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夢千夜  作者: 西野了
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次女の怪しげな仕事と私の難しい仕事の2日間

  次女が怪しげなバイトをしていると云う情報が入った。どうやら北朝鮮のブツの運び屋をしているらしい。彼女は韓国の友人が多いのだ。2日間、ブツの仲介をしているのだが、何を取引しているのか分からない。しかし彼女は2日間その仕事をしたが「つまらない」ということで辞めるらしい。

 次の日、私は職場で一番難しい作業班の指導員を任された。プラモデルのピストルと美しい金属製の球形をつくる仕事だ。その仕事は積極的に質問をすると評価が上がる。その銀色の球形を作るためには割りばしのような棒を3等分しなければなならない。なかなか大変な仕事で作業班のみんなも困っている。しかしアニメの「ワンピース」が終了したため、その作業班も閉鎖された。私は今日だけ仕事をしたが、その作業班が動き出したのは実質2日間だった。私はその作業班が閉鎖されて心底ホッとした。

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