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観光案内 10
大日如来像
縁結び通り商店街の東のほうにある高さ5メートルほどの石像。
かつて街道であったこの通りは宮城県白石から七ケ宿、二井宿を通り山形県のほぼ中央に位置する湯殿山へのお参りの際に使われていた。
道中旅の無事を祈ってこの大日如来像にわらじが備えられる風習があり、脚の神様、健脚の神様として親しまれている。
そこから転じて4メートルのマコモダケで出来た大わらじを年に一度備えるお祭りが開催されるようになった。
前年に作られたわらじはおみこしとして町内をまわり、
おさいと焼きと呼ばれるお焚き上げの儀式で河川敷にて焚き上げされる。
また健脚祈願を願ってか毎年10月後半競歩の全国大会が町内で開催される。
明日はニチアサ更新です
お楽しみに!




