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最弱ナイトと冒険者《未完》  作者: Cカムカム
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23/24

勧誘と同姓の仲間と回避盾

「「おい!ウチラのパーティーに来ないか!」」

「しかし、わしなんぞじゃ、、、、」

「ま、まってくれ!ウチラには盾職がないんだ!おかげで平均レベル50以上 

 なのにオーガ依頼を未だに受けてるんだ!」

「し、、しかし回避盾なぞ役に立たぬぞ、、、」

やばい、かなり滅入ってる、しかし絶対ここで引き込まないわけには、、、

 するとランドルが勧誘をしに行った。

「おいお嬢ちゃん!ウチラのレベルペーパーを見てみろ、このパーティーに

 お嬢さんがいらないわけ無いだろ?」

ランドルがウチラのレベルペーパーをだした、無論、見た瞬間困惑する。

「す、、すごいのじゃ、、、ランドルどのはレベルとステが合ってないし、

 リュカさんは幻術以外使えないとは、、、限定的すぎるのじゃ、コウレイどの

 にいたってはどう見てもガーディアンじゃなくてバーサーカーじゃ」

「そうなんだ!お嬢ちゃんわかってるね!知能が低くて物理耐性高いと絶対か

 てないし、前衛盾職居いないのにヒーラーが居ない!もう破綻寸前!」

「う、、うむわしなんかでいいのかのう、、、」

ランドルの交渉術は大したものだ、すると最後に受付さんが耳打ちした、すると

 ウチラを眺めて、一息でこういった

「皆様があの有名な!土龍を倒した、白衣のようなチェーンメイルの男、

 白い重装の小柄な少年、ローブに白髪の美人の魔術師の特殊パーティー

 じゃな!!」

やはり土龍の一件は有名になっていたらしい

「おう!そうだ!で入ってくれるかな?」

「うむ!大事にしておくれ!誠意いっぱい頑張らせていただく!わしの名前は

 アリエル・ナクレムじゃよろしく頼む!」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

そうして、拠点に向った、収納箱を購入しにランドルとコウレイが家具屋に

 行った、アリエルさんと私二人には少し広すぎる

「すごいのう、拠点まで持ってるとは!」

「うむ、土龍討伐恩恵だよ、いまアリエルさんの収納箱買ってきてる」

「助かるのじゃ、前のパーティーに全て物盗られてのう」

それ犯罪だろ、泥棒は捕まるべきだよ

「大変だったんだな、お疲れ様だ」

「うむ、お主たちは信用させてもらうぞ!」

すぐに信用するんだな、、、しかし、活発そうな少女だな、しゃべり方以外は

 ウチラの、メンバーで一番まとも、、、なのかもな、にこやかに笑う少女

 を見て、初の同姓の仲間に少し嬉しさを覚えてそう思った


読んでいただきありがとうございます

今回で勧誘の下りは終わりです。

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