【00】 ここまでの爽香の成績(レース結果のまとめ)
『女子ボートレーサーと市役所職員』のよりぬき版。
上記作品より『ボートレーサー速水爽香』に絡むシーンだけを抽出し、スマートフォンでも読みやすいよう、ショートエピソード形式(短尺・改行)にまとめました。
本編をお読みの方も、未読の方も、ぜひ気軽にお楽しみください!
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【あらまし】
爽香にとって第3節が始まった。
『ボートレース蒲郡』最終日。
爽香は最後のレースでフライングを犯してしまう。すると、埼玉支部の先輩、A1級レーサー里見千鶴から「一緒に帰ろう」と誘われる。
爽香は愛知県蒲郡から埼玉県まで、先輩の息子が運転する車に乗って帰ることになった。その車中で、爽香は先輩レーサー千鶴から次々と興味のある話を聞くのだった……
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【主な登場人物】
速水爽香 20歳女 女子ボートレーサー
里見千鶴 48歳女 女子ボートレーサー、その後爽香の師匠となる
里見拓也 19歳男 千鶴の息子
ボートレース場係員
選手A~C
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【前書き】
●この小説には多くの数字が出てきます。そこで読者の皆様が読み易いように横書きとなっております
●多人数での会話も多いことから、誰が話しているのか、すぐにわかるよう会話の頭に台本形式で、氏または名を付けて表現しました
●本文の推敲・校正、登場人物の整理、後書きにつきましてはAIを利用しております
●この物語はフィクションです。実在の個人・団体、実際のレースとは一切関係ありません。ボートレーサーと市役所職員をモデルに、フィクションとして制作されたものです
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ここまでの爽香の成績(レース結果のまとめ)
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★第1節(爽香にとってのデビュー戦)。ボートレース戸田。
『結果、6・6・6・6・5(最下位)・6・欠(転覆)・6』
5着とあるのは1艇がフライングしたため。実質の最下位。
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★第2節(爽香にとって2場所目)。同じくボートレース戸田。
『結果、6・6・6・6・6・失(違反により即日帰郷)』
爽香にとってのデビュー戦が終わり第2節目も、ボートレース戸田だった。
速水爽香は、6回走って、6着5回、失格1回、そして『即日帰郷』に終わった。
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★第3節(爽香にとって3場所目)。ボートレース蒲郡。
『結果、6・6・6・6・6・6・6・今日』
初日から5日目まで7回乗艇、すべて6コースからのスタートで結果はすべて6着だった。そして今日、最終日が来た。
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