【人物紹介】
筆者はこんなイメージで書いてるというメモなので、参考にしてください。
【孫堅 文台】33歳(188年時点)
本作の主人公。
現代人のおっさんが憑依転生し、元のソンケンの人格と同居している。
大柄で顔立ちも悪くないが、どちらかというと野性味あふれるチョイ悪キャラ。
武勇に優れ、その戦闘能力はこの時代でほぼ最強。
おかげでソンケンの意識も獰猛で、主人公はその制御に苦労している。
長年、県丞を務めた後、黄巾討伐などで活躍した腕を買われ、長沙太守に就任した。
瞬く間に長沙周辺の賊を一掃したおかげで、その武名は近隣に鳴り響いている。
孫軍閥を支える人材を着々と集め、長沙の統治改革も推進中。
【呉景】30歳
孫堅の嫁さんの弟。(字は不明)
実はいいとこの坊っちゃんなのだが、若い頃から孫堅に見込まれ、引きずり回された苦労人。
孫堅の腹心の中では穏健で常識的なため、周囲との調整役として立ち回ることが多い。
実は孫堅のことが大好きなのだが、本人はあまり認めたがらない。
【孫静 幼台】29歳
孫堅の実弟。
”許昌の乱”鎮圧に従軍し、孫堅の勇姿を目に焼きつけた経験から、強く傾倒している。
兄を英雄に押し上げるためなら、どんな労苦もいとわない。
孫堅ほどの武力はないが、さまざまなことを小器用にこなす才人。
【程普 徳謀】38歳
幽州から流れてきて、徐州で孫堅に見出された武官。
武勇に優れるだけでなく、けっこう知性派で、孫軍閥の副長的な存在。
【韓当 義公】33歳
やはり幽州出身で、徐州で孫堅に見出された武官。
弓馬に優れ、勇敢に戦う猛将で、程普と共に孫堅を支える腹心。
【孫賁 伯陽】21歳
孫堅の兄の子供。
太守に就任した孫堅に仕官し、鍛えられている。
【孫輔 国儀】9歳
孫賁の弟で、兄と共に孫堅に引き取られた。
はたして活躍の機会はあるか?
【徐琨】20歳
孫堅の妹の子供。(字は不明)
孫堅に憧れる、実直な武官。
【孫河 伯海】19歳
孫堅の遠縁に当たる少年。
勇猛で忠実な武人で、主に護衛を担当。
【張紘 子綱】36歳
徐州出身の文官。
その才覚を見込まれ、孫堅に参謀としてスカウトされた。
【劉先 始宗】29歳
荊州零陵郡出身の文官。
長沙で孫堅に見出され、郡丞に抜擢された。
史実で劉表に仕えるだけあって優秀。
おかげで長沙の統治改革でこき使われている。
【周瑜 公瑾】14歳
廬江周家の神童。
孫堅が周家にあいさつに行った際に親しくなり、自発的についてきた。
すでに大人顔負けの知性を持ち、孫軍閥の頭脳として活躍する予定。
【孫策 伯符】14歳
孫堅の長男。
周瑜と一緒に修行を始めたが、武術には光るものがある。
修行のおかげで知性も成長中。
【黄蓋 公覆】35歳
長沙で仕官してきた武官。
荊州零陵郡の出身で、武勇に優れ、程普に並ぶほどの将才を持つ。
【祖茂 大栄】34歳
長沙で仕官してきた武官。
史実で孫堅の身代わりになったぐらい、勇猛で忠誠心に厚い。
【朱治 君理】33歳
長沙で仕官してきた武官。
揚州丹陽郡の出身で、文武に優れる才人。
【呉雨桐】33歳
孫堅の嫁さん。
史実の呉夫人だが、名前は創作。
才色兼備のお嬢さんだったが、孫堅の猛アタックで陥落した。
結婚生活は円満で、6児の母。
【孫権】7歳
【孫翊】5歳
【孫匡】3歳
孫堅の息子たち。
まだ幼いので、おそらく活躍の場はない。
以上で第1章は終了です。
大筋で孫堅の半生をなぞった物語は、いかがだったでしょうか?
第2章からは討ち死にを回避するため、積極的に歴史を変えていきます。
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