呪術師(見習い)がお泊まりに来ました1
ブクマ、1000越えありがとうございます!
鼻血が出そうに驚きました!
お一人でも気に入っていただけたら、と思い書いてきましたが、1000?!!
プレッシャーと闘いながら感張りますo(`^´*)
今日は呪術師見習いのビーがお泊まりに来る予定なので、朝からお買い物に来ました。
まずは食べ物ですね。
身体は子供ですが、味覚は大人だろうと推測して、パンやチーズやおかずを買ってみます。
魔法の収納袋に入れれば温かいままなので、とっても便利ですね!
次にベッド、、、狭いのに買うんですか?
まあ、三人で寝るのは辛いですからね。
ひとつはマティアスさんが使って、もうひとつに子供の体格の私とビーですかね?
『いや、俺がソファーで寝れば、独りずつで寝れる。』
『私はビーと一緒で構いませんよ?』
『絶対駄目だ!
あいつは今は子供の体格だが、心は大人だ。
そんな奴と一緒のベッドになんか寝かせられるか!!』
『じゃあ、マティアスさんが私と寝れば良いんじゃないですか?』
『あー、まあ、そうだが、独りずつの方が疲れはとれるだろう?』
『ソファーなんて、疲れとれませんよ。
そんなに言うなら、私がソファーに寝ます。』
『駄目だ。
俺がソファーだ。
これは決定事項だ。』
む~ん。
マティアスさんの頑固者!!
『ん、このベッド買うか。』
お店の人にお金を渡してます。
届けて貰うんでしょうか、、、。
?!
ビックリしました!
何と、あの小さな収納袋に吸い込まれましたよ!!
ビックリしすぎて、私の目玉が落っこちるかと思いましたね。
服を買った時もどんどん入れていたのでよく入るなとは思ってましたが、ベッドですよ!
こんな大きくて固い物が入るなんて、、、。
いくら魔法の収納袋とはいえ、凄すぎです!!
うわぁ!
今度はお布団まで入れちゃいました!
あの袋の中は一体、どうなっているんでしょうか?
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ベッドの事でヒロと喧嘩してしまった。
だが、あの見習いとヒロを一緒に寝かせるなんて、言語道断だ。
ヒロはまだ成長するだろうから、いつまでも俺とひとつのベッドで寝る訳にもいかない。
いずれ必要になるベッドなのだから、今買っておいても無駄にはならないのだ。
買い物を済ませ、冒険者ギルドに寄り軽く仕事をこなす。
仕事が滞りがちなので、従業員たちから睨まれてしまった。
悪いとは思っているが、今は緊急の事態も起きてないので数時間の仕事で勘弁してもらう。
ビーの迎えには、暇そうな下級冒険者をやとって行ってもらった。
そろそろギルドに連れて来る頃合いだろう。
『ギルマス、連れて来ましたよ。』
『ああ、ご苦労様。』
ヒロは疲れたのかお昼寝中だが、呪術師見習いのビーが到着した。




