第9章9-6美味しい魚の調理法
「ふー。何とか終わった。皆さんお疲れ様でした。ベルもルビーもお疲れ様!」
「あぁお疲れ!ケイジ!少し昼を過ぎたが納品する分は終わったな!」
「はい!これも皆さんの助けがあったから出来たら事なので、俺達だけではこんな短期間では出来ないと思いますよ。」
「あぁそうだな!ケイジ、このあとの予定では明日にでも里を出発するので良いんだな?」
「そうですね?もう昼を過ぎているので、明日出発で構わないですか?マキさんハルさん?」
「うん!大丈夫だよ!ケイジ君!」
「私も大丈夫だよ!ケイジ君!」
「わかりました。ありがとうございます。マキさんハルさん。」
「良いよ!ケイジ君!」
「そうだよ!ケイジ君!」
「じゃあ昼食もまだなので昼食を食べてから準備も兼ねて確認しましょうか。」
「うん!そうだねケイジ君!」
「賛成だよ!ケイジ君!」
「じゃあベル!久しぶりに俺が料理を作るから少し手伝ってくれるかな?」
「はい!良いですよケイジさん!」
「わーい!♪ケイジおにいちゃんの料理が食べられる!♪」
「えっ?!ケイジ君料理が出来るの?」
「一応簡単な物なら出来ますよ!」
「本当?!」
「はい!本当ですよ!ハルさん!」
「皆さん魚は大丈夫ですか?」
「あぁ一応大丈夫だか?それがどうしたケイジ?」
「まぁ普段食べている魚とは言え、単純な調理法ですけどね!」
「そうですね!私も初めて食べた時はビックリしましたしね!♪でも又あれが食べられるのは私は楽しみですね!♪」
「そんなに美味しいの?ベルちゃん?」
「ケイジさんが言う様に調理法は簡単ですよ!これは新鮮なお魚じゃ無ければ多分ダメですね!♪」
「ベルちゃんがそこまで言う事だったら私達も出来るのかな?」
「はい!新鮮なお魚があれば出来ますね!」
「そこまで言うなら期待しているよ!あとどの様に調理しているかを見せて貰っても構わない?」
「はい!良いですよ!ハルさん!」
「私も見せて貰っても構わない?」
「良いですよマキさん!」
「じゃあそろそろ俺の家に行きましょう!道具は家にあるので!」
「じゃあ急いでケイジ君の家に行こう!」
「はい!ハルさん!」
〈ケイジの家〉
「じゃあ早速調理に掛かりますね!ベル!わるいけど外にある薪で火を起こしてくれないかな!」
「はい!良いですよケイジさん!」
「そういえばケイジ君!魚はどこにあるの?」
「魚は俺のマジックボックスの中にありますよ!それも時間経過は無いので釣った時のままですよ!マキさん!」
『えっ?!』
「ケイジ君のマジックボックスは時間経過は無いんだ!良いな~!♪」
「じゃあ早速調理に掛かりますね!」
「良いよ!」
「マジックボックス❗」
〈ドドドドド〉
『えっ?!』
「ケイジ君!こんなに一杯どこから釣って来たの?」
「元々俺が住んでいた洞窟の近くの川や湖ですね!」
「そんな所あったんだ!」
「はい!」
「えーと?こいつとあとはこいつを数匹かな!」
「まずは、この美味しい魚(小型)をやるか!」
「まずは、包丁の背で魚の鱗を剥がしてから、腹を裂いて内蔵を取り出す。次に内蔵を取り出した腹を綺麗に洗ったら、口から枝を刺して全体に塩を振ったら下ごしらえの出来上がりっと!」
「ベル!これを焚き火の周囲に刺してくれる!」
「はい!わかりましたケイジさん!」
「ケイジ君これで魚を焼くの?」
「はい!そうですよハルさん!」
「簡単に魚を調理してたね!」
「はい!そうですよ!これなら川で釣った魚でしたら簡単に出来ますしね!あと塩が無ければ鱗と内蔵を取ったらそのまま焼いても大丈夫ですよ!」
「そうか!わかったよ!ありがとう!今度、川に行った時にでもやってみるよ!」
「良いですよ!」




