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楽しい時間です

 まさかやるのがカードゲームだとは思っておりませんでした。個人的には体を動かす必要がないのは神なりね。ふっ...これでも前世では全然カードゲームをしてないんだぜ?手加減してくれ(懇願)


「私はこれを出して、これの効果でこれの攻撃力を上げてアタックするね」


「あ...なんもないっす...参りました」


 強すぎませんかねぇ?そして勝負が終わったらアーサーさんのこれをこうしてもいいんじゃないか?という事を聞いて少し休んでまた再開します。対戦よろしくお願いします(必要)挨拶は大事、おじいちゃんに教わりました。ではイクゾー!


「なるほど。では、この子の効果を発動して私は手札を1枚捨てる事で新しくカードを1枚引くね。手札と場と墓地にこの子が居てそして君の場にカートが5枚以上ある時場合自分は勝つ。はい私の勝ち」


 なんでぇ!?こ、こいつタクティクスがありすぎる!?今んところ10回やって勝率は0さ!うーん…不甲斐ないね!あ、アーサーさんどうすればいいんですかねぇ...え?今のはそうそう決まる事はないし余り使われないから仕方ないって?それをあいつ勝ち筋がそれしかないから特殊勝利に切り替えたってことぉ?勝てニャイ、ユルシテユルシテ…あ、まだやろう?あ、ハイ。仰せのままに


 ――

 結果、フルボッコのフルボッコにされました。何?君は勝利の女神様に愛されてるのぉ?こんなんでもアーサーさんの助言を貰って頭をフル回転させてやったんですが?


「楽しい!」


「そいつは良かったですねぇ」


「はは、実際君はよくやったと思うよ、多くの人が娘に挑戦したけど殆ど1回やって心がね...」


 辞めてくれ、それ以上は聞きたくないでふ。まぁ…折れるのも分かるな、頭一つ、いや頭二つ飛び抜けてる。本当に祝福を貰ったのかもな


「もっと、もっとやろう!」


「いやね?付き合いたい気持ちはあるんですけどね?時間がね?キビぃかなって?そんな悲しい表情しないでくれません?」


 分かりました、分かりましたよ!また付き合いますよ!えぇ...笑顔になるのか、本当にこのカートゲームが好きなんだろうな。


「では、儂らはそろそろお暇させてもらおう。」


「では私が送ろう。それとあれの準備は出来てるかいセバス?」


「はい、抜かりなく」


「分かった」




「かしこまりました」


 嫌な予感しかしない(確信)


 とか思ってたけど何にもなくて良かったです。ん?じいちゃんどしたん?なんか大量のダンボールが届いてる?

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