ヒロの成長
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はっ、と気が付くと朝だった。
ベッドの中で目が覚める。
腕の中にはヒロが納まっている。
うーん?
昨夜寝る前、何が起きたんだった?
???
『はふ~、マティアスさん、おはようございます。』
腕の中のヒロが目覚めたようで、伸び上がって目覚めのキスをする。
!!
ぅをい!!
今、口にしなかったか?!
『マティアスさんもして?』
ヒロが俺の上に乗り上がってくる。
まて、待て、マテ!
駄目だろ、これ?!
『や、止めろ、ヒロ!!』
グイッと引き離して制止すると、キョトンとした顔で見つめてくる。
くっ、そんな顔しても駄目だからな!!
ベッドの上で不思議そうな顔をしたヒロは、俺のシャツを寝間着代わりに着て、白い肌を胸元まではだけさせていた。
、、、?!
た、谷間???!!!
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目覚めて嬉しくて朝の挨拶のキスをした。
もう、今日は唇の気分ですよね♪
止めろと言ってるマティアスさんが真赤でとても可愛いです。
そしてマティアスさんが目を大きく開いて驚いています。
?何でしょうね?
『ヒロ!!
これ、着てろ!!』
おっと、お布団を巻き付けられました。
寒くないですよ、私。
『いいか、ヒロ。
お前は又、成長したんだ。
今、おふくろを呼んでくるから服を着せてもらえ。
分かったな?』
あら、私、又大きくなったみたいですね。
今度は何歳位なでしょうか。
『ヒロちゃん、おはよう。
それ脱いでみましようか?
あら、まあ。
マティアスが慌てる筈だわ。』
布団を脱いだ体を見下ろすと、胸が育ってました。
大きめのリンゴを入れた位でしょうかね?
昨夜までのペッタンコな胸とは大違いです。
お母さんが私の服を探しに行ってくれたようです。
これ、何歳位なんでしょうかね?




