第2章2-5里へ
「では、話をする前に俺の名前を言います。俺の名前はケイジと言います。種族は人族です!」
「では、ケイジ殿、話を頼む!」
「はい、わかりました。長老様!」
「俺が、いつも通り綺麗な川で釣りをして要ると、森の奥からベルさんの悲鳴が聞こえ、急いで悲鳴が聞こえた方に向かいました。悲鳴が聞こえ、向かった先には大きな熊の魔物が居て、ベルさんに襲い掛かろうとして居ました。」
『何じゃと!』
「その魔物の名前は、ケイジ殿はわかるかの?」
「はい、わかります。確か、ブラックベアーでしたね!」
「何じゃと!?ケイジ殿、本当にブラックベアーだったのか?!」
「はい。確かに、ブラックベアーでしたね!鑑定スキルを持って要るので、間違いは無いはずですけども?長老様?どうかしたんですか?」
「いや?!そんな事は無いはず?」
「長老様!私も見ました!襲われて居たので鑑定スキルはして居ませんが、ケイジさんの話は本当です!」
「長老!2人の話が本当なら、この大森林は危険になります!我々では、小型の魔物で精一杯ですし、大型の魔物など私達では、対処の仕様が出来ません!」
「うむ!ケイジ殿、そのブラックベアーはどうしたんじゃ?」
「はい、苦労しましたがブラックベアーを倒しました!」
『何じゃと!?』
「あの有名なブラックベアーをかね?!」
「有名かは、知りませんが!確かに倒したのは事実です!」
「私も、ブラックベアーがケイジさんに倒された所を見ました!」
「そうか!ブラックベアーを倒したのかね!少し安心したわい!」
「長老様?俺は、ブラックベアーの事を知りません?何か知っている事があれは教えて下さい!」
「わかったのじゃ!ブラックベアーと言う魔物は、人食い魔物とも呼ばれて居ての、その姿を見た者は、命が無いと言われておるのじゃよ!」
「冒険者でも、パーティーを組んで魔術師や治療術士が各1人づつ居て何とか倒せる魔物じゃ!」
『えっ?!』
「そうなんですか?」
「うむ!ケイジ殿は、ブラックベアーをLV何で倒したのじゃ?」
「えーと?確か?LV5だった筈です!」
「ケイジ殿?ブラックベアーのLVは、なんぼだったのじゃ?」
「確かブラックベアーのLVは?LV10でしたね!」
「LV10じゃと!?」
「はい!あの時は、銅の剣が折れて仕舞い大変でしたけど!」
『何じゃと!』
「では、どのようにしてブラックベアーを倒したんじゃね?」
「それは、この魔道具のお陰ですね!」
「何じゃこれは?見た事も無い魔道具じゃが?」
「これは、俺専用の固有魔道具ですね!」
「固有魔道具じゃと!?ケイジ殿、すまぬが少し鑑定をしても良いかの?」
「別に大丈夫ですよ!鑑定して貰っても構いません!」
「では、ケイジ殿失礼して鑑定をさせていただくのじゃ!」
「鑑定❗」
[???]
「ケイジ殿、失礼じゃが上手く鑑定が出来ん様じゃ!疲れて要るのかのー?族長とベルも悪いが、鑑定をしてくれるかの?ケイジ殿、失礼じゃが良いか?」
「はい、大丈夫です!鑑定して見て下さい!」
「それでは、失礼して。」
「ケイジさん、失礼しますね!」
『『鑑定❗』』
[???]
「長老?俺も疲れて要るかもしれない?」
「長老様?私も疲れて要るかなーって思います?」
「うむ!わかったのじゃ!」
「儂らの鑑定スキルは少し特別なのじゃ!ケイジ殿よ!」
「鑑定スキルが特別なのですか?」
「うむ!族長よ!良いな!」
「はい!大丈夫です!」
「ベルよ!これから話す事は、他言無用じゃ!良いな!」
「はい!わかりました。長老様!」
「うむ!では、話をしよう。」




