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14/14

第14話 そういう、ことだよ

設定とか考えないで適当に作ってたので毎回自分の気分次第で進んでましたが、この後の展開が思いつかなかったので適当に終わりです。

「アリシア……いや、████……絶対、逃がさない……」


『「おいおい、まだ喋れるのかよ?さすがに死んでくれねぇかなぁ?」』


「私は死なない……【統合】」


『「……マジかよ。こりゃ俺じゃ止められねぇな。アリシア、短い時間だったけどありがとな」』


「フフ……これで、████は私と一心同体……アリシアを感じる……フフ……」



━━━━━━━━━━━━━━━


あれ……俺はどうなって……


カナリアの気配……?かなり大きい?


『おはようアリシア……元気?』


……気のせいだ。あいつは死んだ。そうに決まってる。


『死んでないよ?ほら、ちゃんとみて?みえるよね?鏡。これが私とアリシアの姿だよ?』


ぁ?


『アリシアの記憶にあるげーむ?のキャラクターをイメージしてみたの。銀髪のロングでロリ体型!かわいいでしょ?目はオッドアイで、アリシアの目と私の目をそのまま使ったの。気に入ってくれた?』


おいおい、なんで俺の過去を知ってやがる……


『簡単なことだよ。私とアリシアの魂がくっついたの。もう絶対に離れられないように、ね?』


はは、それはつまり俺の記憶が共有されてるってことかよ……


『あー、それとこの世界がげーむの世界ってことも分かったから攻略対象はちゃんと攻略しといたよ。ちょっと待ってね』


「みんな、来てくれる?」


「「「「「「「「「「……」」」」」」」」」」


じゅ、10人もいたのか……

みんな目が死んでる?


『これでお金には困らないよね!攻略対象が全員、金持ちだもんね!』


……言葉が出ねぇ







bad end

今まで見てくれてありがとうございます!

ブックマークしてもらえた数が過去最高に多かったので本当に嬉しく思います!

私の次回作にご期待ください。


次回作はまた異世界の予定です!

約半年間、本当にありがとうございました!

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