【人物紹介】
【孫堅 文台】37歳(192年時点)
本作の主人公。
現代人のおっさんが憑依転生し、元のソンケンの人格と同居している。
その武力はほぼ最強で、さらに前世知識によって、政治面が大幅に強化されている。
反董卓連合の蜂起では、史実と異なって董卓側に味方し、大功を挙げた。
その功により荊州牧、後将軍に昇進し、呉侯に封じられている。
現在は荊州の改革に取り組み中。
【周瑜 公瑾】18歳
廬江周家の神童。
周家との取り次ぎだけでなく、すでに参謀として頼りにされている。
最近は独自の密偵集団を組織し、孫軍閥の耳目を担う存在となりつつある。
【孫策 伯符】18歳
孫堅の長男。
周瑜に比べれば単純だが、いろいろと成長中。
その武勇には光るものがある。
【呉景】34歳
孫堅の嫁さんの弟。
孫堅の無茶ぶりの最大の被害者だが、仕事は着実にこなす苦労人。
なんだかんだ言って、孫堅が好きなので、頼まれると断れない。
現在は南陽郡の太守となり、内政に忙殺されている。
【孫静 幼台】33歳
孫堅の実弟。
兄を英雄に押し上げることを夢見て、献身的に働く天才肌の武人。
【程普 徳謀】42歳
黄巾討伐前から孫堅に従う武官。
優れた武勇と智謀で、孫堅を支える宿将。
零陵郡の太守を務める。
【黄蓋 公覆】39歳
長沙で仕官してきた武官。
軍事面では程普に並ぶ逸材。
【黄忠 漢升】45歳
南陽出身の武官。
孫堅の荊州牧就任にともなってスカウトされた。
智謀もさることながら、その武力は孫堅に次ぐほどの豪将。
【祖茂 大栄】38歳
長沙で仕官してきた武官。
地味だが勇猛で、忠誠心の厚い猛将。
【朱治 君理】37歳
長沙で仕官してきた武官。
揚州丹陽郡の出身で、文武に優れる才人。
武陵郡の太守を務める。
【韓当 義公】37歳
黄巾討伐前から孫堅に従う武官。
あまり目立たないが、弓馬に優れ、勇敢に戦う猛将。
桂陽郡の太守を務める。
【孫賁 伯陽】25歳
【徐琨 】24歳
【孫河 伯海】23歳
孫堅の若手親類3人衆。
3人とも孫堅に強い恩を感じており、武将として成長中。
【蔡瑁 徳珪】33歳
孫堅の荊州牧就任にともなってスカウトされた。
史実でも劉表に仕えた優秀な武官。
【張紘 子綱】40歳
徐州出身の文官。
参謀としてスカウトされ、孫軍閥の文官トップとして、政務全般を司る。
【張昭 子布】37歳
徐州出身の文官。
以前から誘われていたが、孫堅の荊州牧就任に合わせてようやく出仕。
政務能力に優れ、すでに張紘に並ぶ働きを見せている。
【劉先 始宗】33歳
荊州零陵郡出身の文官。
長沙で孫堅に見出され、現在は長沙太守を務める。
孫堅に振り回されつつも、実直に役目をこなす苦労人。
【韓嵩 徳高】39歳
南陽出身の文官。
孫堅の荊州牧就任にともなってスカウトされた。
実直で政務能力も高く、周囲からも頼りにされている。
【蒯良 子柔】38歳
【蒯越 異度】36歳
孫堅の荊州牧就任にともなってスカウトされた。
史実で劉表に仕えた優秀な文官。
【董卓 仲潁】54歳
いわずと知れた三国志随一の悪役。
しかしその実態は、勝者の都合で”暴虐の魔王”に仕立て上げられた、三国志最大の被害者(?)。
あの世の董卓は泣いていい。
本作では孫堅に助けられ、反董卓連合を壊滅に追いこんだが、その後の舵取りには苦労している。
ちょっと粗暴なところはあるが、わりと気のいいおっさんキャラ。
【朱儁 公偉】44歳
会稽出身で、現在は太僕を務めるほどの要人。
皇甫嵩ほどではないが、後漢有数の良将でもある。
【周忠 嘉謀】51歳
廬江周家の頭領。
要職を歴任しており、現在は太尉を務めている。
非主流派の名士代表として、名士層の取りまとめを担っている。
【公孫瓚 伯珪】41歳
幽州出身の武官。
皇族と揉めて幽州から呼び出され、右中郎将に就任した。
ダンディなイケメン。
【趙雲 子龍】25歳
公孫瓚の配下。
新進気鋭の美青年。
【劉備 玄徳】32歳
【関羽 雲長】31歳
【張飛 益徳】26歳
いわずと知れた三国志のヒーローたち。
今は公孫瓚の食客だが、味方になるかどうかは不明。
【呂布 奉先】37歳
并州出身の武官。
剛力で弓馬にも優れる勇士。
最初、丁原に仕えていたが、董卓にそそのかされて丁原を殺害。
その後、董卓の養子となり、もっぱら彼の身辺警護に従事している。
董卓の信頼が厚い孫堅を、ひどく妬んでいる。
【王允 子師】56歳
并州出身の文官。
若い頃、”王佐の才”の持ち主として評価されていた。
豫州刺史、太僕、大司農など、要職を歴任している。
それなりに優秀ではあるが、強情で融通が利かず、周囲の人望を得られないタイプ。
呂布とは同じ并州出身ということで接近。
何やら企んでいるようだが……




