勧誘と同姓の仲間と回避盾
「「おい!ウチラのパーティーに来ないか!」」
「しかし、わしなんぞじゃ、、、、」
「ま、まってくれ!ウチラには盾職がないんだ!おかげで平均レベル50以上
なのにオーガ依頼を未だに受けてるんだ!」
「し、、しかし回避盾なぞ役に立たぬぞ、、、」
やばい、かなり滅入ってる、しかし絶対ここで引き込まないわけには、、、
するとランドルが勧誘をしに行った。
「おいお嬢ちゃん!ウチラのレベルペーパーを見てみろ、このパーティーに
お嬢さんがいらないわけ無いだろ?」
ランドルがウチラのレベルペーパーをだした、無論、見た瞬間困惑する。
「す、、すごいのじゃ、、、ランドルどのはレベルとステが合ってないし、
リュカさんは幻術以外使えないとは、、、限定的すぎるのじゃ、コウレイどの
にいたってはどう見てもガーディアンじゃなくてバーサーカーじゃ」
「そうなんだ!お嬢ちゃんわかってるね!知能が低くて物理耐性高いと絶対か
てないし、前衛盾職居いないのにヒーラーが居ない!もう破綻寸前!」
「う、、うむわしなんかでいいのかのう、、、」
ランドルの交渉術は大したものだ、すると最後に受付さんが耳打ちした、すると
ウチラを眺めて、一息でこういった
「皆様があの有名な!土龍を倒した、白衣のようなチェーンメイルの男、
白い重装の小柄な少年、ローブに白髪の美人の魔術師の特殊パーティー
じゃな!!」
やはり土龍の一件は有名になっていたらしい
「おう!そうだ!で入ってくれるかな?」
「うむ!大事にしておくれ!誠意いっぱい頑張らせていただく!わしの名前は
アリエル・ナクレムじゃよろしく頼む!」
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そうして、拠点に向った、収納箱を購入しにランドルとコウレイが家具屋に
行った、アリエルさんと私二人には少し広すぎる
「すごいのう、拠点まで持ってるとは!」
「うむ、土龍討伐恩恵だよ、いまアリエルさんの収納箱買ってきてる」
「助かるのじゃ、前のパーティーに全て物盗られてのう」
それ犯罪だろ、泥棒は捕まるべきだよ
「大変だったんだな、お疲れ様だ」
「うむ、お主たちは信用させてもらうぞ!」
すぐに信用するんだな、、、しかし、活発そうな少女だな、しゃべり方以外は
ウチラの、メンバーで一番まとも、、、なのかもな、にこやかに笑う少女
を見て、初の同姓の仲間に少し嬉しさを覚えてそう思った
読んでいただきありがとうございます
今回で勧誘の下りは終わりです。




