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世界最強は時空魔法!  作者: ポポポンノポン
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20/42

圧倒的な強さ!新たな仲間!

ちょっと話が強引過ぎな気がします…語彙力がないので許してください……



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「はっははは〜面白いことを言う人間ですね。私に勝つつもりとは・・・調子に乗るなよガキが!」


「別に調子に乗っているわけじゃないさ。これは単なる事実さ」


俺は淡々と答える。


「そうゆうのを調子に乗っていると言うのですよ。人間のガキが」


「じゃあ試してみればいいさ」


そう言って俺は天絶を鞘から抜いて構える。


「おや、あなたも物好きですね〜刀を使うなんて。刀はいいですよね〜最も肉を切れる武器です」


そりゃそうだろう。リナが使うような剣という武器はどちらかというと叩き斬るというイメージの武器だ。しかし刀は引いて斬るため切れ味はとても特化している


「ほぉ、気があうな。刀の良さをわかるやつがいるとはな」


「えぇ、ただ私の愛刀をそこらの刀と一緒にしないでいただきたいですね」


そう言って魔族の男が刀を抜く

刀身は真っ黒で何かドス黒いオーラが出ているのがわかる。妖刀のたぐいか?【鑑定】!


妖刀:グラジオス

分類:刀

レア:A

付与:意思、所持不可、切れ味上昇、吸血


意思

・武器や道具に自我がある

所持不可

・弱いものがこの刀に触れるだけで死におとしいれる

吸血

・刀身に血を浴びれば浴びるほど切れ味が上昇していく


なるほど、とにかく切れ味に特化した武器ということか…意思ということはあの刀は生きているということだろうか?まぁ、刀なのに名前が日本語っぽくないのは置いておこう…


「ほぉ、なかなかの武器のようだな」


俺は鑑定の結果を知らないふりをした。


「えぇ、この刀は妖刀:グラジオス…呪われた武器でしてね。生きている刀なんですよ」


「生きている?」


俺は知らないふりをして魔族の男に聞く


「えぇ、この刀には自我があります。まぁ喋れたりはできないんですがね。弱いのもには持たれたくないらしくてね。弱い者が持つとすぐに死んでしまうんですよ」


「へー恐ろしいな」


「そうでしょう。しかもこの刀は、刀に選ばれた人しか使えません。この刀を持てるほど強かったとしても選ばれなかったら、何も切ることができない、ただのなまくら刀以下になってしまうんですよ」


へーそんなことがあるのか。俺は…まぁ持てるかどうかの基準が強さなら大丈夫だろう。選ばれるかな?こいつを倒したら試してみよう。


「いいのか?そんなに自分の武器の性能をそんなにペチャクチャ話してしまって」


「えぇ、なぜならあなたはここで死ぬのですから!」


そう言って魔族の男は俺の距離を一瞬でつめ、一閃!しかし俺はそれを防ぐ。魔族の男はいったん距離をとる。


「ほーこれを防ぎますか。やはりあなたは只者ではありませんね。ではこれはどうです?『ファイヤーボール』」


そう言って魔族は火属性魔法の最下級の魔法、ファイヤーボールを放ってくる。しかし数と大きさが尋常ではない。直径1mほどの大きさの炎の玉が

俺に迫ってくる。数は200〜300ほどだろうか。しかし俺は動かない。


「おや?もう諦めましたか?では聞かせてくださいあなたの悲鳴(スクリーム)を!」


「あきらめる?だれが?」


俺がそうゆうと俺にぶつかろうとしていたファイヤーボールは次々と消えていく。そして、全てのファイヤーボールはまるで俺に吸収されていくように消えた。


「な、何をしたというんですか⁉︎私の魔法が次々と・・・ま、まさかユニークスキルの類…魔法吸収とかか?」


「何を言ってんだお前?俺が使ったのは時空魔法の初級魔法『アイテムボックス』だぞ」


「アイテムボックスだと?うそをつくな!そんな使用方法聞いたことがないぞ!」


魔族の男はあり得ないとばかりに叫んでいる


「ふん、この世界のやつは頭が固いだけさ。生き物は入らなくても、魔法は入らないなんて言われてないだろ?ほら、返すぞ」


俺はそうしてアイテムボックスの出口を魔族の上に設定する。先ほど魔族が放ったファイヤーボールがまるで雨のように魔族の男に降りかかる。


「うわぁぁぁ」


うん、一撃に放ったらすごい威力だなぁ。死んじゃったかも……


「はぁはぁはぁ・・・」


ほぉ、耐えたか…やるじゃないか


「どうやら悲鳴を聞いたのは俺だったようだな」


「黙りなさい!もう容赦しませんよ」


そう言って魔族の男の体は火に包まれた・・・


「これは火属性魔法の身体強化の1つでしてね。先ほどは防げましたが、今度はそうは生きませんよ」


そうして魔族が一瞬で消えた。俺は自分にクイックの魔法をかける。魔族の男は俺の後ろから刀で切りかかっていた。俺は紙一重でそれをかわす。

俺は仕返しとばかりに回し蹴りを放つ


「ぐはっ!」


俺の蹴りは魔族の男にクリーンヒットし奴をぶっ飛ばす。


[[カラン]]

そんな音を立てて、やつの武器・グラジオスが俺の近くに落ちた。


俺はその刀を拾う。するとグラジオスの魔力が俺に流れてくるのを感じた。ふむ、これがこの武器に認められたということかな。試してみるかな


「おい、生きてるか〜」


俺は魔族の男に声をかける


「はぁはぁ、ゴフゥ・・・ありえない…この私がこのようなことなど…」


「まぁそれが俺とお前の実力差ってことだな。この刀も俺を認めたみたいだしな」


「ありえない!私が…この私が!しかもグラジオスが貴様を認めただと⁉︎うそをつくな!」


「なら試してみるか?」


そう言って俺はグラジオスを魔族の男の近くに投げる。


「ありえない…ありえないんだ…くそっー」


そう言って、魔族の男はグラジオスを手にして俺に切りかかってくる。俺は動かない…


「舐めるなー」


そう言ってやつは刀を振り上げ、斜めに一閃してくる。普通なら斜めに切られて一瞬で死ぬだろう。


「そ、そんな…」


そう言って魔族の男は膝をつく

俺は全くといいほど切られなかった。


「ありえない・・・死神とも言われ恐れられたこの私が…こんなところで…」


俺は魔族の男の首に天絶の先を向ける。


「じゃあな、ナバラ・グリケート。お前は罪のない命を奪い過ぎた。死んで詫びな」


そう言って俺は天絶で魔族の男の命を絶った



ふぅ、終わったな。このグラジオスは他の人がむやみに持ったら危険だし俺が使わせてもらおう。二刀流も憧れだったしな。リナと戦闘スタイルが

被るがまぁいいだろう



俺はハルカとリナが待っている場所まで戻った

2人が俺の元に駆けてくる。


「レンくんお疲れ様。さすがだね」

「お疲れ様でした。レン様」

「ありがとう。2人とも」


そう言って俺は2人の出迎えに応じる

正直今回の相手はハルカやリナじゃ厳しかっただろう。俺は1人で戦ったことに安堵した。

すると俺の顔を何かが舐めた。ん?

俺はふと横をみる。すると先ほど助けた子供の狼がいた。


『どうやら両親を殺した魔族に仇を討ってくれたマスターに懐いたようですね。調教(テイム)してみてはいかがでしょうか?』


「俺はお前の母親からお前を託された。お前はどうしたい?一緒にくるか?」


「ウォン!」


俺の質問に肯定するように、子狼は吠える


『アイ、調教(テイム)はどうすればいい?』


調教(テイム)できると思った魔獣に魔力を渡すように魔力をつないでください。それを受け入れれば調教(テイム)成功です』


俺はアイの言われた通り子狼に向けて魔力を渡す。すると子狼は俺の魔力を受け入れた。


「よし、俺達と一緒に行こう!お前の名前は………ハティだ!よろしくなハティ!」


「ウォン!」


そうしてハティは俺に飛びついてきた。

よしよし、かわいい奴め




そうして俺たちにハティという新たな仲間が加わった。





ハティの紹介を忘れてました。


種族は母親と同じシルバー・フェンリル

スキルは父親と同じ構成ですがまだレベルは2〜3ほどです。

まだ生まれて数ヶ月なので知識のユニークスキルでも話すことはできませんが言葉はだいたい理解できます。


大きさは2mほどで、2人までなら乗れるぐらいの力はあります。



なんかとっても強引な気がします。おかしいと思うかもしれませんがすいません。流石におかしいと思ったら言ってください…





少し飛ばしすぎな感じがする…やばい色々話を入れてかないと50話続かないかも…なんかアイデアくださいー

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― 新着の感想 ―
[一言] ド素人の三下はよくやるよな(笑)話が続かないとかで何でもかんでも放り込んで滅茶苦茶にする馬鹿(笑)最初にフラグ立ててんならともかく流れ無視して魔王だの邪神だの神だの何でもぶち込む三下がこのな…
2020/01/24 10:28 退会済み
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