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第4本 かぐや姫
在るところにお爺さんが住んでいたそうな。
そのお爺さんはいつものように山へシヴァ狩りに出掛けて間違ってイフリートを狩ってしまって途方にくれていた。
そんな時、竹林の中で一本の光る竹を見付けた。
「脳天幹竹割り!」
お爺さんは手にしていたシヴァ狩り用の妖刀『糞正宗』で光る竹を縦に一刀両断した!
だが竹の中で可愛い赤子がお爺さんの刀を真剣白刃取りでキャッチしていた。
「お主出来るな、よし!ワシの弟子になれ!」
こうしてお爺さんに連れ去られた赤子は『かぐや姫』と名付けられキラキラネームのせいで就職活動に苦労しました。
そんな大人になったかぐや姫には寄ってくる男達が後を絶たず困り果てたかぐや姫は一つの提案をしました。
「私が最高に気に入った家を建てた人のところへお嫁に行きます!」
男達は様々な家を建てた。
しかし、この時代の建築技術ではそれほどの違いは出ず男達が次に求めたのは凄い家具であった。
こうして世界中の家具屋から従業員の悲鳴が上がる日々が続いたんだそうな…
めでたしめでたし。
END




