第9本 浦島太郎
突然ですが最終回です(笑)
昔々、それはそれは昔のお話。
どれくらい昔かと言うと昔と言う字が音に見えてくるくらい昔のお話。
浜辺の村に浦島太郎と言う国士無双な大男がおったそうな。
浦島太郎は漁師をしており海に潜っては魚釣りならぬ魚無双をしており無双後に流れ着いた魚を売って生計を立てておった。
ある日の事、浦島太郎が魚無双の最中に出会ったクラーケンと意気投合し今夜飲みに誘い、そこで酔ったクラーケンを美味しく頂こうと計画していた帰り道の事であった。
浜辺で子供達が亀を虐めておった。
浦島太郎はぶちギレた!
食べ物を粗末にするヤツは子供でも容赦しない浦島太郎は子供達に襲い掛かった!
だが子供達は浦島太郎が襲い掛かると髪の毛が金色になり逆立ってとんでもないパゥワァで浦島太郎を逆にあらよっとした。
「貴様達!この俺を誰だと思っている!」
浦島太郎は叫んだ!
だが子供達は気にせず浦島太郎をパンチでグーした。
顔面ボコボコになった浦島太郎だったが、そこに偶然通り掛かった海賊王を目指す
「婆ちゃん、鍋何処にやったか知らないか?」
「あん?鍋だったら裏の物置に閉まったろう?」
「へっ?」
「だーかーらー、裏閉まったろう?」
裏閉まったろう 完!
これにて完結となります。
思い付きで書いてきましたが…
ここまでお読みいただきありがとうございました。




