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【怪文書】氏真公記を参考に今川氏真を再評価する 〜未来が見えすぎた男、今川氏真は日本サッカー発展に力を尽くす〜  作者: 田島はる


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5/5

あとがき 追記

 先日、新たに「信長の野望 飛翔」の情報が公開された。本作は大義名分をテーマに掲げており、従来のある種効率的な侵攻から一転、大義名分がなくては侵攻できないようになっており、また、領国支配に対しても大義名分がなくてはならないなど、多くの新要素を備えている。


 こうした新情報の裏で、新たに登場する武将も500名近くいるなど、これまで陽の目を浴びることのなかった武将にも活躍の機会が与えられている。


 そうした陽の目を浴びることのなかった武将に焦点が当たる一方で、既存の武将に対する能力値の見直しも行われるであろう。


 中でも、近年の再評価にあわせ、今川氏真に対する能力も大幅に見直されることは想像に難くない。


 本作で記した通り、少なくとも内政と外政は鍋島直茂と同等かそれ以上、統率は信長の恐れた男•武田信玄と同等、武勇は塚原卜伝か同じく師事を受けた足利義輝と同等程度のものになるだろう。

 また、知謀に関してはおそらく既存のものと大差ないことが予想されるが、今川氏真はスポーツ選手である。スポーツマンシップに則り正々堂々と戦おうとする彼の性格からして、むしろ低い知謀は彼が清廉潔白なスポーツマンである証と言えるだろう。



追記

まったくの余談であるが、個人的には新武将の中に木村吉清や木村清久、曽根昌世がいると嬉しい。

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