表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界冒険生活  作者: ヒロカズ
第2章 妖精族の里
24/115

第2章2-8長老のお願い?

〈チュンチュン♪〉


「うーん!朝か!」


昨日は、楽しく幻想的な宴だったな!


〈コン!コン!コン〉


「ケイジ殿起きているか?」


「はい!起きていますよ!どうぞ!」


〈ガチャン〉


「ケイジ殿、朝早くからすまんのう。」


「長老様どうかしたんですか?」


「いいや、大丈夫じゃよ。」


「そろそろ朝食の準備が終わる頃なので、起こしに来たんじゃよ。」


「それは、すいません。」


「良いのじゃ、それよりケイジ殿はこのあとは、時間は大丈夫かの?」


「はい、大丈夫ですがどうかなさいましたか?」


「そうか、大丈夫か。あとで聞いてほしい事があるのじゃよ!」


「聞いてほしい事ですか?」


「うむ!朝食後で良いから少し時間をくれんかの?」


「はい、わかりました。」


「本当にすまぬのケイジ殿。では、朝食が冷めてしまうから向かうかの!」


「はい!」


『うぁー?!』


「美味しそうな朝食ですね!」


「そりゃー!婆さんが作ったのじゃ!婆さんの飯がまずい訳がないのじゃ!」


「まーまー?そんなに誉めても何も出ませんよ。冷めないうちに、食べて下さいね!」


「はい!頂きます!」


「どうぞ!召し上がれ!」


「婆さんよすまぬが、朝食が終わったら族長の所へ行き、呼んで来てもらえるかの?」


「はい、わかりました。族長を呼んで来るだけで良いのですね?」


「婆さんは鋭いのー。族長と話が終わったら、ベルを呼んで来てほしいのじゃよ。」


「わかりました。朝食後に伝えに行ってきますね。」


「長老様の奥さんの料理美味しいですね!」


「まぁー!ケイジさんもお世辞が上手ですねー。どんどん食べて下さいね!」


「はい!ありがとうございます!」


〈それから1時間後〉


「ふー、食べた食べた!長老様の奥さんご馳走様でした!」


「いえいえ、満足なさって貰えて良かったですよ!」


「では、婆さんよ!あとは頼むのじゃ!」


「はいはい、わかりましたよ!では、行って来ますのでごゆっくりどうぞ!」


〈ガチャン〉


「では、ケイジ殿相談と言うか?頼みたい事なのじゃがな!」


「はい。」


「この大森林が、どの様な状況になって要るのか、確かめてほしいのじゃよ!」


「昨日も少し話したが、ブラックベアー等の大型の魔物は、この大森林には生息して居ないのじゃ!儂らだけでは、何も出来ん!もしかすると、この大森林を出ないといけない事になるかも知れないのじゃよ。」


「だからケイジ殿を見込んで、この大森林を確かめて来てほしいのじゃ!ケイジ殿だけで行かしはしない、族長を案内役で付ける!どうだろうかケイジ殿よ?」


「はい、わかりました。力になれるかわかりませんが、ご協力させて頂きます。」


「ケイジ殿よ、ありがとうなのじゃ!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ