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厨二と名前

前回のあらすじ

・執事がすごいさっきだったよ。(やられなかったの残念だったな)

・主人公と同じ!二人目の厨二病が出てきたよ。(黒歴史確定×2だね笑)

今回の見どころ

・なんやかんやでわからなかった留学生の名前がわかるよ。(ヘェ〜そうなんだ。)

「赤東、黒川。先生びっくりだぞ〜。厨二病二人いるとは.......

 そんなメジャーな属性なのか?」

んなぁわけねぇだろ。と心の中で思いつつ

「メジャーじゃないですよ」と俺が呟いた。

ーーーーーーー

「ってな感じで今日はここまでだ。」

と国語担当の天竺先生が言ったところで本日の授業は終了する。


「YEAH」俺が言うと、「放課後〜♪」と赤東が続く。

(同時だとッ!)

そっと俺が左手を出すと、

無言で赤東がその手をパチンと叩く。


「ハイタッチしてる〜」「仲ええんやな。」

「「よくねぇよ」ないわよ」


「そういうとこなんやけどな〜」

「なんかいったか?」とんでもない上目遣いでサトウダを見る。

「いや何にも。ってか上目遣いではなくガンを飛ばすの間違いでは?」

「機能性......間違えた気のせいだよ。」

「投稿主変換ミスしてんじゃねぇか。」


「ってか今って何時?」「午後3時34分。」

「なんでや!阪神関係ないやろ!」

いきなり鬼犬灯が叫ぶ。

(......関西人には334は禁句だったか。ってか、時間にも334適用されんのぉ?)


「......ところでさ、留がく」俺が言いかけたところで


ーーー「なんでや!阪神関係ないやろ!」鬼犬灯が俺の言葉を遮る。


「まだ、何もいってねぇわ!」

"うんうん"、や"それはそう"と多数が頷く。


オッホン、と咳払いをして話を続ける。

「そういえば、留学生の名前ってなんですか?」

........

........

........

よもや、沈黙が即席麺を作れるレベルになる前に一人が口を開ける。

「そういえば知らないね。私達」雪が言うと、


「あぁ。彼女の名前は、 ノーウツ・ヴァイツリスト・エマ。

 現・ヴァイツリスト家当主である、

 アラン・ヴァイツリスト・ユーゴーのたった一人のご令嬢よ。

 いや〜。何かどこぞで見たような顔だと思ってたが、

 やっとここ最近で思い出したぞ。」皇河崎が説明する。


「ヴァイオリスト?」

「ヴァイツリスト。この方が聞いたことあるかもしれんな。」


ーーー「ヴァイストカンパニー。」


皇河崎が発した名前は、俺もよく知っていた。

海外の大手会社の一つであり、

金融や観光業......果てにはスポーツ用品店までもの、

幅広い、多くの子会社を持ち、世界流通の全体の約3割は、どこかしらで関わっている。

......と以前ニュースで見たことがある。


そんなことお構いなし。ってな感じで皇河崎さんは、

「エマはねぇ........」とみんなに凄さをアピールしている。


これを軽々と平気にいってのけるあたり、皇河崎の家も大きい会社なのだろう。

何せ、このご時世に執事がいるのだから。

このスケールのデカさに俺は思わず、

「ハハッ」と笑うことしかできなかった。

どうも!あなたは何おにぎり?

僕は、高菜おにぎりです。


こんだけ書いてもまだ二日間なんですよね......。

次回十話目だぞ。

五分の1終わるよ。

それなのに二日......

ペースを今度からはもっと上げていきます。

最近夏休みなので動画編集という分野をやってみようかなと思いました、

ちょっと触れてみたんですが......

(気絶)

........

.......

........

いかんいかん起きなければ。

みたいな感じで全然進みません。悲C

ではここらへんで。さようなら!

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