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正義の覚醒(前編) 3
「へえ、そんな噂があるの?」
「何だか怖いわ。」
レナとルミはそう言った。
「まあ、話しに尾ひれが付いただけだとおもうけど。」
親友のアヤ、ショウコ、サヤカが笑いながら言った。
「何にしても変な人には気を付けないとね。」
「レナは心配性だね~。」
そんな会話を交わしたあと、皆で帰り、途中でアヤ、ショウコ、サヤカと別れた。
と、その時
「もしもし、夢ヶ丘中学校を探しているのですが。」
人の良さそうな男性がアヤ達に話してきた。
「ああ、それなら…。」
アヤ達は親切に道を教えた。
「ありがとうございます。でも、やっぱり分からないから…一緒に来てくれないかな?」
その男性の目は獣のような目だった。
続く




