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異世界なんてクソくらえ  作者: 南都河埜
西の国の動乱
116/194

またハメられる

前回分間違って二回投稿してました。

修正作業に関しては多分終わってます、残ってなければ。


 方針転換を迫られてから二週間が過ぎた。

 最初の一週間で兵は関所に集められ、今はもうノイベルトの本隊と合流して西進している。

 その間の出来事と言えば、主にオイレンブルクの様々な動きがメインだろう。

 まず正面の大穴突破は早々に諦めたらしい。

 そりゃ一番短い距離でも二十五メートルはあるのに、そこに掛けるような梯子みたいな物を早々用意できる程の準備も技術も無い。

 子供程度の軽さなら何とか渡れる継ぎ接ぎだらけの梯子が用意出来ただろうけど、鎧を着た総重量百キロ超えの兵士だ。

 フライを使えるウィザードが街の周りの偵察をし、周囲に深い溝が出来ているのも確認されている。

 その上で考えると、一番可能性あるのが穿孔魔法による地下道掘削である。

 通常、掘削魔法を覚えているウィザードはそんな多くない。

 主な用途が地脈の調査くらいな物で、他は何か大きな建物を建てる時の基礎工事に使われる程度なので、わざわざ覚えようとする人は少ないからだ。

 覚えるにしてもこの世界の人は、穿孔魔法がらせん構造の魔力の渦だと中々理解出来ず、形になる人が半分に満たないらしい。

 そんな穿孔魔法を使って掘られる穴のサイズは、直径二十センチ程だ。

 そのサイズで地脈の調査なんて出来るのかと思ったが、本来は地脈がどの深さにあって、どの程度太いかを調べる為の物なので、人が入る必要は無く穴を掘って探知魔法の一種で調べるらしい。

 こちら側の使い手がアホ魔力の持主なだけで、硬い地面を下に掘り進めるのは実は相当に骨が折れる作業なのだ。

 地面は地下深くになればなるだけ圧力が増して硬くなる。

 地質の差はあるが、地脈の調査をする場合は一年計画で行われるのが普通らしい。

 そんな穿孔魔法を人が通れるサイズで、街の周りに掘られた溝よりも深くを進まなければならない。

 急遽穿孔魔法を覚えているウィザードが集められ、覚えていないウィザードに教えて即座に使えそうな者も動員し、それでも一週間で五十メートル程しか掘れなかったようだ。

 まず人が入るのを前提としているので、穴の大きさは勿論だが斜めに掘り進めなければならない。

 その傾斜角が徒歩で進める程度、尚且つ溝より深い位置を目指すので、街の周囲にある壁の際から掘り進めるわけにも行かないのだ。

 掘り進めるのは街の中心からとなり、しかし五十メートルではいつになっても街の外へ出られない。

 進みの遅さには一日目で気付いたはずなので、それでも掘り続けるのは他に意図でもあるのだろうか。

 多分この調子だと二週間半はやらないと掘り終わらないと思う。

 そうこうしてる間に王国の兵がノイベルトの本隊と合流してしまい、流石に焦ったバウワーがオイレンブルクに来たようだ。

 偶々シャルがスパイ活動をしている時に、しかも街が荒れていて兵を鎮圧に使っていた事でオイレンブルク邸の守りが手薄になり、シャルも易々と進入出来たらしい。

 元々転移門で目標地点に入り込むのはシャルの得意分野だが、探知に特化したウィザードがいた場合バレる恐れがあるので、兵が多い時は近寄らないようにさせていた。


「このままでは不味いぞ。いつ兵を外に出せるのだ!」

「そう言われても困るぞ。初日から転移門の魔法やフライで主力だけでも出そうとしていればよかったが、兵全部を出せと言って来たのはアルフレート、お前だ」

「当たり前だ。こちらとここの主力だけで王国の奴等に勝てると思うのか。装備からして向こうの方が上だと言うのに」

「だがどうしようも無い。手が出せない以上、こちらは傍観させてもらうしか無い」

「裏切ると言うのか……!」

「裏切りはしないが手を出せない物は仕方ないではないか。生きて帰って来れる可能性が減った今、うちの主力の一部でも出すのは惜しいがな」

「ぬう……」

「欲を出し過ぎたのだ。王国の若いのが話を持ち掛けてきた時に、ノイベルトを排除する事だけを目的に作戦を練ればよかったのだ」


 オイレンブルク当主のデニスの執務室にて、狸親父ことアルフレートが苦虫を噛み潰したような顔で思考を巡らせる。


「生き残る道はただ一つ。今から逃走するか投降するかだろう。お前ならばそこの転移門使いの力でどこにでも逃げられるだろうに」

「逃げてどこへ行くと言うのだ。我々はノイベルトのように他の国との繋がりが無い。むしろ王国があちこちと繋がりがあるせいで、見つかったら即捕縛だぞ」

「繋がりがあると言う点では王国が唯一ではあったがな……。いや繋がりでは無く因縁か」

「何にしても投降はあり得ん。これより兵をオイレンブルクの門前に集める。援護はしてもらうぞ」

「意地でも巻き込むつもりなのだな」

「一蓮托生ではないか。こと王国に関してはな」

「全く、お前はただの疫病神では無いか」

「疫病神はあの若造だ。まさか勇者の力が街一つ無力化する程の物とはな……」

「あの極大サンバーストもエルフの王女が言っていた通りだったのだな。あんなものが個人で作れるのなら、門前の大穴も理解できよう」

「ともかく指示を出してくる。ノイベルトの兵などこちらと大して変わらんが、王国兵だけはお帰り願わんとならん。既にこちらに入られた以上、当初の予定だった関所での立ち往生で追い返す事も叶わん。なんとしてでも王国兵を狙い撃ちして倒すのだ」

「ああわかった。だが、その勇者の力は戦争で使われるのか?」

「あの若造は戦わせる気が無いらしい。むしろ好都合だ」

「甘いが、いやしかし勇者の力が人に向いたとなれば、付近一帯の国々は緊張状態に陥る。王国としても使えないのだろう」

「かもしれん。ではまた来るぞ」


 そう言ってすぐに帰って行ったアルフレートだが、残ったデニスは呆れ顔だったらしい。


「しかしむしろ助かったと言える。あの溝のおかげでこちらは手を出せないが、王国兵も渡っては来れまい。今のうちに食料の調達を転移門使いにさせ、王国兵が去るまで耐えればいいだけの話だ。出入口として掘削は続けるとして――」


 そうブツブツ言うデニスを置いて、シャルはアルフレートの執務室へ飛んだ。

 こちらも兵が出払っている為に問題無く隠れていられたらしい。

 だがアルフレートは執務室には居らず、窓から外を観察してもそれらしい姿は見られない。

 となれば本隊の集合地点に直接行ったのだろうと考え、再び執務室を物色して何か余計な手記を残していないかの確認をして帰って来た。

 建物の入館記録的な物はあるにはあったが、王国王女がお忍びで来ていると言う事で名前の欄は『ゲスト』となっていたらしい。

 他にもそう言う形で書かれているので、うちらが直接行った証拠にはならなそうだ。


「って事で、オイレンブルクは傍観するみたい」

「あの対策を易々と乗り越えられたら脅威だったけど、流石に無理だったか」

「あんまりの出来事であまり頭が回ってない。とりあえず壁の外に出れるように穴を開けて、三メートルくらいしか無い溝に橋を掛ければよかっただけ」

「それをするにしても、あの分厚い壁を一か所だけ崩すのは中々難しい。魔法では崩壊させてしまいかねないからな。となると手作業で一メートル以上有りそうな分厚い壁を崩す事になるし、崩した先の溝を渡る為の何かをいくつも用意するために時間がかかる。結局こっちの合流のが先で無事成功だ」

「ん、一思いに崩してしまえばいい」

「人間そう思い切った事は中々出来ないもんだ。なんせ崩したら直さなきゃいけない。特に敵から身を守る為の壁なんだから、極力被害は最小限に抑えときたい物だろう。これでオイレンブルクが戦場になるのなら、なりふり構わずやるかもしれないけどね。何より力業で崩したとしても渡る道具が無いから、フライで適当にほん投げるように渡らせる事になって危険極まりない」

「戦場にはなるけどオイレンブルクのデニスは今回無関係を決め込む予定。王国の侵攻に対しても、あの穴を突破出来ないだろうから自分達に被害は出ないと考えている」

「俺が百メートル四方の穴を掘らせなかった理由がだな」


 五十メートル四方なら千絵と楓子の魔法で何とか埋められるだろうと言う判断だった。

 まさかバウワーの狸親父がオイレンブルクを巻き込みに西進するなんて思いもしなかったが、それならついでにオイレンブルクも倒してしまえばいいだけの話だ。

 まずはバウワーの兵を倒し、その後で千絵と楓子に掘り返されて地面に出た土を穴に流し込んでもらい、適当に圧縮して固めて貰う。

 それだけで兵が通れてしまう。

 規模が大きいから普通は出来ないだろうが、千絵と楓子なら可能だ。

 急造の地面は緩いだろうけど、兵が気を付けて歩く分には問題無いだろう。


「それと、ノイベルトはやっぱり西の統治権が欲しかったらしい。ノイベルトの執務室を漁ったらそんなメモがあった」

「散々いいように王国を使っておいて、そんな事許すわけ無いだろうに」

「でもこれまでの流れを見るにノイベルトにいいように運んでる。予想通りに動いているのだとしたら、それだけの利権を得る道筋があるのかもしれない」

「それについては、多分ノイベルトも担がれてんじゃないかなぁ」


 ノイベルトが王国を利用して西の国を変えようとしたように、王国貴族も西の国を何とかしたいと思っていた。

 で、終わってみれば西の国の領主の一人が統治権を得ている。

 そんなの王国貴族が認めるとは思えないし、ピレネー公爵家が直々にそう言う話を持ち出したとしても理解は得られないはずだ。

 仮にノイベルトのおかげで西の国を得る事が出来ました、となってもだ。

 そもそも西の国の人間なのに、王国に寝返ったからと言って早々簡単に統治なんてさせられるわけが無い。


「どっちも利用してたって事?」

「それ以外に考え難くない? だってすんなりとノイベルトが自治権を得るには、どうしたらいいのさ」

「自分の手でバウワー家とオイレンブルク家を滅亡させる。兵の力を使わずに」

「んー、まぁそれくらいやってのけたらあるか。でも実質不可能だ」

「……自分の子をピレネーの本家に婿入りさせる、もしくは婚約させる」

「それも有りえるけど、テオはまだ四歳だ。でも実際ピレネー公爵家が婿を取るとは思えないし、分家も微妙な所だと思うメリット無いし」

「間接的な西の地の統治」

「ああ、まぁ例のキノコの件もあるし、分家くらいなら可能性あるかな」

「ピレネーにとって使いやすい駒として、ノイベルトが領主を当主に推すのはわかる。山の幸の密輸を含めて」

「でも、それを他の貴族には話せないし、ゴリ押しできるだけの武勲を立てる事も難しいし、王国にとって元西の国の領主が統治権を得てもそれほど得が無い。何より妥当な人物として教皇を推してしまっている。ノイベルトがそれに勝てるとも思えない」

「ん……、つまりピレネーとしてはノイベルトが領主でもいいけど、他の人でも最悪いいと思ってる」

「勿論ノイベルトなら融通聞いて貰えるからいいと思っているだろうけど、それをゴリ押し出来ない場合は簡単に約束は反故になるだろうね。王国の一部になってしまえば、高かろうが例のキノコの仕入れが容易になるわけだし。他の大多数の貴族に疑惑の目を向けられてゴリ押しするくらいなら、その辺りで手を打つんじゃないか?」

「んー……かも」

「結局終わってみないとわからないけど、俺はノイベルトが新たに王国貴族になる事は無いと思ってる。提案されても突っぱねるし、議会に持ってく前に意地でも叩き潰すけど」

「恨んでる」

「この件に関しては恨んで何が悪い。全く、ノイベルトの画策のせいで俺がどれだけ無駄な足掻きをしてしまった事やら」


 流れに身を任せていたら、結局ノイベルトの思惑通りだったと思う。

 統治権云々はわからないが、すんなり事が運んだ事だろう。

 じゃあ俺が動いて何が変わったって、本質的に見るとノイベルトの向かいたかった方向へ向かっただけだった。

 ただし意地でも統治権は渡さない。


「とにかくご苦労様。今回はシャルのおかげで本当に何とかなってると思う」

「ん、言葉よりも行動」

「それに関しては控えめでお許しください王女様」


 むーっ、とキスをせがんで来るので頭なでなで攻撃で抑え込んだ。

 別にそれくらいいつもの事っちゃーいつもの事だけど、ここで押し切られたら寝込みを襲われる気がする。





 教会で投票が行われた。

 前もって教皇の引退の話は出ていたが、実際教皇の投票は教会の幹部達しか投票権が無く、一般の職員や教徒は新しい教皇が誰になるのか、そして長い間教皇をやっていたイフナース・ディーデリック・アントーン・ヴァンダムの今後の動向に目を光らせている。

 元々西の国からの亡命で来た家との事だったが、どうもいわゆる小領地の領主だったらしく、その家がアントーン家と言う名で、ディーデリックが当時の領主のファーストネームだったらしい。

 こういう形で名乗る事はまず無いし、本来の形式とも違うようなのだが、亡命して来た家としてこういう形で残っているようだ。

 そう言った細かな事情は教会や公爵家でも極一部の人間までしか知らず、それ以外の人で説明せざるを得ない時は『先祖が他所の国からの亡命者で、その関係で名を受け継いでいる』と答えているらしかった。

 俺の場合は西出身と言うのと親の名前を継いでいるような事を聞いた程度で、恐らく今回の件が無ければ詳細なんて聞く事も無かっただろう。


『皆の物、これまでの長い月日、共に過ごせたことを嬉しく思う。これからも私は敬虔なる信徒として生涯ジャポニー教と共に在る』


 拡声魔法で聞こえてくる教皇の言葉に、ある人は涙しながら聞いていた。

 何でここにいるかって、楓子が担ぎ出されそうなので、仕方なく俺も投票に顔を出す事になってしまったのだ。

 教皇が西の統治を引き受ける代わりに、大司教に楓子を推したいと言う話は当人に伝えてある。

 勿論難色を示したが『でもそう言う事なら仕方ないよね』と俺を見て言うのだ。

 嗚呼、済まない楓子。

 俺がやらかしたばかりに、楓子も役職の一つくらい仕方ないと腹をくくってしまった。

 よって、仕方なしにだが、楓子が今回の役職決めに参加する事は認めた。

 今回の教皇選出だが、大司教の他にも四人いる枢機卿全員が立候補しており、前回よりも立候補者が増えたと言う。

 前回が現教皇の他にもう一人だけだったらしいので混戦が予想されたのだが、実際投票の列を見るとほぼ一強と言ってよかった。

 投票自体は置かれた人数分の投票箱に一人一票入れるだけなのだが枢機卿なんて存在の意味あるのかと思う程に大司教に票が集まっている。

 こう言うのって普通票固めみたいな事をしてると思うんだけど。


 三十分で投票は締め切られ、開票の結果大司教が九割以上の票を獲得して新教皇に決まった。

 三十分と決められていただけで、物の五分で終わってしまっていたのだが。

 それほどまでに票固めをした大司教は、俺の記憶だと五十過ぎの普通のおじさんだった。

 神聖術の使い手としてはかなりの物らしく、楓子の先生として良く教わっていたらしい。

 楓子もその人の後釜にならと仕方なしにも思ったようなのだが、順当に上がって良かったと言えばいいのだろうか。

 だが、その大司教はこの場に居ないのだ。

 落選した枢機卿はいるのに。


『結果は出た。では大司教よ、こちらに』


 教皇の、いや前教皇イフナースの声にこの場に居る人は辺りを見渡す。

 あのおじさんは出て来ない。


『大司教、其方だ』


 なんかこっちを見ているので、後ろを振り向くが壁しかない。


「智也君」

「うん」

「すっごく嫌な予感がする」

「俺もすっごくする」

『さぁ、大司教フーコ』

「説明を求めます」


 とりあえず突っ込むしか無かった。


『ん、大司教になるのは承諾しただろう?』

「ええまぁ」

『元々大司教は教皇に立候補せねばならぬのだ。立場上な。私の時も大司教である私と、辞退しなかった枢機卿の二人で投票となったのだ』

「……出来レース?」

『何のことか知らぬが、既にフーコは大司教として登録されていて、この選挙にも大司教として辞退しなかったので自動的に立候補となっておる』


 完全にハメられた。


「楓子ヤバい」

「えっと……騙されちゃった?」

「完全に」


 そもそも大司教にと言う話があった時に疑うべきだったのだ。

 ジャポニー教に於いて大司教は教皇を除いて実質頂点にあるが、それよりも上に枢機卿の四人がいるのだ。

 俺はてっきり枢機卿の誰かが教皇になるのだと思っていたし、この選挙の後に楓子が大司教として登録されるとばかり思っていたのだが、大司教にする事によって無理やり教皇に抜擢する力業に出られた。


「じゃあ仕方ないよね……」


 そう言って楓子は前に出てしまった。


『このような形で抜擢されるとは思っていませんでしたし、私にはそう言った知識は全くありません。勇者の力を持つ者として王都を離れる事も度々あるでしょう。それでも構わないと言うのであればお引き受けしますが、その場合、皆様方のサポート無しには一切立ち行きません。よろしくお願いします』


 それを聞いて、『ん?』と素で声が出た。

 楓子は自分の生活を変える気が無いようだ。

 その上で、何かするのなら教会の人間のサポートが無ければ何も出来ないよと言っている。

 つまりおんぶに抱っこで行事はやりますよと言う事だ。

 そもそも教皇自体、特に何か行事があるわけでも無かった。

 個人的に慰問はしょっちゅうあったらしいが、教会の仕事としては俺達の結婚式くらいじゃないだろうか。

 って事はだ、恐らく教会としてそれを公に認めるわけにはいかないだろうが、楓子は名ばかり教皇として教会の顔になっただけと言う事では無いだろうか。

 楓子の隣でほくそ笑む前教皇も、最近はナンパ以外の活動をしていなかった気がする。

 だが、その楓子の言葉を聞いて一同拍手するのだ。

 うーん、まぁ教会側がそれでいいならいいけど、多分用が無ければ教会に行かない今まで通りの生活になるんじゃないかと……。

 だがしかし、後で前教皇にはガチで抗議しとかないとならないな。

 笑って流されるだろうけど。


そう言えば投稿始めてから三か月と一週間経ってました。

ストック分投稿し終えたのが年明けくらいだった気がするので、二か月以上毎日一話分書いて投稿してる事になります(風邪で一日休んだけど)。

割とそう言うコツコツやるのって苦手なタイプなので、最初はいつまで続く事やらと思っていましたが、今でもいつまで続く事やらと思いながら書いています。

さて、いつまで続く事やら。

今日みたいな休みの日に三話か四話ストック作れればいいけど、その時の気分と頭の回転と食材次第なので何とも。

ええ、割とまともに自炊する派なので、休みの日に手の込んだ事やってると書く時間削られるんですが、まさに今回それでした。

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