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世界最強は時空魔法!  作者: ポポポンノポン
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ギルドにて!お金持ちです‼︎

ノベルバでフォローしてくれた人10人超えましたー。超嬉しいです。読んでくださってありがとうございます。受験生なのでこれから更新ペースが遅くなると思いますがよろしくお願いします。


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この筋肉ダルマのせいで俺は余計な面倒ごとが増えたと模擬戦をしたことを公後悔していた。


「あ、そうだ。ガルムさん俺が勝ったら何でも言うこと聞くって言ってましたよね?」

「あぁ言ったな。男に二言はない!何でも言ってみろ」

「じゃあ、ガルムさんの土魔法を『伝授』してください」


俺はガルムさんにそうお願いしてみた


「やっぱりお前鑑定眼持ちだったか。一応気をつけとけよ。鑑定眼を持ってると悪人に狙われるからな。特に悪い貴族に目つけられると面倒だぞ。まぁ俺に勝ったんなら油断しなければ大丈夫だと思うがな」


そう言ってガルムさんは俺の頭に手を置いた。

するとガルムさんと俺は光りだした。20秒ぐらい経つと光も消えていき、自分自身で鑑定してみると『土魔法Lv1』が追加されていた。


「ガルムさんありがとうございます。忠告されたことも気をつけるよう善処します」

「いいってことよ。約束したことだしな。よし!そろそろ査定も終わっているだろう。いくか」


そう言って俺とガルムさんとレーニンさんは受付まで戻る。するとローラさんが軽く手招きしてたのでローラさんの受付にいく。


「お待たせしました。査定が終わりましたので金額をお渡しいたします。こちらがサーベルタイガーと盗賊20人分の死体、またその内2人が賞金首だったので白金貨3枚と大金貨150枚になります。一気にお金持ちになりましたねw。またギルドでは依頼の報酬で稼いだお金をギルドに預けることができますので是非ご利用くださいね」


そう言ってローラさんは白金貨5枚と金貨350枚を受付のカウンターに置いた。するとギルドがまた騒ぎ出した。なんか企んでるやつの視線を感じたので笑顔で 気づいてるよ と言う視線を送ったら急に震え出した。一体どうしたんだろうな


『そーいえばアイこの世界の通貨について知らなかった。教えてくれ』


『この世界の通貨は鉄貨、銅貨、銀貨、金貨、白金貨、黒金貨の順に高くなっていきます。それぞれマスターの世界では、10円、100円、1000円、1万円、1000万円、10億円です』


なるほど、と言うことは今回で3150万円稼いだのか⁉︎日本じゃありえないことだな。


『アイ、ちなみに盗賊のアジトで回収した金はいくらになる?』

『マスターの世界で換算すると約5000万円になりますね』


まじか‼︎あの盗賊相当稼いでたんだな


「あの〜レンさん?」


急に黙りこくった俺を心配したのかローラさんが声をかけてきた。


「あ、すいません。あまりの金額に言葉を失ってたんです」


そう言って俺がお金を回収しようとすると


「あの、すいません。できればギルドに預けていただけませんか?さすがにここまでの金額がいきなりなくなると少し困りまして…」


あ〜たしかにな。要するにギルドは銀行の役割もしてるってことか。だからなるべくお金は預けて置いてほしいとゆうとこね


「わかりました。じゃあよろしくお願いします」


そう言って俺は金を全部預ける。まぁ盗賊のアジトで稼いだ5000万があるし何の問題もないからな


「ありがとうございます。ではギルドカードをお出しください」


俺はローラさんにギルドカードを渡した。


「はい、これで記録できました。これでどこのギルドに入ってもお金は引き出すことができます」


俺はローラさんからギルドカードを受け取りアイテムボックスにしまった。


よし、だいたい終わったな。ハルカのとこに行くか。そう思ってレーニンさんの元に向かう


「すいません。レーニンさんお待たせしました」

「いえいえ、問題ありません。ではいきましょうか」

「あ、レンちょっとまってくれ」


そうして帰ろうとするとガルムさんに呼び止められた。くそっあの筋肉ダルマめ!また邪魔するつもりか?


「なんですか?」

俺はいかにも不機嫌です。と言う表情でそう言った。


「そんな嫌そうな顔するなって、友だろうがよ。そーいえばお前盗賊のアジトもぶっ潰してきたんだよな。そこにあった宝とかはどうした?」


おい!勝手に友にしてんじゃねぇよ!どんだけ脳筋なんだ⁉︎


「今、俺のアイテムボックス内にありますけど?なんすか『それを渡せ!』とでも言うんですか?」

「そんなことは言わねぇよ。それは誰が文句を言おうが盗賊を倒したお前のもんだ。ただな、その盗賊は結構街道で馬車を襲ったりしててな、荷物や大事なものを奪われた人もいるんだ。そんな人のために買い戻しをしてやりてぇんだか構わないか?」


ガルムがそんなことを聞いてくる。確かに大切な思い出の品とかは取り戻したいだろうしなー、でも正直高価そうなのもあったし、厄介ごとがまた増えそうだな…


「また厄介ごとを増やすようなことをしますね…あなたへのヘイトがどんどん高まってますよ。ほんとに…わかりました。でもしっかりギルドで真正な審査をしてからにしてくださいよ。めんどくさいことはやなんで」


「おう、それはもちろんだ。すまねぇな。その買い戻しの時はギルドの職員も同伴するがかまわねぇか?」


「ええ、大丈夫ですよ。じゃあまた明日来ますね。パーティを組むつもりの仲間も登録する予定ですし」


そう言って俺はレーニンさんとギルドをでて、レーニンさんの店に向かう。

そーいえばギルドで勧誘受けなかったな?心配して損した。


『それは予想以上にマスターが強かったからだと思います。最初の冒険者を倒した時はおもしろい魔法を使う強い新人だとしか思ってなかったようですが、マスターがガルムに勝ったので、声をかけようにも自分たちとの差がありすぎて、躊躇してしまったようです。そして、最後のマスターの会話でもうパーティを組む仲間がいると知り諦めたようですね」


まじか!俺最後ナイスファインプレーだったわけだな。ラッキー ラッキー


そうして、俺はレーニンさんと店に到着し店の中に入る。


「 ハルカ〜おまた『バカー』せ…」


俺は店に入ると同時にハルカに殴られた…


なんで???


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