おまけ的な登場人物紹介
タイトル通り、おまけなんで早く本編読みたいというなら無視して次をどうぞw
伊豆木優華
『いいとら』から引き続いての主人公となった、明るく活発で料理が趣味というヒロイン要素満載な桜宮小学校に通う小学五年生。
お姉ちゃん曰く『残念な美少女』だけど、あれは頼りにできるお姉ちゃんが傍に居るからこそ表にでてくるデバフ。すなわち、今回は頼りにできるお姉ちゃんが居ないからそのデバフがかからず『完璧な美少女』……となるわけではなく、所々でその『残念な美少女』っぷりを発揮してたりする。
特に、例の趣味と『オチをつけないと死んじゃう病』はしっかり健在である。
桜沢美咲
お嬢様な小学五年生。父親が地元の名士であり、家族で地域の行事や催しに精を出す地域密着型なお金持ち。優華とは友達というかマブダチ。
成績優秀で家訓に従って地域や学校のボランティアには積極的に参加する模範生だけど、中身は計算高い腹黒なドS。
いつも明るい優華を屈服させてやりたいと思ってるが、優華の裏表のない態度に絆されてかペースを握り切れなかったりしてる。
それでもいつか……と思いつつ、これはこれでいいかなっと流されるのが日常だったけど?
真ん中:大原翔太
小学五年生で桜宮小学校野球部のキャプテン。さわやかな熱血漢でAIさんがヤケに優華とくっつける展開に持っていく。でも、作者としては今の所くっつける気ないからAIさんの筋書は全部却下にしてる。
左:鈴木健吾
小学六年生で野球部の副キャプテン。AIさんに「強面の巨体」で作らせた結果、どうみても小学生にみえなくなりました。
右:上波和也
小学五年生でお調子者な野球部のムードメーカー。優華に告白というフラグ立てたりしてるけど、優華はその告白に応える気はないっというか……そもそも本気と思われないオチがつきそうでもある。でも、作者的にこの二人は気が合いそうと思ってる(共に『オチを付けないと死んじゃう病』の末期患者として)
他にもいろいろ居るけど、所詮はおまけだしカットでw




