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TEENAGE ~ぼくらの地球を救うまで  作者: DARVISH
season1【A面】
24/231

12-1 こころの痛み

【12話】Aパート

鈍い音がする…


高校生が7人くらい…1人の高校生に寄ってたかって暴力を振るっている。


1対7ではいくらなんでも分が悪い。


だけどここは校舎の外れ…。助けを呼ぼうにも先生方の目の行き届かないポイントだ。


そこにわざわざ1人を連れ込んで集団で暴行するなんてなかなか悪質なやり方である。



何度も蹴られ、気絶したように動かなくなった少年。


それを見て心配そうにするどころか、つまらなそうな顔をした男子学生達は「行くぞ!」の声と共にどこかへ行方を晦ます。




ここは県内とはいえ勇一や静那達が通っている学び舎とは違う高校---




山側に隣接した高校の為、敷地が大きい。


そんな敷地の死角になるところで一人倒れていた少年だが、みんなが去ったのを確認すると目を見開き、何事も無かったかのようにスクッと立ちあがる。


「今日はえらく長かったな…あいつらどこでこんなストレス貯めてるのだろうか?」


そんなことを呟きながらその高校生は鏡の前で学生服についたほこりを落としていた。



彼はほぼ毎日いじめを受けていた。


目立たないようにしようと大人しくしているのだが、それがかえって良くなかったようだ。



大人しい生徒というのは総じて狙われやすい。しかも彼は狙ったかのように友達を作らず、学校内では殆ど一人でいた。だから余計にターゲットにされてしまったのだろう。


教室に戻ってからも別のいじめ主犯格から目をつけられ狙われてしまった。


しかしこの日は教室内で運良く止めてくれる人がいた。


一条龍之介いちじょうりゅうのすけ


このクラスではリーダー格のような人だ。



「オイ!下らねぇことしてんじゃねえよ、タコ共!1人を寄ってタカってよォ。」


軽く怒鳴れば喧嘩の主犯格は恐れ、逃げていく。



「ありがとう。一条君。」


一条という威圧感ある学生に歩み寄り、少年はお礼を言う。


「お前もやられっ放しじゃなくて、事前に逃げとくとかしろよな。

なんだかやられるのずっと待ってるみたいに感じるぜ。自分の身ぃくらいは自分で守れよな。」


「うん、努力するよ。」


いじめを受けていた少年はもう一度お礼を言って立ち去っていった。



クラス内だけに留まらず、若干高校1年生にも関わらず校内のリーダー的である彼、一条君。


そんな彼にも忌まわしい思い出がある。


幼い頃からずっと空手をやっていたのだが、吸収が速かったがゆえにその高い技術を権威的に使うようになっていった。


しかしある時タイマンの喧嘩で完膚なきまでに敗れた人物がいたのだ。


そいつに絶対リベンジする…そんな野心を持っていたのである。




お礼を言って立ち去っていった先程の少年だが、曲がり角で待ち構えていた先程のいじめっ子に簡単に捕まってしまった。


「おう三杉。さっきはよくも一条さんに助け求めてくれたよな!」


「あ……ごめん…なさい。」


うつむいたままの少年。


別に助けを求めたわけじゃないのに…と複雑な表情。


「何だよその目はよぉ!まぁこっち来いや。」


「(今日はやたらと絡まれるなぁ…)」


そう感じながら黙ってついていく三杉という少年。




三杉の下の名前は“真也”。




真也は生きていたのだ。




彼も高知県に転勤となり、静那とは別の高校に通っている。



あの日…“三杉君”は死んだことになったので、もう熊本にはいられなくなった。


ただ、寮母さんの伝手で、知り合いの高知県の中学、そして高校に通いながら静かに暮らすこととなった。


あくまでも“静かに”…である。


まるで国内にいながら“亡命”しているような形である。


そんな真也に対し、静那は高校からは同じ高知県へ行きたいと申し出たのだが、髪の色も違う静那自体がどうしても目立つため条件がついた。



寮を同じにする代わりに高校は別の所に通うこと。


真也は学生の間は目立ったことは絶対にしてはいけない。静那もそれに加担しないという条件で同行が可能になった。 


条件を呑んだ真也は、この高校で極力目立たないように生活をしていた…のだが。


運の悪いことに学校内では誰ともつるまず大人しくしていたのが原因で、いじめの主犯格に目をつけられてしまったのだ。


「(まぁこういう条件付きでも無事生きられているんだし、仕方ないか…)」



『オラァ!』


ふと気が付いた時、彼は四方から殴ったり蹴られたりしていた。


「(いかんいかん、そろそろ痛がる仕草をして気絶しないと長くなりそうだ)」


そう感じた真也は、みぞおちに入ったブローに過剰に反応したように見せる。


モロに入ったように見せかけたのだ。


そのまま苦しそうに前のめりに崩れ落ちる。


その後体をピクピクさせる芸当もこの1カ月くらいで学んだテクニックである。


ちょっとやり過ぎたと感じた主犯格の男子と後数人は引き上げていった。




………



彼らが去り、暫くして…「ふぅ、行ってくれたか…」と呟く。



そして真也は倒れた状態から勢いよくハンドスプリングで起き上がった。


しかし、見られてしまったのだ。その様子を。


学内のリーダー格であるあの一条君に。




* * * * *




「おいお前、実は結構イケんのか?喧嘩?」


一条君は真也を呼びつけて話をしはじめた。


「な…なんでそう思うの?」


「体育の授業の時、お前の腕と肩回り見たけどよ…

お前、身体能力的な何かを隠してるだろ!」


「そんな事ないよ。僕。弱いよ。自分が弱くて嫌になるくらいなんだ。」


「その話、俺はどんくらい信じればいい…。

第一お前、虐められるって分かってるのにあんまり逃げないよなぁ。そこに関しては前から不思議だったんだよ。虐められるのが本気で怖いと思うならガッコ来てねえよな。

あとお前、実は商業あたりから走ってきてるだろ。見たんだよ。

しかも滅茶朝早くに。お前、ごまかすなよな。」



「一条君…僕は本当に弱いよ。買いかぶり過ぎだよ。それに一条君が僕の登校を見たのはたまたまで…あんな遠いところから、とてもじゃないけど毎日走っては来れないでしょ。」


真也はかたくなに自分の本性を出さない。


何があっても目立つ行為はご法度だ。肝に銘じている。


自分の為にも…そして静那に迷惑がかからないためにも…



ただ、一条君が真也を呼びつけた目的はそれだけではなかった。


「まぁそれはそれで良いよ。お前が本当は強かろうが俺にはどうせ勝てないんだし。

そんな事よりもだ。

明後日…ある高校へ殴り込みをかけようと思ってる。こっちも兵隊連れてな。」


とたんに真也の表情がグッと険しくなる。ちょっとした学校間の抗争ってトコだ。



「そんなの…危ないよ。一条君。怖いしやめようよ。」



「んな弱弱しい事言ってどうすんだよ。相手はバケモノみたいに強えんだぜ。

10年だ…ちっ…

小学校に入る前からずっと空手やってきた…10年も鍛えてきたのに歯が立たなかった相手だ。

信じられなかったけど、事実俺は負け。

俺の威厳は丸つぶれだ。絶対に許すつもりはない。」



一条君の顔が怒りに満ちている。どうやら相当無様にやられたようだ。



「一条君を倒すほどの人って大人でしょ。一条君は強いけどさすがに大人の人には勝てないよ。」


「違うわ!“おない”じゃ。

歳一緒!信じられるか?」


「え?同い年?そんな人が!」


「だからこそやり返してやんねぇと気が済まねぇ。これは“メンツ”の問題だ!」


目をギラギラさせる一条君。



怖そうに話を聞いていたが“メンツ”という言葉に反応し、黙り込む真也。


「んでよ。明後日の戦争によ。お前も来い!

とは言っても弱いんだから別に戦わなくてもいいさ。

学ラン着いて俺らのチームの風景に加わるだけだ。

俺もお前が戦えないのは知ってる。無理に加勢しろなんて言わねぇよ。

戦力として考えてねえ。ただ数ってのは力だ。見た目の数でまずは相手を威嚇させる。

…来るよな。」


来ないと彼からどんな仕打ちを受けるか…いや、彼はそんな人じゃない。


他の虐めてくる人とは違う、純粋に強いやつに向かっていって勝ちたいという動機みたいだ。


自分を慕ってくれている仲間に対し、己の強さを誇示したいという気持ちもあるだろ。


ずっと空手をやっていたのだからそういった“相手よりも強くありたい”という気持ちも残っているのだろう。


それでも気が引ける。


しかし“兵隊”のメンバーには自分を虐めてくる人間も含まれていた。


ここで自分だけが怖がってチームを抜けたというのを知られたら後々彼らとの人間関係に響くだろうな…と感じた。


それに抗争というのは大勢の人を結果的に巻き込む。


そして多くの人間がけがをする可能性がある。鈍器を振り回すやつもいる。歯が折れたり頭に一生残る傷が出来たら…そんな辛さは少なくともこの学校の中では自分が一番よく分かっているつもりだ。



「分かったよ。一条君。抗争は怖いけど風景に混じっているだけでいいなら…僕、行くよ。」


「おう、そうか。まぁお前は俺が見込んだ通り勇気だけはありそうだな。頼むな。」


そう言って一条君は去っていった。


これから決戦に向けてトレーニングでもするのだろうか。


ハッとして真也は彼を追いかける。


「あ!の…」


「んんだよ。ビビってんのかぁ?」


「違うんだ!攻めていく高校と相手の名前くらいは知りたくて…」


「んな事かよ。高校はココだ。で、相手ん名は“八薙やなぎ”ってやつだ。いいか?」


「うん…ありがとう。一条君」


「いちいち“君”つけなくてもいい。お前は妙に真面目なんだよ。まったく…」



そう言った後、今度こそ去っていった。




真也は動き出した。


「自分がこの紛争を事前に止めないと…いや、止めるんだ!」


学校名は分かった。静那の通っている高校だ。




* * * * *




「八薙君?うん、知ってるよ。」


意外だった。


静那には面識があったのだ。



「私、お昼は屋上で本を読んでるんだけど、そこで1回会ったよ。そう、屋上!

本読んでたら彼が入ってきて“なんだ…先客か”ってつぶやいて帰っていった。

別に一緒に居ても良かったのに。

それであの人誰だろうってクラスメイトに聞いてみたら、中学生のころから喧嘩が強くて有名だったみたい…地元の生徒は殆ど知ってたよ。

でも今はもうそういう喧嘩みたいなのは卒業して、勉強に専念するとかでこの高校を選んだみたい。」



寮の1階。


寮長の堅田さんのキッチンで紅茶を飲みながら情報共有をする2人。


静那と真也だ。


時々学校の情報交換をしている。



「なるほど!じゃあ八薙君って子は別に争いをしたいわけじゃないんだね。」


「うん。今は勉強真面目にしてるみたい。知り合いの証言だと“昔の面影は全然ない”みたいな事言ってたから変わったんだと思う。」


「だったら猶更問題だな。

八薙君に復讐しようとしてる学生がうちの高校にいるんだ。その生徒、空手の有段者だし本気で喧嘩したら危ないんじゃないかって思うんだ。

八薙君って男の子、多分今は空手もトレーニングもしてないだろ。

運動部に入って何かしてるわけじゃないんだろ。

…危ないよな……

だからこの事知らせてほしいんだ。八薙君って子に。

僕は…事前に根回しすることくらいしか出来ないから…」



「うん…真也が言ってる“大人数での抗争”になったら色んな人巻き込んで危ないもんね。

でも明後日かぁ…

急がんとあかんよなぁ。」


「静那!その話し方どうした?」


気の抜けた関西弁を使った静那に真也が反応する。


「ああ、これは…先輩の一人が関西の人でさ…最近方言がうつったみたい。」


「なんか違和感あるなぁ。関西弁で話す静那……

でもまぁお願いするよ!」


「うん、ええで!」




* * * * *




次の日の昼休みに入った。



お昼休みに入ると同時に静那は真っ先に八薙君のいるクラスを目指した。


八薙らしき人物は…たぶん窓側で本を読んでいるあの学生だ。


見た目は大人しそうだが体ががっしりしているのですぐに分かった。


この子が他校から目をつけられている張本人なのだろうか?


初見だととてもそうには見えない。


教室にいきなり別クラスの子、しかもブロンド髪の女の子が入ってきたので、教室で昼食を食べていた生徒たちは一気に静那に注目した。


静那は周りに目もくれず、まっすぐ八薙君の机に向かって歩いていく。



あまりクラスメイトからも話しかけられることのない八薙という男子生徒。


彼の過去を知っている学生なら猶更だ。


しかしものともせずに近づいて話しかけようとする静那に周りは驚いている。


「すいません。八薙君ですか?」


「あぁ?うん。」


突然自分に向かって声をかけてきたのがブロンドヘアーの外国人ということで、八薙も少し驚いた表情を見せる。



「どうしても伝えたい事があるから…一緒に来てくれませんか?」


前置き無しに直球で切り出す静那。


「あぁ?え…と、あ…う、うん。」


何とも言えない返事ではあるが、ゆっくりと席を立つ。


応じてくれた。


ついてきてと言わんばかりに静那が教室から誘導する。


八薙がそれにだまってついていく。


クラスメイトはその様子を見て静まり返っていた。




彼らが教室から完全に出て行った後、一気に教室内が賑わう。


「なにアレ!告白かな?あの外人さん、大胆~!」


「マジでなんの話だろ?あの子、確かクラス10にいる外国の子だろ!」


「八薙君の知り合いってなんか凄い人ばっかりだよね~」


2人の去った教室内ではそんな会話が席巻していた。




* * * * *




屋上なら誰もいない。


そう感じた静那は会話の場所を屋上に設定した。



しかし先客、生一が寛いでいた。


生一は「大丈夫だから」というゼスチャをして再び横になった。


「じゃあ…」


と改めて静那が八薙に話始める。


しかし意外にも話は八薙から切り出してきた。



「そこの寝てる人は良いにしても、屋上のドアのトコに張り付いている2人にも聞かれて大丈夫な話なの?」


振り返るとそこで聞き耳を立てている小谷野先輩と兼元先輩のシルエットがあった。


2人の愛の逃避行を聞きつけて、後をつけてきたのだ。


「ごめんなさい、先輩。ちょっと大事な話でして…」


泣きそうな顔で兼元が詰め寄る。


「大事って…静那ちゃん、そいつの事好きなの?告るの?何かするつもりなの?」


“何か”というのが何かよく分からなかったが、静那は事を大きくしないためにもはっきりと伝える。


「あのですね、旦那様。

この人、八薙君とは今日が初対面なんです。

喧嘩したらダメだって言うだけですから。だから2人だけで話させてくださいよ。」


「ホントに2人なの2人なの?隅っこに“吊り目”いるじゃん。ああいう参加型でもダメなの?僕~…気になるよォ。」


「誰が吊り目やねん。」


寝ていた生一が起き上がり2人を睨みつける。そして…


「オラ、行くぞ。」


2人の肩を強引につかんで屋上の階段を下りていった。生一なりに気を使ってくれたというわけだ。



理解した静那は少し口元が緩む。



「あんたも変な人間関係持ってるんだな…あいつ、ダンナなの?」


「うん、旦那さんだよ。もう一人の先輩もだけど。」


「意味がさっぱり分かんねぇな。」


「ははは…そうだよね。でも時間も時間だし本題を言ってもいい?」


「さっきの喧嘩したらダメってやつか?」


「うんそう。一条君って人がね…」


「一条!?」


とたんに八薙の表情が険しくなった。


「やっぱり知ってるんだ。」


「あぁ、もう関わりたくないっつうのに…

向こうはまだ納得してないんだな。勝ち逃げされたみたいに感じてるんだろ。」


「何とかならないの?」


「俺をブッ倒すまでは納得しないんじゃないか?

まったく…強さを誇示してリーダー気取っても何にもなりゃしないのにさ。

あれだ…“メンツ”ってやつだよ。」


「そんなメンツの為に争うのは辞めようよ。一条君って子が学校に乗り込んでくるのが明日なんだ。だから…」


「おま…いや、武藤さんだったよな。

武藤さんがなんてそんな情報知ってんだ!?」


「私の友達がそこの高校に通ってる!それで。」


「なるほどな。」


「だから明日は学校を休むとかして…」


「いや…そうだな……座して待つくらいなら徹底的に暴れに行ってやるか。」


目をギラつかせる八薙。


昔の血が騒いだのだろうか?逆に静那としては喧嘩を止めるつもりが、逆に八薙の血気を目覚めさせてしまったのではと焦る。



「明日、だな…武藤さん。ありがとう!いい情報くれて。」


「待ってよ八薙君。一人で乗り込むつもり?

危ないよ!」


「武藤さん。女子には分からないと思うけどさ、こういうのは徹底的にやらないとダメなんだよ。俺が中途半端にしてしまったばっかりに火種が残ったまんまになってる。責任もってちゃんと鎮火させてくるよ。

それにうちの高校に乗り込まれちゃ学校に迷惑かかる。武藤さんもそこのところは分かるだろ。」


「危ないよォ…」


少し困惑した顔になる静那。その表情を見ても八薙は動じない。



「もう喧嘩にケリつけて学業に専念したいんだ。いや、しないとな…

威厳保って周りに突っ張ってても社会に入ればそんなのクソの役にも立たないって…もうそろそろ気づけよって分からせてやらないとな。

その…一条って奴は同じ道場だったからそれなりに付き合いあるんだ。」


「え…」


静那はなんとなく分かった。


昔からなじみのある間柄だからこそ、他人が足を踏み入れる事ができない領域があるという事。


「嫉妬してんだよ、あいつ。中2から空手始めた俺に試合で負けたから。

プライドがズタズタになったのくらいは分かる。」


一呼吸おいてまた話す。


「でももう俺達高校生になったんだ。

俺もあいつも進学する気無いし…だったらそろそろ悪ふざけは辞めにして社会人としての立ち位置を模索し始めないといけないんじゃないのかってな。」


静那は何も言えなかった。


彼が思っていたよりも先を見据え、しっかりした考え方を持っていたからだ。



「じゃあな。せいぜい病院送りにならないように頑張るわ。」


「八薙君っ!」


そのまま屋上の階段を下りていく音が聞こえる。




しばらくたって我に返る静那。


「どうしよう…」

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