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ヒロの成長

・・・・・・・・・・・・・


はっ、と気が付くと朝だった。

ベッドの中で目が覚める。

腕の中にはヒロが納まっている。


うーん?

昨夜寝る前、何が起きたんだった?

???


『はふ~、マティアスさん、おはようございます。』


腕の中のヒロが目覚めたようで、伸び上がって目覚めのキスをする。


!!


ぅをい!!

今、口にしなかったか?!


『マティアスさんもして?』


ヒロが俺の上に乗り上がってくる。

まて、待て、マテ!

駄目だろ、これ?!


『や、止めろ、ヒロ!!』


グイッと引き離して制止すると、キョトンとした顔で見つめてくる。


くっ、そんな顔しても駄目だからな!!


ベッドの上で不思議そうな顔をしたヒロは、俺のシャツを寝間着代わりに着て、白い肌を胸元まではだけさせていた。




、、、?!

た、谷間???!!!




※※※※※※※※※※※※※※※※※※




目覚めて嬉しくて朝の挨拶のキスをした。

もう、今日は唇の気分ですよね♪


止めろと言ってるマティアスさんが真赤でとても可愛いです。


そしてマティアスさんが目を大きく開いて驚いています。

?何でしょうね?



『ヒロ!!

これ、着てろ!!』


おっと、お布団を巻き付けられました。

寒くないですよ、私。


『いいか、ヒロ。

お前は又、成長したんだ。

今、おふくろを呼んでくるから服を着せてもらえ。

分かったな?』


あら、私、又大きくなったみたいですね。

今度は何歳位なでしょうか。


『ヒロちゃん、おはよう。

それ脱いでみましようか?

あら、まあ。

マティアスが慌てる筈だわ。』


布団を脱いだ体を見下ろすと、胸が育ってました。

大きめのリンゴを入れた位でしょうかね?

昨夜までのペッタンコな胸とは大違いです。


お母さんが私の服を探しに行ってくれたようです。


これ、何歳位なんでしょうかね?


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