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赤のミスティンキル  作者: 大気杜弥
その後の物語
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その後について

 以降、『赤のミスティンキル』に関する史料や伝承は、おおやけのものとしては後世に残されていない。

 魔導を復活させたミスティンキル。彼がこの後、どのような人生を送ったというのか。断片的に残されている蒼龍アザスタンや宵闇の公子レオズスの記憶を元に、ここに著述する。

 しかしながら――アリューザ・ガルド世界が緩慢たる滅びの時――“永遠の黄昏”を迎えた今なお、大いなる謎として残る“忘却の時代”。これについて知る手がかりは、永遠に失われたままである。

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