第3話 TS初ショッピング!
第3話ショッピング編!
美少女の体に慣れていない晴人はどんな目に遭うのか!?
ショッピングスタート!!
美琴に腕を引っ張られ、駅前のショッピングモールへ。
晴人「だから俺は行かないって!」
美琴「制服だけじゃ休日困るでしょ?」
晴人「そ、それはそうだけど…」
晴人は女子服売り場の前で硬直。
晴人「ここ入るの!?」
美琴は平然と店内へ。店員さんが笑顔で、「妹さんですか?」
美琴「彼女です♡」
晴人「違います!!」
店員はニコニコしながら「仲がいいんですね♪」
晴人「聞いてくださいよ!」閑話休題
美琴がどんどん服を持ってきた。パーカー、ワンピース、スカート。
晴人「スカートは却下!」足スースーするし…
美琴「1回だけ!…駄目?」と美琴が上目遣いでこちらを見てくる。それは反則だってぇ…
晴人「わ、わかったよ1回だけな?」そして試着室から出ると……店員も周りのお客さんも「かわいい~!」
晴人「やめてぇぇぇ!!」恥ずかしすぎるぅぅぅぅ
そしてしれっと写真を撮ろうとする美琴。
晴人「スマホ没収!」こんなの撮られてたら黒歴史になるって!そして諸々の服を買って店を出た晴人達、晴人は小学生の女の子に話しかけられた。「お姉ちゃんかわいい!」
晴人「俺、お兄……」
美琴「ありがとう♪」
晴人「否定して!」俺男!!
女の子と別れ、次に美琴に連れてかれたのは下着店。
晴人「ちょっと帰るわ」と逃げるようにその場を後にする晴人。それを逃がすはずもない美琴。
美琴「晴人♡」ひぇぇぇなんか怖ぇ!?謎の悪寒にビビりながら美琴に下着店へと連行される晴人なのであった。
美琴「晴人って胸の大きさどのくらい?」は??なんだ急に!?
晴人「知るかよ!」なんで俺が知ってると思った?
美琴「そ、じゃあ触って確かめるね♡」
晴人「へ?いや待って!?待って!?やめて!?イヤァァァァァァ!?」ショッピングモール全体に晴人の悲鳴が響いていた。
美琴「なるほどFね了解」と何事もなく下着を選び始めた美琴。
晴人「うぅぅぅ…もうお嫁に行けないぃぃぃ」美琴容赦なさすぎるって…
美琴「こんなものかな?晴人〜選び終わったよ〜」下着選び終えた美琴がこっちに来た。
晴人「わかった〜それ買ってもう帰るぞ〜」もうショッピングは勘弁して欲しいと思う晴人であった。
なんやかんやありながらも買い物は無事終わり、夕焼けの中。美琴が急に真面目な顔になる。「晴人。」
晴人「ん?」
美琴「もし……戻れなかったらどうする?」
晴人は少し黙る。「絶対戻る。」
美琴「……そっか。」美琴は少しだけ寂しそうに笑う。
晴人(なんか美琴悲しそう…なんでだ…??)
と鈍感な晴人なのであった。
別れ際。美琴(私は……このままでもいいんだけどな。
)一方の晴人(なんか今日、変に疲れた……)
その時スマホに通知。『明日は身体測定です』
晴人「……終わった。」
さて、第3話ちょっとインスピレーションが湧いたのですぐ書けました。第4話は身体計測編!晴人どうなるんだ!?お楽しみに!




