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066⚫️どうしたらいいの、エイミーさん?!

ミサちゃん、なあに、これ?

どうしたらいいかわかんないって・・・って、えっ?

ちょっと待って、これ口座情報じゃないの?!

うわあああああああ!!

いやいやいや!

わたしに見せていいのお?!

しかも、この数字!!

たったこれだけの間に、こんなに?!

もう、一生遊んで暮らせるんじゃないのよお?!

ジンに相談しようよ!

えっ、自分がお金もちになったなんて知られたくない?!

いやいやいやいやいやいやいやいや!!

特許申請も契約書も、ジンが用意したのよお!

彼、絶対知ってるはずだよお!

・・・う〜ん、でも、確かに戸惑うよねえ。

身の丈にあった生活って大事だものね。

急にお姫様になった主人公って、

そのあと宮廷のシキタリやマナーを覚えるの、

オオゴトだったはずよね。

宝くじに当たった人も、いろいろ大変って言うし。

でも、これは宝くじと違って・・・

ずぅ〜っとミサちゃんに振り込まれるのよ。

う〜ん・・・

知力、体力、財力はあっても邪魔にならないって言うし、

いいんじゃないの?

それでわたしたちが変わることもないし。

いやあ、驚いたけど、

これからじっくり考えれば大丈夫よ!

えっ、わたし?

うん、相談に乗るよ!

このエイミーお姉さんに任っせなさあ〜い!


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