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TASさんは異世界にて自由に生きたいようです。  作者: 粗茶漬け
TASさんが流浪の旅を始めるようです
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【お知らせ】この小説の今後について

いつも拙作を読んで頂き、ありがとうございます。


作者の祖茶漬けです。


復活宣言をしたものの、見事にまた失踪をしてしまった粗茶漬けです←


前置きはさて置き、本題に入ります。


この小説の今後についてです。


暫し、自分勝手な事を書き連ねた拙文が続きますので、読みたくない人は最後の方まで飛ばしてもらっても構いません。


では。


復活すると宣言をして投稿をしたのにも関わらず、続けて投稿をしなかったのか、出来なかったのかについて、です。


前回の投稿をした後、ワタクシ、粗茶漬けは、今までの話を振り返って頭の中で物語の整理をしておこうと思い立ち、自分の書いてきた文章を読み返しました(事の発端)


記憶力が脆弱(割と酷め)なワタクシ、粗茶漬けは、今まで自分で書いてきた文章をよく覚えていなかったのです。


そして、読み返していくうちに、ある事を感じました。


(この文章……なんていうか……つたない)


ワタクシは、失踪している間に読書の経験値をちょこっと積み上げていました。


そして、昔の自分(あんまし時間経ってないですけど)が書いた文章と、投稿サボってる間に読んだ、上手い人達が書いた文章とを、読んでいるうちに無意識に比較していました。


なんというか、今のこの文章を書いていても思うのですが、ワタクシの書く文章は、スッと飲み込めないのです。


作風が間違っているとか、そういう事ではなく。


文章を書くことに対する経験値のようなものの足りなさにより、文章に芯が通らないというか、くどいというか。


そりゃあ、プロの文章とワタクシの文章なんて、比べるようなものでは無いと言うことは分かっていますが、しかし、それにしても、です。


このフリーダムな小説投稿サイト、なろうに投稿するにしても、ちょっとこの文章力では、自分の思う小説が形にできていないのでは、とか、そういう事を考えるようになったのです。


そんな事を考えていると、何だか、今何も考えずに、次の話を投稿するのは、なんだか、違うな、と思うようにもなり。


結果、本日まで失踪してしまっておりました、粗茶漬けでございます。


TASさんを主人公にしたこの小説は、書いていて楽しいと思えます。


しかし、このままでは、どうにも、なんというか、オチの付けられない駄作になってしまいそうな気がするのです。


なんか異世界飛んで、うだうだやって、主人公TUEEE、ハイ終わり。


そんなのは、ちょっとどうかな、と。


もっと、読んでいて、読者を楽しませられるような。


ワクワク出来て、心を動かせる小説を書けるようになりたいと、ここ数ヶ月失踪している間に思うようになりました。


TASさんの人格についての描写だって、もっとブラッシュアップ出来るはず、とか。


人間関係だって、もっと描写したほうがいい、とか。


そもそものストーリーにも、終わりが見えない、曖昧とした目的がそのまま霧散してしまいそうなこの展開には、根本的に出来る改善がもっとあるだろう、とか。


そして、こんな事を考え始めた自分に、この小説を、そのまま継続して書くことは、出来そうにないです。


なので、この小説はここで打ち切りとさせて頂きます。




これまでこの小説を読んで下さった方々へ。


自分勝手な作者で、本当に申し訳ない。


私の思うTASさんを、彼女を取り囲む友人達を、そして、それを包み込む世界を、魔法を、今の私では描けそうにない。


少し、精進してきます。

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