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勇者は小学生 1
その日は夕方から雨が降るとの事だった。
「あはははは!」
そんな中、レナの前を小学生くらいの女の子が通ろうとしていた。その時、レナの球体が反応を示した。よく見ると、その女の子の右手首には黄緑色の球体がくっついていた。
「待って!」
「なーに?お姉ちゃん!」
どうやらまだなにも知らないようだ。そして、サポーターフェアリーが出てきた。
「初めまして、ミクよ。」
「この子一度も覚醒したことないの。」
「ええっ?」
レナは驚いたが、
「ねぇ、変なものに襲われたりしたこと無かった?」




