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南米のサバイバルレース
サバイバルレースは南米の山地だ。褐色の肌の男が多い。車椅子の選手も浅黒い顔をしている。こんな細い道、それもでこぼこ道なのに大丈夫だろうか?
しかしみんなはそんなことは我関せずと山道を登っていく。途中に大鷲の尻?が左側に見えた。道の左側は少し盛り上がって草が生えている。そこからその生き物は飛び立っていった。それから首と背骨だけの人間や腕のない人間がうねうねと動いている。彼らは目だけは白っぽくて他はどす黒く土にまみれている。
道の左側には何もなく絶壁なのだ。右の穴にはカブトムシの幼虫のような三葉虫のような生き物がたくさん蠢いている。ここは未開の世界なのだ。
しばらく行くと石畳が敷き詰めた広場に出た。ここには商業施設がたくさん立ち並んでいる。ここからは公共交通機関も整っている。どうやら生き延びたらしい。




