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異世界冒険生活  作者: ヒロカズ
第2章 妖精族の里
20/115

第2章2-4里へ

ブックマーク11件目です。

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〈牢屋にて〉


「はー!」


あれから、どれくらい時間が経って要るのか、わからないなー?たぶんベルさんが、長老様達に誤解を解いてくれて居たら良いけども?ベルさんが誤解を解く前に何かしらあったら?まだここに居る事になるかな?誰かこっちに来る?


〈トントントントントン〉


〈ガチャン♪〉


「おい!お前!牢屋から出ろ!」


『?』


「長老様と族長様がお呼びだ!」


『?!』


「早くしろ!」


「は?!はい!わかりました!」


「それで俺はどうなるのです?」


「知らん?!早くしろ!」


「はい!」


〈トントントン〉


〈ガチャン〉


「長老様!族長様!連れて来ました!お前!長老様と族長様に失礼な事が無い様に!では、長老様!族長様!失礼します!」


〈ガチャン〉


「ケイジさん!?怪我とかは無いですか?!」


「ベルさん大丈夫ですよ!怪我もしていません!」


「ホッ!ケイジさんが無事で良かったですよ!何かしらされたと思い?心配しましたよ!」


「先程は、すまぬ!どうか許してほしい!」


「まーまー!立ち話もなんじゃし、ソファーにでも座って話をしようじゃないか!なっ?族長よ!」


「はい!」


「まー!ケイジさんとやらも座りなさい!話は大体ベルから聞いて要るのでな!」


「はい。では、失礼して座らせて貰います!」


「まずは、俺からだな!俺の名前は、ハンと言う。この里の族長を勤めて居る!そして、横に居られるのが、長老のショウ様だ!」


「初めまして、儂がこの里の長老のショウじゃ!ベルから話は聞いた!ベルを助けてくれた恩人を、この様な事にしてしまったのは、儂の責任じゃ!謝らせてくれ!すまぬ許してくれ!それと、ベルを助けてくれた事を感謝する!ありがとう!」


「いえいえ!とんでもない!ベルさんを助けたのも、たまたま近くに居たからですし、それに里へは、ベルさんからお礼がしたいとの事だったので、里の中へ足を入れました!」


「なるほど!族長よ!やはり儂らは少し早とちりしてしもうた様じゃな!きちんと話を聞くと、彼はこの里へは足を入れるつもりは無かった様じゃな!」


「はい、長老!」


「では、ケイジさんの事は!大丈夫なのですね!」


「あぁ!大丈夫じゃよ!それにベルを助けて貰った恩人を無下に出来んじゃろうに!それに、もうすぐ日が沈む!ここでゆっくりとして行きなさい!あと、ベルを助けてくれた恩人を祝いたい!何も無いが、宴をするから出てほしい?どうじゃろうか?」


「はい、ありがとうございます!」


「うむ!誰か居ないか?」


〈ガチャン〉


「はーい!長老様、お呼びで?」


「うむ!ベルを助けてくれた恩人を祝いたい!里の皆を集めて宴の用意をしてくれんかの!」


「はーい!わかりました。」


「なるべくなら、早くしたい!よろしく頼む!」


「はーい!わかりました。里の女衆にさせますので安心して下さいませ!」


「では、たのんだぞ!」


「はーい!わかりました。では、失礼しますね!」


〈ガチャン〉


「族長よ!扉の鍵を閉めよ!」


「はっ!」


〈カチャリ〉


『『?!』』


「ここからは大事な話になる!すまぬが少し付き合ってくれい!」


「大事な話ですか?」


「そうじゃ!何故この様な事になったのか?教えてほしい!もしかすると、とても大変な事がこの綺麗な大森林で起きて要る可能性があるからじゃよ!」


「はい、わかりました。俺のわかる範囲でしたら大丈夫です!」


「ありがとうなのじゃ!」


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