表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
47/56

第四十七話 サバンナチームの勝利

 沢野は突然のことに驚いて体が止まった。そして目ではるかが倒したはるかの手牌を見た。ピンフ純チャン三色のハネ満手だった。沢野は驚きながら

「な・・・」

と何でリーチを掛けなかったかはるかに聞こうとしたが、それはすぐに止めた。リーチを掛ければ沢野は一萬を切らなっただろう。

「私もロンです」

エリカだった。

「五千二百です」

沢野は想定外の直撃でさらに驚いた。

「これはサバンナチームの勝利ですか?」

「ええ、サバンナチームの勝利です」

点差は

沢野26200、エリカ20900、はるか42000、木下30900

と合計点でサバンナチームの勝利になった。

「いえーい!」

はるかは嬉しそうに立ち上がる。エリカは咄嗟に自分がラスなのを気にして、沢野達からの罰ゲームを回避しようと

「もう一回戦有りますよね?」

と三人に聞いた。

「あんた何言ってんのよ!優勝戦は一回走りに決まっているじゃない」

「そうだエリカ、もう勝負は決まっただろ」

エリカの希望はついえた。・・・・・ように見えたが

「そっちの勝ちだから罰ゲームは無しだ」

それを聞いてエリカはほっとした。

「あのー松山選手が卓の周りを周っているの何でしょうか?」

「あれはウィニングランですね」

はるかは競艇選手が優勝した後ファンへの優勝の挨拶をする為に水面を周るのを真似して、卓の周りを周っていた。

 そしてウィニングランが終わると

「店長、優勝したから約束通り焼肉を食べに行くわよ」

とはるかは店長に言った。



点数の設定が間違えていたので、前に遡って小説辞退修正しております。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ