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第三話 女子マネージャーになる為の試験?!

第三話 女子マネージャーになる為の試験?!



キーンコーンカーンコーン



等々、入園の手続き等が終わり授業が終わる鐘がなる。



後ろの席のララが、鐘の鳴る音と共にイスを威勢よく引く音がした。

素早い動きでキラキラした目で私を見る。


「キキ…。時がきたわ」


「ええ、そのようね…」


そうだ。無駄に出来ない。


現実に私には直視した。この肉眼で。


彼らを、箱推しの彼らを。


ということは、この世界の松伏高校には間違いなく「嗣永玲」が存在する。


近づくには、いえ、彼を拝むには!


ララが言うように女子マネージャーを目指すのが手っ取り早いと私も思っている。


入部届けに、緊張しながらも名前を書き、


放課後になった今、男子自転車競技部の門を叩きに足早に向かった。


「ララ…!女子マネージャー取りませんって言われたら何か作戦あるの?」


と不安気に尋ねてみる。


「う~ん。ないわね。だから容姿に拘ったんだけど。いくらイケメンでも、

この美貌をもった私を【無理です】なんて簡単に断るはずもないと思ってるんだけども」


「ララ私、作者さんのサイン会とか出席したこともあるけれど、恋愛はないと言い切ってるし、

女子事態あまり出てこない漫画よ。そう簡単じゃないんじゃない?」


「キキ!弱気にならないで!簡単じゃない事くらい分かってるわよ!

だからって、登校日初日から尻尾巻いて帰れないでしょ!」


「ララ相変わらず強いね。そうだよね。私だって腐女子だてにやってこなかったわ!」


「そうよ!キキ!あなたは立派な腐女子よ!気合いれていくわよ!

あっでも、先輩方々の前では、その腐女子感隠してよね。あくまで私達はヒロインよ!」


と、おしゃべりをしていたら、練習に励む男子自転車競技部の方々がいた。


わぁ~!本物っぽい!


と、ドキドキが止まらない状況だった。


そこへ、加賀烈吾が登場した。


ワイシャツの第二ボタンまであけて、とてもセクシーだった。


すでに輝きが止まらない現実バージョンキャラに、


もうすでに鼻血が出そうだったが。


私はヒロインだ。ヒロインだ。と念じて、とりあえず笑顔で挨拶をする。


やっぱりここは、キキララ二人揃って


「こ…こっこんにちわ!」


ララも平常心でなかったのか上擦る挨拶もかぶってしまった。


そこへ、またもう一人美形クライマー鞘師桔平が登場した。


うわっ美形キャラ様方々がご登場ですか…。


この時点で、すでに試練が与えられてる気分だった。


あまりの美しさに立ってるのがやっとだった。


最初に口を開いたのは、加賀烈吾だった。


「あら、随分可愛いお嬢さん達が部室に来てくれているね。どうしたの?誰かに伝言?」


そこへララが


「はじめまして、加賀先輩!私達1年生で今日から入園してきました。

双子の姉妹で妹の上國料ララ、そしてこっちが姉のキキと申します。

私達、ここの正明館学園男子自転車競技部の女子マネージャーになりたくやってまいりました!」


思わず私も頭を下げる


「よっよろしくお願い致します!」


そこへ鞘師桔平が残念そうに口を開いた。


「1年生、残念だったね。うちの部は女子マネージャーはとらないと主将が決めているんだよ。

なんせ200人を超える人数がいる部員の面倒を女子がサポートするのは大変だからね。」


そこへララが


「鞘師先輩!私達ロードに乗ります!体力には自信あるんです!そこらへんの女子と同じにしないでください!」


たしかに体力だけには自信があった。


毎日山を越えて池袋に通っていた。


あなどってもらっては困る。


加賀と鞘師は困った様子で


「鞘師、今まで女子マネージャーってどれくらい入部希望でてたっけ?」


と加賀が鞘師に聞く


「う~ん。毎年ざっと100人は超えているだろうなぁ」


うわっ!そんなに!と少し怯んでしまった。


想像を遥かに超えてきたからだ。


彼たちの取り巻きはすごく多いので、女子マネージャーになりたがる子も多いとは思っていた。


今日の教室でも、男子自転車競技部の噂はたっていた。イケメン揃いだと。


もうすでに、ライバルだらけなのである。


その時、ララが口を開いた。


「だからって、はいそうですかって帰れないんです。どうしても先輩達をサポーターになりたいんです!」


ララが必死に二人に熱意を伝える。


加賀が鞘師は二人顔を合わせて困ってしまっていた。


そこへ2年生の生田俊、3年生、小田好友と主将である竹内勝一郎が姿を見せた。


最初に口を開いたのは生田俊


「先輩方本日もよろしくお願いします!」


そして、小田好友が答える


「あいよ。生田は、いつも、うるせぇな。」


竹内勝一郎は笑顔で


「それが生田のいいところだろぅ」


彼らが私達に気が付いたようで、こっちへ向かってくる。


さすがにフルメンバーでこられると、後ずさりしてしまいそうだった。


ララが主将に向かって威勢よく口を開いた。


「竹内先輩!入部届です。私達二人とも女子マネージャー希望です!どうぞ入部許可をお願いします!」


と頭を下げる。


そんなララを横目で見て、私も慌てて「よろしくお願いします!」と声を張り頭を下げた。


主将ではなく、小田好友が口を開いた。


「うちは、女子マネとらねーんだよ!女は邪魔だ。力にならねぇ。

まず、力はない。200人越えの洗濯が毎日この部ではある。それも「重たくてもてな~い」とかいう。

ここは、加賀が鞘師を目当てにしてくる女が多い。邪魔なだけだ。帰れっ」


小田先輩の言う事は、ごもっともだった。


その一人である私だったからだ。


生田俊が口を開いた


「小田先輩、彼女達怯えてるじゃないですか。ごめんね。男子部員以外この部は取らない決まりなんだよ」


最後に口を開いてくれたのが主将の竹内勝一郎だった。


「入部届ありがとう。そうなんだ。うちの部は、マネージャーになるためにも仕事がハードすぎて男子でないと

難しい面が出てくる。それにロードを理解してるからサポートに回りやすい面もある。

だから、うちの部はロードバイクを乗りこなす後輩にマネージャー的な役割をやってもらっているんだ。

そのため、女子マネージャーは、もともと取らない主義でやってきた部活動なんだよね。

申し訳ないんだけれど、他の部活を探してくれるかな。」


ララが少し考えたように口を開いた。



「…。その男子でもきつい仕事が出来ればいいんでしょうか…。ロードに乗れればいいんでしょうか…。」


「君はロードに興味があるのかい?」と、加賀が私達二人の腰に手を回しながら会話に入ってきた。


あまりのビックリしたのと、美形の近さにまた意識が飛びそうになる。


今は意識を飛ばしてるどころじゃない。


私も自分のロード愛をアピールした。今朝見た過去の成績を伝えた。



「二人共乗ってるロード経験者です。中学の頃は、競技部に所属していました。

私もララもオールラウンダーです!

私は山や坂と得意としています。彼女ララは直線を得意としています。

そして、中学の頃にロードバイクの試合では優勝も何度もしています!」


その時、笑顔だった、主将さんの顔が真面目な顔つきになった。


「君たちの名前はもしかして、上國料キキさんとララさんかい?」


どうやら主将は、私達の事を知っているようだった。


「はい…。そうです…。」


と、うなずく。こちらの世界で何かやらかした?入学式当日に?

ガン見し過ぎて名前覚えられたとか!?

名前を呼ばれ、かなり焦ってしまった。


主将は、また優しい笑顔に変わり


「君たちの噂は知ってるよ。空を飛ぶような走りをする双子。女子ロードバイクの世界じゃ有名人だもんね。」


なにかやらかしたと思った私は、いいお言葉をもらえて安心する。


「主将さん!どうでしょうか。私達、そこらへんの男子より強い自信ありますよ」


と、ララがいう。

そもそもララはロードバイクに乗ったことあったのだろうか。

今朝見た表彰状では、二人して良い成績だった。

そのため、大きい事いってしまったが、現実の世界ではド素人だ。

そんな大きい事いっていいのだろうか。


「実力は、認めるよ。何度か試合で君たちの走りは見ている。ただ、マネージャーとしては如何なものだろう」


と主将さんは首をかしげる。


そこに小田が会話に入り込んだ。


「俺はお前達の活躍をしらねぇ。ただ、かみが言うなら相当のもんだったんだろうな。でも、それは、中学まではの話だ。高校の部活と話が違う。

でも、インターハイメンバーに、大きな口で乗り込んでくる度胸は認めてやるよっ。お前達うちのマネージャーになりたいんだよな。

女子が200人を超える洗濯物とか持てるのかァ?

相当うちのマネージャーはきついぞ。しかしも過酷な練習しながらだ。」


体力と力には自信があった。


思わず、二つ返事で思いっきりうなずいた「はい!」


小田は、ふ~ん。という顔付で黙った。


そこに生田も口を開いた。


「本当に女子が出来る仕事なんでしょうか…」


そこへ加賀が私達二人の顔を覗き込んできた。

加賀はまだ私達の腰に腕を回したままだ。


その腰へ当ててる手が強まり、もっと引き寄せられた。


「じゃぁ君たち僕達の練習に付き合って、尚且つ下級生の仕事も少しやってみてはどうだい?

そうしたら、どんなもんか分かるだろ。君たちの目…絶対に諦めないって目をしているね。

言葉で通じさせるのは難しそうだ」


鞘師が


「おいおい、竹もまだOKしていないのにそんな事お前の独断で決めていいのかっ」


主将は、どうやら皆からあだ名は「竹」らしい。

そんな、主将が再度口を開く


「そうだね。いいよ。君たちは、彼らの取り巻きと同じような感じでもないし。

1週間時間を与えるよう。

やることは下級生と同じようにインターハイメンバーのサポートと掃除に洗濯物などの雑用。

そこへ、俺たち同様同じインターハイへ向けてのロードのメニューだ。

それに加えて過去の成績が気になる。最終日はうちのメンバー誰かと試合してもらおうか。

そこの結果を踏まえて主将である俺が判断する。」


鞘師も同意見だったようで


「竹!それはいいアイディアだな。そうしよう!過酷なうちの仕事に彼女達も一週間あればバテるであろう」


ララは私とチラッと見た。

気にしたのか?

いや違う。これは…


「先輩方、ありがとうございます!是非やらせてください!期限はいつからにしたら良いでしょうか。

本日ロードバイクを持参しておりません。出来れば明日かにでも一週間チャレンジさせて頂けないでしょうか?」


やっぱり…。絶対過酷だというのに…

でも、ここまできたら答えは1つだった。

私もララに合わせて先輩方へ声を張った。


「どうぞ、よろしくお願い致します!」


主将が出てきて


「わかった。では明日からだ。ロードは持参してもらおう。一週間後の試合だが。

君たちの一週間の練習っぷりを決めてメンバーを決める。それで良いかい?」


私達は顔を見合わせて答える。


「はい!どうぞ、よろしくお願いします!」


加賀が、また顔を覗き込んできた。


「よかったね。でも、うちの練習量びびっちゃうよ~。

明日から一週間だけでも君たちみたいな子と時間を共有できてうれしいな

楽しみにしてるよっ」


と笑顔で私達に、どんどん近寄る


鞘師が、そこへ出てきてツッコミを入れる


「加賀!近いぞ!下級生にいきなり手を出すな!一応マネージャー候補だぞ!」


加賀が


「おっといけない。そうだった。まだ。君たちには手は出さないでおかなきゃね。」


と、私達に回した腰の手を離す。


我に返るとだいぶ恥ずかしい事をされていた。

しかも、覗き込まれているときなんてイケメンの顔がめっちゃくちゃ近かった。

いつもなら失神しているが、自分でもマネージャーになれるかなれないか。

それどころじゃなかったようだ。


主将が手を叩く


「はい!では決まりだ。明日放課後から君たちはスタート!そのほかメンバーはいつも通り部活動開始だ。

明日から、よろしくね」


と握手を求められた。

あの魔性の笑みで…


もちろん照れないはずがない。

ただ照れてる場合じゃない。明日からが勝負なのだ。


宣戦布告されたかのような握手だった。


思いっきり握るように手を添えてお礼を言う。


「上国料先輩!ありがとうございます!」


「いえいえ、明日から楽しみにしているよ。じゃっ」


と、他のメンバーと共に部室へと向かっていってしまった。


ララの顔を確かめる。

目から炎が出ている。

これは、闘志の炎であおう。


私もやる気だけはある。ただ想像がつかない。

どれだけのきつい作業なのだろうか…。


ララが私の顔を見る。

ここは、自転車部の方々の邪魔になるわ。

明日の用意をするためにも一旦家に帰りましょ。



ララと二人で下校する。

すごく疲れた。

箱推しキャラと面と向かってしゃべってしまったという事実。

ただ、それを堪能できなったという落胆感。

そして明日からの、上国料主将から出された『条件』…。

私達は、女子マネージャーになれるのだろうか…


「そうだね。いいよ。君たちは、彼らの取り巻きと同じような感じでもないし。

1週間時間を与えるよう。

やることは下級生と同じようにインターハイメンバーのサポートと掃除に洗濯物などの雑用。

そこへ、俺たち同様同じインターハイへ向けてのロードのメニューだ。

それに加えて過去の成績が気になる。最終日はうちのメンバー誰かと試合してもらおうか。

そこの結果を踏まえて主将である俺が判断する。」


彼の言葉を思い出す。

過酷な練習、サポートなどは自信があった。

中学にやっているという情報が、あったからだ。


ただ、しかし、最後の『試合』が引っかかる。


私はため息をついた。


「キキ!何ため息なんてついてるのよ!私達がチャンスを掴んだのよ!

今までかつてない正明館学園女子マネージャーが誕生するかもしれないのよ!。快挙よ!」


なんで、ララはいつもそんな強気でいられるのだろうか。

羨ましい限りである。

その負けん気に、負けてもいられないのである。

明日から…


「ララ、私ね、過酷な練習も、サポートもこの腐女子パワーで何とかなると思ってる。

でも最後の『試合』っていうのが…

主将さんは、私達を試したんじゃなくて力技でつぶすつもりなんじゃないかって思えてしょうがないのよ」


ララがニヤとして口を開いた。


「キキ、私も同意見だわ。たぶん、そうね。主将さんは、あの笑顔の裏にいろいろ考える事もあるでしょう。

女子マネージャーをとってこなかった、正明館学園の歴史などなど。

考えなしで、私が答えてると思う?」


はい、思います。

とは言えなかった。


「あー!キキ、考えなしで突っ込んでるって思ってたでしょう!ぶっぶー!違います!

私達にも少しは彼らに付いていく自信があって、あの時、答えたわ」


考え?


「まぁ、まず手っ取り早く説明しましょう。家に帰って少しロードに乗るわよ!」


と、私の手を引いて家路にと急いだ。





母に急いで挨拶をしてララは自分の部屋に戻らず私の部屋にそのまま入ってきた。


やや興奮しながらララが話しはじめた。


「キキ、私達は一旦死んでいる。それは分かっているわよね」


「ええ」


「そこで神様は、このミラクルな容姿と学力、そしてロードの強さもくれているわ。

あと1つくれたものがあるの。」


あと1つ?自分の体を見渡してみる。

まったく見当たらなかった。


不思議そうにしているとララが説明してくれる。


「悪い事をしないで死んだ人間達に神様は、1つプレゼントをしてくれているわ。それは風や大地など自然と対話できるって力よ。

さっき主将さんが言っていたでしょう。『空を飛ぶような走りをする双子』…

それは、おそらく風が私達に見方してくれた時の事をいっているわ。」


神様っていう方は、ものすごい太っ腹だ。そんなにサービスして良いものなのだろうか。


「試合。上等じゃない。やってやりましょうよ!とりあえず走りに行きましょうか!」


と窓から見える赤城山を指さした。


「今日は入園式の作業だけで終わったから時間は十分にあるわ。暗くなる前に走り終わるでしょう。

いくわよ!キキ!私、ロードって、雲の上でしか走った事ないのよ!地面を走るの楽しみだわ!」


と、私のクローゼットから私用と思われるロードのジャージを引っ張り出してきた。


「さぁ!着替えて走りにいくわよ!」


まず、神様の与えてくれた。自然との対話っていうのがものすごく気になるのと、


死んで2日間しかたっていないけれど、ロードに乗るのもとても久しぶりに感じた。


趣味で乗っていたロード、この世界でどれだけ早く走れるか楽しみだ!


「ララ!いこう!練習も必要よね。まずは腕試しよ。この世界での私達の力。っていってもどうしよう全然のれなかったら…」


「キキ!あなた池袋までは毎日通ってたじゃない、自信もってよ!じゃぁ着替えたら外で待ってるからねぇ」


と、ララは自分の部屋に着替えにいってしまった。



『空を飛ぶような走りをする双子』ねぇ…

まぁ、チャンスを与えられたわ。

箱推しと会話できただけでもありがたいけど、

私達の目標は、少しでも早く「嗣永玲」に出会う為の最短ルートだ。

というか女子マネージャーにならない限り接点ないんじゃないの!?

これは、絶対にやり遂げなければならない事だ。


と手に力を込める。


「さーて、いっちょやりますか。」


ジャージに着替えて胸のジッパーを力強く上げる。


外からララの声がした。


「キキ~!遅いわよ!早く!早く!」


「はーい!今行く~!」


一人呟く


「勝負、そうね。上等じゃない。3年間通っていた。池袋で鍛えた足。目にもの見せてあげるわ!」


と、ララがいる玄関へと急いだ。



第三話完


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