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天使のパラノイア  作者: おきつね
閑話休題
228/234

『四周年を何もしないで迎えてしまった残念賞とこれからの方針』

 まずは四年という節目すらも遅れてしまい本当に申し訳ありませんでした。

 頑張る気概はあれど、日々の仕事の疲れと無限に湧き出る「あれやりたいこれやりたい」によって小説をないがしろにしてました。

 三周年おめでとう投稿で全部書き直してから新章を書くとかいいながら、今ではもうその考えすらバカなんじゃねぇかと覆っているほどです。

 あの時は真剣にそう考えていたことは確かなのですが、新章というか本編を進めたい気持ちが強くなってしまい今年の4月頃から苦悩する日々でした。

 そんな中で第二章の書き直しを進めていましたが、書き直した半分程度で既存の文字数と並んでしまうという事態に陥り、驚愕を隠せません。

 確実に第二章自体のボリュームが膨れている反面、書き直したこの部分がいるか?とか改めて考え始めたらきりがないほどに滞ってしまっています。

 それを踏まえてやっぱ小説を描くって楽しいなぁとモチベーションだけは依然と高いままです。


 さて、ここまで言い訳じみた言葉を並べていますが、私が下した最終的な決定は………

 書き直しは平行でしつつ、新章となる『第十五章』の執筆を開始する!ということでございます。

 本音を言いますとね、はやくミョルエルたちの活躍を描きたいんですよ。

 まだ見たことないミョルエルに会いたいんですよ。

 早いとこ、時間を見つけてミョルエルを描きたいなぁ…きっと可愛いぞ。

 …まあ、いろいろと振り回してしまっていることは否めませんが、この一年間はそれはもう様々なことを考えさせられる年となり、申し訳なく思いつつもこの我儘を許してほしいと懇願する日々です。

 何卒、これからの天使のパラノイアを応援して下さるとうれしく思います。


 一先ず期限を決めない事には一切話が進まないと理解しましたので、『第十五章その①』の投稿は10月15日(水)0時とさせていただきます。

 久しぶりの執筆ということもあり、文字数が少なくなってしまうかもしれませんが今尽くせるだけの全力で挑みたいと思っていますので、あまり期待しないでお待ちください。

 第十五章の投稿頻度は週に一度程度に考えていますが、今までの様にばぁーと書いて分割投稿というわけではない為、もしかしたらどこかで表現の矛盾がでるかもしれません。

 その時は申し訳ないですが、何かしらの形で報告してもらえるとすごく助かります。


 てなわけで、本投稿はこれにて締めくくりとさせていただきます。

 次に投稿される第十五章その①をお楽しみに。

ホントに申し訳ない

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