↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
2/98

001⚫️寒空の下で & 002⚫️誘われたアキラ

001⚫️寒空の下で


寒い。どこへ行けばいいのだろう。

パパもママも。

お弔いもできてない・・・。

家も工場は借金に取られた。

従業員のみんなが、他所の働き先を見つけられたのは幸運だった。

だけど、わたしには帰る場所もない。

おなかも空いた。

おサイフには缶ジュース1本分のコインもない。

携帯端末はとっくにとまってる。

ああ。

どうしたらいいんだろ。



002⚫️誘われたアキラ


こらあ!何だよ、お前!

バカ言うんじゃないぞ!

・・・ハラ減ってんのか?

ちょっと待て。

おい、エイミー、すぐに来てくれ!

ああ、ジンとこに連れて行く。

あいつ、部外者は中に入れんかもしれん。

うまく入れたとしても、

女性がおらんとイカンだろう。

ココアは今、メンテナンス中だからな。

うん、すまん。

じゃあ、あいつのマンションの下で。

ああ、今夜は飲まんぞ。飲めんからな。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。