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ディンギルマキア~神々の曙光~  作者: あんで
第一章
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1-1. 「護聖壮途」

第一章 「護聖壮途(エヌマ・エリシュ)




「ん……もう夜明け、か。」


 まだ太陽が昇らぬ、朝とも言えない夜明け前に、ノイシュは目覚めた。軽く伸びをしながら今まで寝ていた身体をベッドから起こす。寝ぐせで乱れた金髪に手をやりながら、先程まで見ていたであろう夢の内容が思い出された。


(…ᛞ ᛁ ᚾ ᚷ ᛁ ᚱ?)


 一つの異形と四人の神々が激しく争っていた夢を見た記憶がある。その時に、現在の言語では聴き取れない、何らかの名が連呼されていた。今までも何度か同じ夢を見た記憶はうっすらあるが、しかしまた日常の時間を過ごす内に、いずれ夢を見たことすら忘れてしまうだろうとノイシュは思った。


「…今日これからの日々を思うと、夢を見てる暇もなさそうだな」


 誰に聞かせるでもなく再び呟くと、ノイシュは出かけるための身支度を始めた。


―ノイシュ・ウシュナハ。


 金髪碧眼の眉目秀麗なこの青年は、最果ての里である「天地郷(エテメン・アンキ)」で育った、伝説の英雄、「護聖(ごせい)」の称号を持つ青年である。


 「護聖(ごせい)」とはこの世界が創造された時、悪しき神々から人々を護ったとされる英雄の二つ名。初代の護聖(ごせい)と言われるアサルルヒという男は、その戦いの後どの国を支配するのでもなく、最果ての地にこの天地郷を創設し隠遁したと言われる。


 天地郷は、初代の護聖の霊力により護られ、通常の人間には認識できない。その為、護聖の秘密は他国に漏れることなく、歴史を積み重ねてきた。初代の護聖(アサルルヒ)が亡くなる直前に、彼は「1000年の後に必ず来る終末の災厄」を預言し、その守り人として「護聖(ごせい)」という称号を遺したとされる。


護聖(ごせい)」の名声は凄まじく、各国にとっては護聖からの守護を受けること、つまり護聖をその国の民として迎え入れることは、当代最大の名誉とされた。護聖は、天地郷(エテメン・アンキ)に伝わる聖具に触れた者により選出されるが、この聖具が反応する時は決まっておらず、どのような資質により反応するかは一切解明されていない。


 資質がある者がその聖具に触れると、どこからともなく、初代の護聖が身に着けていた煌びやかな額冠が、その者の下に突如として飛来するのである。また当代の護聖が死亡すると、その額冠も突如として消失してしまう為、額冠の分析ができないことも護聖の資質を解明する困難さに拍車をかけていた。


 天地郷(エテメン・アンキ)では16歳になると、男女問わず聖具に触れる為の儀式が執り行われ、以後20歳になるまで毎年聖具に触れる。この儀式はエサギーラと呼ばれ、その儀式の期間中は天地郷の住人全員でお祭り騒ぎをするのが習慣となっている。


 だがこれもどういうわけか、護聖が誕生するサイクルは全く定まっておらず、また歴史上護聖が誕生した前後の時期には国家を揺るがす大規模な事象が起こっていた。その都度護聖は獅子奮迅の活躍をし、国を、世界を護ってきたのである。


 それはあたかも、初代の護聖が世界の危機に併せて、護聖を選出しているかのようであった。そして現在まさに、このノイシュこそが当代の護聖に、歴代最年少で選出されたのである。


 ノイシュが異例の若さで護聖となったのは理由がある。通常16~20歳で行われるエサギーラの前に、悪童であったノイシュは悪友のセタンタとともに聖具のある禁足地に忍び込み、うっかり聖具に触れてしまった。その時、幸か不幸か、才のあったノイシュは護聖に選ばれ、額冠が飛来したのである。


 その後、ノイシュは大長老を始めとした長老衆にこっぴどく叱られた挙句、一緒に忍び込んだ悪友であるセタンタは嫉妬にかられてノイシュを殴り、天地郷(エテメン・アンキ)は突如として誕生したおよそ200年振りの護聖の誕生に7日7晩お祭り騒ぎとなった。


 この時の天地郷(エテメン・アンキ)の騒ぎようは、初代の護聖の霊力に護られている秘境とはいえ、その喧噪が近隣諸国に響き渡るのではないかと長老衆が気を揉むほどに、想像を絶するほどの盛り上がりだったようだ。


 親友であるセタンタから殴られた時の傷を擦りながらノイシュは思った。


(今日でこの村ともお別れ、か。寂しくなるな)


 名残惜しそうに部屋を見渡し、大きく息を吸い込みながら、ノイシュは護聖の象徴である煌びやかな額冠を着け、玄関の扉を開いた。


―――――――――――――――――


 天地郷はおよそ800k㎡の面積を誇り、穏やかな気候に恵まれた大陸の南端に位置する比較的平坦な半島である。中心部にある山地の周辺では農業や畜産などが営まれ、天地郷に暮らす人々の日々の生活の糧を産出している。周囲を海に囲まれている半島であるため漁業も営まれるが、秘匿された土地という性質上、大々的に漁業が発展しているわけではない。船で漁を行うと、どうしても他国の漁船から不審に思われ、最悪の場合海賊・略奪と見做され攻撃されることがあるのだ。その為漁業は主に夜間か、あるいは島の南端のごく限られた地域で行われている。天地郷の人にとって魚は御馳走であり、また護聖(アサルルヒ)の恵みとして尊ばれた。


 中心の山は聖なる山(ジグラト)と呼ばれ、護聖を選定する時の聖具や祭具などが置かれた聖地となっている。普段は禁足地とされ、護聖を選出するエサギーラの儀式の時以外誰も立ち入ってはならない。


 長老衆からなる元老院と、青年衆からなる代議院の二院制を敷いており、全ての民が護聖の存続、ひいては天地郷の存続を第一に考えている、共産主義的(コミュニズム)な思想の国である。


 特定の宗教の信仰はなく、護聖の存在も、神というよりは人から生まれ出でる英雄として捉えている。天地郷の法は衡平法・普遍法により裁かれ、護聖と言えどその法を覆すことはできない。


 天地郷の都市部は他国と最も近い位置にある、半島の北部で発展している。半島の北端と言えど、すぐに他国との国境があるわけではなく、実際は広大な岩石地帯と隣接している。多くの人々はこの岩石地帯が大陸の南端と誤認しており、天地郷との境目は特殊な霊力により隠されていた。


 都市部は碁盤状、いわゆる方格設計になっており、これは初代の護聖が霊的な力を高めるためにこのように設計したとされる。


 ノイシュの家は都市部のはずれの方にある。護聖に選出された場合、中央の区画に専用の住居も当然準備されるが、ノイシュはこれを固辞していた。護聖に選ばれた以上、自身は他者に尽くされる側の人間ではなく、()()()()()()()()()()()()()()()だと自覚していたからである。歴代の護聖も全員が同様の考えを持っており、この点からも彼の護聖の資質が窺える。


 聖山(ジグラト)から少しだけ陽光が差し始め、夜が白み始めるのを横目に、一歩一歩ゆっくりと、生まれ育った街の姿を目に焼き付けながら、ノイシュは歩き始めた。


 このような時間から活動する者は都市部にはほとんどおらず、人影は無い。いつもなら、護聖であるノイシュは歩くだけですぐに多くの人々が集まってきてしまい、なかなか目的地に辿り着けないものだ。その為に自然と、重要な用事がある時は必ず夜明け前に移動を開始する癖がついた。最初の頃は睡眠時間が足りず、その後の予定に大きな支障を来していた日々を思い出し、ノイシュは白い息を吐いた。


(今日まで、だけどな。)


 安堵とも嘆息ともとれるような息を吐きながらノイシュは思った。そう、今日これからはやっと、その癖に悩まされることもなくなるのだ。



―――――――――――――――――――――――


ゴン、ゴン、ゴン。


 重厚な木の扉に備え付けられた、獅子の顔を模したノッカーを叩く。中央区画にある元老院、その長である、大長老の家だ。貴人の訪問には不躾な時間帯ではあるが、ノイシュは数秒の間を置いてから、相手の返事を聞く前に扉を開けた。


「気が早い奴じゃの。」


 まだ薄暗い玄関に、しわがれた老人の声が響く。


「あんまり遅くなると色々喧しいからね。」


 老人が居ることを予想していたのか、ノイシュは軽口を叩きながら室内に入り、鍵をかけた。この時間、この屋敷に、賊が入ることなど有り得ないが、逆に言えばそれほどに二人の会話が重要であることを意味していた。


「広間でいいのかい?」


 まるで自分の実家のように慣れ親しんだ様子でノイシュは部屋に入る。広間には大きいテーブルとイスがあり、小規模な議会が開けるような造りとなっている。そこに、聖山(ジグラト)で採れた豆を使って淹れた珈琲が2つ置かれており、湯気を立てていた。


 二人は向かい合うように座り、大長老が口を開く。


「護聖ノイシュ、今日からお前は天地郷(エテメン・アンキ)を旅立ち、世界を見て回らねければならぬ。わかっておるな?」


 大長老の問いかけに応えず、ノイシュは無言で珈琲を啜る。だが、その力強い瞳は、大長老の言葉を肯定するのに十分であった。


「今、この世界に何が起ころうとしているかは知っているな?」


 カップをソーサーに置き、ノイシュが口を開く。


「<<終末(しゅうまつ)(とし)>>と<<三神(さんしん)>>の出現だろ?」


「そうじゃ。この世界の始まりの刻以来、今は初めての異常事態となっておる。」


――この大陸には3つの大国がある。


神の子(バル・エラーハ)を信奉する約束の国「カナン」。


善神(カユ・マルス)を信奉する不滅の国「ザラットラ」。


天人師(プルシャ)を信奉する悟りの国「ラージャグリハ」。


 この三国は、天地郷(エテメン・アンキ)と同時期、つまり世界の始まりの時代、護聖(アサルルヒ)とは異なるそれぞれの神によって建国されたと言われる。


 天地郷(エテメン・アンキ)は、護聖を人類の英雄とし、あくまでも護聖とは人であるということを重要視してきた。これは、護聖はその性質上統治者ではなく、いわば放浪者、世界を救う旅人だからである。


 翻って三国における()()存在は統治者であった。長い歴史の中で、彼らはそれぞれ「神」と呼ばれ、またその後継に当たる者達も全て「神」であるとし、国家を統治・繁栄させてきたのである。


 だが、それぞれの国の初代の「神」が定めた神の選定方法は、天地郷(エテメン・アンキ)以上に複雑であり、長い歴史の中で二つの国に二人の「神」が同時に存在することすら、史上稀であった。


 そのような中で現在、三国が三国ともに神が誕生したこと、つまり「三神(さんしん)」の出現は、極めてセンセーショナルな事態として大陸中を駆け巡ったのである。


 大陸中のほとんどの人々は、各国の経典に克明に記された「終末(しゅうまつ)(とし)」を信じていた。何故ならば、各国により記述の内容は異なるものの、そのいずれもが「この世界が生まれてから1000年後」に終末の災厄の存在を記してあるからである。


 厳密に言えば、経典に記されている「終末(しゅうまつ)(とし)」は来年であるはずだが、「三神(さんしん)」の出現は、その襲来を確かに予感させる出来事として充分な異常事態であった。


 ましてや、その「三神(さんしん)」に加え、この天地郷(エテメン・アンキ)では護聖までもが誕生しているのである。これから起こり得るであろう未曾有の事態が、初代の護聖が遺した「1000年後に必ず来る終末の災厄」であることは誰の目にも明らかであった。


終末(しゅうまつ)(とし)がいよいよ来るか、って感じだな。」


 呑気そうに答える護聖に向かい、大長老は言葉を続ける。


「お前が14歳の時に護聖になって以来4年間、この天地郷に伝わる護聖の技や心構えを徹底的に叩き込んだ。思えばおぬしがあの若さで護聖に選ばれたのも、アサルルヒの思し召しだったのかもしれんな。」


 護聖となった者は、通常2年間、護聖として成長するための修行や秘技を習得した後旅立つのが慣例である。その為最短でも18歳にならなければ護聖と言えど旅立てない。ノイシュは通常よりも2年早く護聖となったが、終末の年という未曽有の事態に立ち向かえるよう、その修行の期間を4年間設けた。


「おぬしは間違いなく歴代最強の護聖の一人じゃろう。じゃが、そんなおぬしですら、終末の年に立ち向かえるかわからん…不甲斐なくてすまんなぁ。」


 侘しそうに珈琲を見つめながら大長老が呟く。それを見たノイシュが殊更に大きな声で答えた。


「はっ!あんだけ死ぬような思いの修行をさせて通じないかも…だって?やめてくれよ、こちとら後任の護聖にアレ以上の修行をさせるつもりなんてサラサラねぇっつうの。つうか多分死ぬぜ、アレ以上の修行やったら旅立つ前に。」


 柄にもない悪ぶった言葉遣いでノイシュが続ける。


「終末の年なんて屁でもなかった。そう言って帰ってくるよ。俺はジジイになってまで若いやつらに厳しい修行つけたくないかんな。ハハッ」


 照れた顔を隠すように再び珈琲を啜る。この優しさこそが、この青年の最大の強さであることを、大長老は改めて感じた。


「…おぬしなら必ずやり遂げられる、信じているぞ、ノイシュ」


「ハハッ、乙女だな爺様。任せてくれ」


 笑いながら答えたノイシュは額冠を煌めかせ、大長老の家を後にした。飲み終わった珈琲カップから立ち上る湯気を見ながら大長老は一人呟いた。



「ふっふっ…まさしく(エア)のような男よな…」



―――――――――――――――


 大長老の家の扉を再びあけ入口に向かおうとした時、ノイシュの眼に2つの人影が映る。ちょうど昇り始めた太陽の逆行で顔は見えないが、それが誰であるか彼はすぐに理解した。


 一人は、ノイシュより頭一つ分大きく、筋骨逞しい金髪の青年。ノイシュ自身、一般的な男性よりも身長は高い方であるが、それを超える上背であり、シルエットだけで特徴的と言えるだろう。


「おいおい、新しい仕事始めて早々サボリかよ、セタンタ?」


 セタンタと呼ばれたその青年が、口角を大きく上げて笑いながら答える。


「なーに言ってやがる、穀潰しめ!社会人の先輩に口の利き方がなってねぇじゃねぇか。」


「スカアハ姉も。ラガシュの治安は大丈夫なのかよ?」


 スカアハと呼ばれたその女性はスラリとした筋肉質の女性だ。紫がかった長髪を簡素に後ろで束ねており、均整の取れた肉体は官能的と言うよりは芸術的な美しさを感じさせる。


「セタの言う通りだよ、ノイシュ。社会を甘く見てんじゃないのかい?」


 そう言いながらスカアハは拳を握りながら腕を高く上げた。それに倣ったかのように、ノイシュとセタンタも拳を掲げ、頭上で3人の拳がぶつけ合う。嬉しそうにノイシュが言う。


「まさか見送りに来てくれるとは思わなかったよ、二人とも。嬉しいぜ。」


「ハッ、俺より先にたまたま聖具に触れただけのラッキー護聖だからよ、俺が背中押してやらなきゃ安心できねぇだろうが?」


「ふっ、ノイシュが護聖になったこと、誰よりも泣いて喜んでたクセに何強がってんだいこの筋肉ダルマが。」


「なにぃ、スカ姉だってノイシュが護聖になった時にゃ涙で池作ってたじゃねぇか!」


 ノイシュ、セタンタ、スカアハは小さい頃からの幼馴染だった。才能に溢れた3人組は天地郷内で有名であったが、同時に小さい頃からのおてんば加減に長老衆は毎日頭を抱えていた。禁足地に忍び込んだことも含めて、まさに前代未聞の悪ガキだったと言えるだろう。今ではそれぞれが精神的にも成長し、3人とも天地郷に欠かせない人材となっていた。


「それでノイシュ?アンタはどういうルートで進むつもりなんだい?」


「あん?そんなの船でぱぱっと自由都市ギルスにでも行くんじゃねぇのか?」


「まぁそりゃそうだろうけどさ、どの国から周るのかとかあるだろう?国によってはアドバイスも出来るしね。」


 スカアハの問いかけは至極正論だった。終末の年と言われているが、今のところ三神の出現以外にまだ大規模な異変は起こっていない。また、あらゆる文献にその存在が予言される終末の年は、暦の上では来年であるとされている。現時点で天変地異の前触れとなるような気象変動もなく、ならば終末の年は()()()により引き起こされる蓋然性が高い。三つの大国をひとまず訪問してそれぞれの「神」と出会うことは、終末の年を迎える前に護聖としての急務であると考えられるだろう。


「いや・・・俺は徒歩で自由都市(ギルス)まで行くよ」


 ノイシュの返答は二人に取って意外な物だった。


「徒歩ぉ?せめて馬ぐらい使ったらどうだよ?」


「いや・・・見たいんだ。終末の年が迫る世界を。皆がどう思って、皆がどう感じているのかをね。「神」と会うのはそれからでいい。」


 ノイシュの回答に驚きつつ、二人はすぐに笑い出した。


「ハッハッハ、流石だわノイシュ。確かに護聖としちゃそっちのが正しいわな。」


「アンタが護ろうとしてるモノ、なんとなくわかった気がするよ。流石だね、護聖。」


「ありがとな、二人とも。またどこかの都市で会うかもしれないが…そん時は色々教えてくれよ?」


「任せろ!まぁ後は道中あれだな、<<ならず者(バルバロイ)>>にゃ気をつけろよ」


 セタンタの言葉に疑問符が湧いたノイシュは、すぐに返した。


「<<ならず者(バルバロイ)>>・・・?」


 きょとんとするノイシュを横目に、セタンタとスカアハはお互いに目配せし、意地悪そうな顔でこう答えた。


「これから世界を回るんだろ?だったら自分で調べるんだな!」


 小さい頃の悪ガキの顔に戻った二人に見送られながら、若き護聖は旅立って行った。








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