンサルトで見つかったチョコと同じ品種のチョコがコンサルト側の国内でも見つかった。更には別の品種のコーヒーまで。全力植林決定。

「マーク。頑張ってくれ。べスタリアでも実施すべきだ」

「御意!べスタリアの為、多くの事を学び経験する所存!」

 事の大きさにべスタリア王も気を引き締めた。食い物万歳。食材探しは大事業。

 気候が近いから今の段階から公益を進めても良いだろう。エアリーグルを貸すべきだ。

 そこにバルフルから名案が。

「若。もう少し理解を得られたらムスペルから無害な者を派遣してはどうだ?エアリーグルにせよインビジブルエアにせよ、お嬢一人に抱えさせるのは大変だろう」

「確かにな。夢魔か睡魔でまともな奴を人選しておくか。あいつ等なら無闇に精を集め様としないし、ヒト付き合いも上手い」

「「おお!!」」

 あ、それ助かる。国家間の交易分は何とかしたいし。あー、それならだ。

「快眠屋を続けさせながらエアリーグルの運送屋を任せようよ。国内だけでもかなり稼げるぞ」

「「それだ!」」

「「おおおおっ!!」」

 更に稼げるなら尚更来てくれるだろ。

 睡魔なら本当に無害だし、夢魔よりヒトへの理解がある。勿論夢魔だって理解者は多い。

 快眠屋についても話そう。

「不眠症の者を熟睡させられるし、少しずつだが不眠症を治療する事まで出来る。ヒトとの争いには加担していないから付き合い易いだろう」

「ボクの紹介と言えば納得もして貰えると思う。まずは睡魔。次に楽しい夢を見せられる夢魔。副業として運送屋をやらせれば睡魔も夢魔も信頼を得やすい」

「「おおお…」」

 国内の郵便屋と提携すれば更に良い。使い魔への理解も深められる。

 ヒトと魔族の共存がどう暮らしを豊かにするのか知って貰うには良いテストケースだ。

「まずはマルクス。次にべスタリア。それぞれ大国に発展させて周辺国を抱き込む。ムスペルの反対側からゆっくりと理解を深めていくぞ」

「やっぱお前が一番頼れる。ムスペルの周辺国は俺達が交渉で抑えるから、反対側から平和にしていってくれ。ムスペルで用意出来る物は全部用意する」

「うん。後で親方に乗客席の設計図を頼んでくれ。睡魔や夢魔、他の運搬にも使える」

「解った。そのエアリーグルは俺が引き受ける」

 宜しく頼むねー。

 ムスペル側からも手を広げて貰うけど、挟み撃ちにする形でこっちも動く。

 世界平和の先立てとして繁栄出来る、と両国の王も喜んでるし。

「しかし、流石はお嬢だ。魔王城を発って、たった一年でこれだ」

「な。今となっちゃムスペルを出て貰ったのは大助かりだぜ。アイラのペースで事を進められるってのもデケえ。とにかく苦労を掛けて来ちまったからな」

「もう魔王城で働きたくねえぞー。特にナイアムの側で働きたくねえ。今にして思えばあのマゾ男爵が疲労を倍増させてたんだろうし」

「「あー…」」

「「ぶふっ」」

 お前等もそう思うだろー?報告の度にあれとか疲れて当然だっての。王様二人も解ってくれたっぽいし。

 紹介の時にマゾだとちゃんと話してるし、実際に見てもいるし。

 絶対にもう魔王城で働かない。


 王様達が帰る頃にはすっかり暑い夏。

 ここでトアイライトの冒険者に頼んでグリーンスパイダーの腹を集めて貰う事にした。

 トアイライト中の仕立屋も呼んで夏用の商売を始めて見る。宣伝したいからイキシアの中央広場で作っちゃうよ。

「ボクが初めてここに来た時はボクの事で慌ただしくなって例年と違ってた様だけど、夏になると川や湖まで泳ぎに行くヒトが増えるんだって?」

「「うんうん」」

 イキシアとアッサムの間にそこそこの川が流れてて、アイリスは少し西に行くだけで湖が有るんだ。

 川の方は冒険者が稼ぎ時とばかりに魔物を狩って安全を確保するらしいし、湖の方は普通の動物の生息域になってて元からわりと平和。勿論湖にも冒険者は行くらしいけど。

「泳ぐ時に水泳用の地味な下着を着て泳いでるって聞いた。そこで新しく、ちゃんと泳ぐのに適してて色鮮やかな下着、水着ってのを作ってみようと思うんだ」

「「わああああああああああああっ!!」」

 水着欲しい。泳ぐ場所有るなら必須。絶対。

 作り方は楽器の弦と殆ど同じで、グリーンスパイダーの腹から取り出した糸の素と、染料を幾つかの素材と調合した水着用の塗料を用意すれば出来る。

 先に塗料を混ぜて煮込んでから広い生地を作っても良いし、生地を作ってから塗料を塗っても良いんで仕立屋次第で色んな水着を作れて楽しい。

「グリーンスパイダーの糸は蜘蛛系魔物の中でも伸縮性が高い方でね。水着用素材の中では良い分類に入る。レッドスパイダーの蜘蛛弦が主流になってきたから、初心者用の蜘蛛弦を確保しつつ水着用素材として集めてよ」

「「任せろ!!」」

 一番良いのは蜘蛛系魔物で最上位のダークスパイダーだけど、グリーンスパイダーでも十分過ぎる質だから問題無し。

 集めた仕立屋には普通の下着と同じ形で作って貰って、ミセリナにはボクのやフィーナのワンピースを作って貰う。

 近くの店舗で着替えさせて貰う事になってるから皆にちゃんと見せるのだ。

「これ良いですね!確かに伸縮性が有る!」

「肌触りもさらさら!」

「色も鮮やかだよ!これは良い!」

 これまでと違って一発で布地として作れるのも良い。機織り不要。でも水着用。伸縮性が普通の服にはちょっと合わない。

 水着だけはボクも露出度が高いのを選ぶ。勝負どころなんで。フィーナは白いワンピースを作って貰って、緑で清楚な柄を描く。

 出来たら着替えてお披露目だ。

「「おおおおっ!!」」

「きゃーっ♪お姉様素敵ーっ♪」

「あたしも欲しいー!」

「フィーナの奴素敵!あれなら私でも着れる!」

 伸縮性のおかげで大胆なデザインも可能。

 パレオとかも用意すれば恥ずかしくない水着だって簡単。

 ボクの子猫ちゃん達にも着て貰ったり、生地を回して皆にも確かめて貰おう。水を用意して漬け込んで貰う必要も有るね。

「おおお。やけに大胆だ。水着は別腹かい?」

「見目麗しいだけに良く似合っていますが」

「あはは。水着は別腹ですよ。泳ぐ時はこっちの方が引っ掛けやすいですし」

「「ぶふっ」」

 ボクが大胆な水着を着ると様になりすぎて逆に男が寄ってこないらしい。子猫ちゃんにも声を掛けやすいから気合を入れてるのだ。

 日焼け止めの作り方もアッサムに流してあるから楽しく過ごせると思う。

「お姉様、お姉様っ♪増築で中庭が出来てるし、貴族が持ってるプールって言うのも造りましょうよっ♪」

「あ。作っちゃおうか。親方が空かないから流石に来年以降だけど」

「「きゃーっ♪」」

 プール良いなー。

 泳いだり鑑賞したり。最高。

 アーティファクトをフル活用して年中入れる様にとか憧れる。管理もメイドゴーレム任せだから楽だし。作ろう。

 あ、そうだ。

「ビッグスパイダーの腹も頼める?あれの生地って密封性が高いから軽い浮き輪やボールを作れるんだよ」

「速攻で狩り倒してくる!」

「あんな良い水着で楽しめるなら何だって協力するぜ!」

「女引っ掛けて遊びてえ!」

 遊び道具も欲しい。泳げないヒトでも楽しめる様にしたいし。

 あ、フィーナが凄く期待してる。

「フィーナは泳ぐの苦手?」

「泳いだ事が無いんですよ!浮き輪の事は聞いていたので、良い物があるなら欲しいです!」

 うあー、フィーナに浮き輪とか凄い可愛い。

 泳ぎ方を教えたり楽しみは尽きなそう。

「魚の形をした大きな浮き具なんかも良いよ。しがみついて泳ぐ練習とか」

「欲しいですーっ♪」

「「おおおっ!」」

 可愛い浮き具も似合いそう。

 次の視察までに行けると良いなー。


 間に合った!野郎どもが頑張った!

「諸君、ご苦労であった!自分達の頑張りで生まれた最高の光景を思う存分楽しむが良い!」

「「いえーいっ!!」」

 アイリスの近くにある湖で皆と遊びに来たよ。

 既に湖では鮮やかな水着を着たトアイライトのヒトで一杯。

 元から脱衣所があったし、露店も並んでる近隣の観光地だったんでね。水着の出張販売もされてて凄い人気。

 そして、ボクのフィーナっ。

「これ本当に軽いですね!可愛いし気に入っちゃいました!」

「浮き輪や浮き具でこう言うのも変な話かもしれないけど、凄く似合ってる。ほんと可愛い」

「きゃーっ♪」

 ヒラヒラつきの可愛い浮き輪や遠方の海に居る泳ぐ動物を模した浮き具が凄く似合ってる。可愛すぎて死にそう。フィーナ最高。

 浮き輪や浮き具も大人気で簡素なデザインのが馬鹿売れしてるけど、これを見た仕立屋が来年は入念に準備してデザイン性を高めようと意気込んでるよ。

 ファリスも泳げないらしいからミセリナに色々と作って貰っちゃった。泳げても浮き具は人気が有るから一杯作った。

「お、おお、おお!これは良い!」

「楽だな!ははは!また違った楽しみだ!」

 公爵も子爵もご満悦。

 歳が歳だからと最初は遠慮してたけど、やっぱり楽しいよね。夏万歳だ。

「はぅぅ♪気持ちいいですね…♪」

「やっぱ夏は海か湖だわー」

「だよねえ。あー、これは楽で良いよー」

「あははは!浮き具楽しいー!」

 景色も最高。子猫ちゃん達も可愛い。

 やっぱりプールは作るべき。親方も賛成してくれてるから落ち着いたら贅沢に作ろう。

「アイラさんのおかげで年中楽しめる観光地になったなあ」

「ああ。本当にありがたい」

「宿をもう少し増やした方が良いかもしれん」

「「うんうん」」

 町長さん達も色んな意味で大喜び。

 おっと、アレスがセリアに泳ぎ方を教えてる。

 そろそろ告っちまえよー。もう行けるだろー。

「おーい、アイラさーん!あんまりそっちに流されると危ねえぞー!」

「水草に絡まっちまうー!」

「え。うあ。ありがとー!」

 眺めてたら流されてた。水草も生えてたか。

 どんなのが有るのかな?…おおおっ!?

「ちょ、何人か来て!食べ物!食べ物が有る!」

「「なにいいいっ!?」」

 湖まで探索しなかったか!

 これを逃すのは勿体無い!

「あ、アイラさん!本当かい!?」

「ええ!ちょっと潜って採ってきます!」

「「潜る!?」」

 欲しいのは水草じゃない。水草の根っこだ。

 葉の形からして間違い無い。

 有った!

「これ!レンコンって言う根野菜!」

「「おおおおおおおおっ!?」」

 水棲植物は見落としがちなんで、原生の物を見つけると大量に確保しやすい。

 ここも同様だから、アイリスと湖の向こう側の町と分けて栽培しよう。上手く水田を作れば何とでも増やせる。

 後でヒトを呼んで収穫しまくれば泳ぐ範囲も広げられて一石二鳥。

「どんな味なんだ!?」

「上手い料理出来るか!?」

「ジャガイモみたいに煮込んで味を染み込ませるのが主な使い方かな。中に穴が空いてるから染み込みやすい。何より食感が良いんだ。しゃくしゃくするの」

「「おおおおおおおおっ!?」」

 良い物見つけちゃったー。

 数本収穫してちょうりしてみるか。

 露店で器具を借りたり材料を分けて貰おう。


「「おおおおおおおおっ!!」」

「美味い!これも美味ですな!」

「ああ!アイラ殿は本当に凄い!」

 作った料理はとにかく喜ばれた。

 レンコンを薄く輪切りにし、露店で使われてたソースに浸して染み込ませてからカラッと焼いただけの簡単料理。

 手軽に食べられるし新しい食感だしで、もう少し収穫しようって事になったよ。

「これさ。湖の奥の方にも植え替えて、自生させて観光客用に確保しつつ泳げる範囲を広げようよ。三分の一ずつで町と栽培すれば来年から大展開出来るよ」

「よっしゃ!早くやっちまおうぜ!」

「だな!十分堪能したし、早く片付ければまた楽しめる!」

「「おおおっ!!」」

 そう言う訳で冒険者達を動員。

 セシル町長さんには向こうの町に行って貰って水田を用意する様に話をつけて貰う。

 アイリスの水田はアイリスの冒険者に頼もう。

「フィーナ、ごめんね。遊ぶどころじゃなくなっちゃって」

「大丈夫ですよ。十分遊びましたし、皆の為に頑張るアイラさんを見るのも手伝うのも大好きですから」

 こうなると陣頭指揮必須。

 皆に謝って時間一杯まで指揮をとる。

 理解有る家族を持てて幸せだ。

「伝令を出して国内の水場も散策させますか」

「あ、ですね。他でもレンコンが見つかるかもしれません」

「以前遠征中に似た葉を見た事が有ります。特徴的な形ですから良く覚えていますよ」

 公爵も動いてくれた。

 見覚えも有るらしいし、追加で調べるべき。

 水田に馴染みが無い国だから、一先ずは有るどうかだけ解れば良いな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ