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登場人物紹介1
アベル 男 18歳(一章の時点)
バルコ村に住んでいた。その国の人とは違う、青い髪と白髪が混じった髪に銀色の眼。呪われた子供として忌み嫌われていた。
親が生きている間は生活が保障されていたが、親が死んでからは酷い扱いを受ける。
戦いに特化した存在ではないが、頭の回転は速い。しかし何かと鈍い性格。
特技は木彫りをすること。彫刻刀の扱いが上手い。
メリエル・バーロウ 女 17歳(一章の時点)
アベルと同じくバルコ村に住んでいた。こげ茶のツインテールに釣り目の瑠璃色の瞳。
木を伐って生活をしていたため斧の使い方は得意。女の細腕で巨大な斧を振り回すため大抵の男にはひかれる。
アベルのことは好きだが自分ではその気持ちに気づいていない。ツンデレ。
用語解説
バルコ村
アベルとメリエルが暮らしていた人口50人程度の老人と子供がほとんどを占める小さな集落。
カラストリアの最南端に位置している。
カラストリア
およそ100年前、西の小国から帝国までを支配した国。現在は青年の皇子が治めている。
しかし近年は国の治安が乱れ、不安定な状況である。
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紹介その1
人物や設定が増えるたびに新しいものを作成します
執筆遅めですが暇つぶし程度に読んでいただけたら嬉しい限りです




