閑話「ノイベルトの当主」
寝すぎて取って出し、と言うか書いて出しと言うか。
とりあえず上げるだけ上げて後で誤字脱字チェックします。
ちゃんとしてなくて申し訳ない。
*修正しました。
ノイベルトの当主、ハーゲンは困っていた。
バウワーがこのタイミングで急に攻めてきた、いやそんな事は可能性の一つとして考えていたからいい。
事が始まる前に、我が子が敵になる可能性が出て来たからだ。
恐らくバウワーが攻めて来るならこちらの意図を理解しているだろう。
そうではなく単純にこちらを潰すつもりなら、もっと昔に手を出してきてるはずだ。
手を出して来た以上、こちらが王国と共謀している事に気付いているはずである。
そもそも現状で西の国が安定したのは、これ以上領土を広げた所で、地方を任せられる程の人材がいなかった事が大きい。
人材は育てればいい。
だが領主に従順で己が私腹を肥やさない人材と言うのは中々に難しく、そう言った者に任せれば他所の領地に寝返る事も考えられたからだ。
だが辛うじて我が子には任せられる。
そう思っていたのに、その子が実は転生者で自分の思惑とは別に動いていたと言うのだから、これでは我が子にすら任せる事が出来ない。
そう考えてしまうだけの歴史が西の国にはある。遥か昔の王制の崩壊が地方領主の暴走によるものだったとされるからだ。
当時の王は人が良すぎた。
各領主を信じ、民の不満を聞きながらも大きな行動に移さなかった事で、国民からは無能と蔑まれ領主からは口うるさい老害と言われ、結局地方で起きた暴動を皮切りに戦乱の世に突入、先に王を倒した者が王になると誰が決めたわけでも無いレースを始め、長い戦いの末に王制から共和国制に切り替わった。
当時の領主はスッキリしなかった事だろう。
既に高齢だった王が、難攻不落と言われた城内で誰に殺される事無く亡くなってしまった事に。
病気なのか自然死なのかは不明だが、その発表によって戦いは止み、誰も王にならないまま戦争は終わってしまった。
元々が王の無能を言いがかりに起こした戦争だった。
だが、その王が何年間も城を防衛し続け、その間に各領主がぶつかり数を減らし、沢山の領民を殺し殺され、結局この戦争の意味はあったのかと思う人が増えた中での王の訃報だっただけに、当時の領主はそれ以上の戦闘を続ける気になれなかったらしい。
結局、領主同士の話し合いの結果、王制から各領主が代表に立っての共和国制に切り替わり、誰もが王に思う所があったのか、城を誰かが使うと言う話も出ずに完全に放棄されたらしい。
結局は優しすぎただけで、王として素晴らしい人だったのだろう。
誰もがそれをわかっていて、しかし誰かが野心に火をつけて暴動を起こし、連鎖反応的に領主が戦いを始めてしまった。
冷静になってみれば領主が正しく領地運営をしなかった事で領民が不満に思い、それが王の耳に入り、王が各領主にこう言った話があるから何とかするようにと言っただけ。
人のいい王を勝手に老害と馬鹿にして自分が王になればと考えた領主が悪だった。
そう言った歴史は表沙汰にはならなくとも、各領主の家には何らかの記録が残っているだろう。
本当ならそこで手に手を取ってとなればよかったのだが、領主は領民を守らねばなどと正当性を主張し、自分の領地の王となる事を選んでしまった。
だがそこで戦争となれば疲弊し崩壊してしまうのもわかっていたので、共和国として新しくスタートしたのだ。
その後も小競り合いはあり、元々大きな領地を持っていた三家が辺りの領地を併合したり削って今の形になった。
そう言った歴史の中で、地方を誰かに任せる事もあったとされる。
だが悉くうまく行かず、その原因は領主が人を信じられない事にあった。
歴史から学ぶにしても違う所を見ればいいのに、王制を崩壊させた原因が地方領主だったが為に、自分の目が届きにくい地を他人に任せても、いずれ疑惑が生まれ信じられず排除してしまうからだった。
そんな領主の血を自分も引いているのだろうか。
我が子が転生者で、本来の年齢が自分よりも上と知って何も信じられなくなってしまった。
その上で、可能性としてはあるだろうと思っていた事が立て続けに起こったので、一体何が原因でこうなってしまったのかと焦っていた。
バウワーがこちらに向かってくる以上、バウワーを倒せるだけの戦力がこちらに用意できたと知っての事だろうし、それはつまり王国から兵を借りた事であると想定はしているだろう。
元々バウワーやオイレンブルクからは、王国と通じている奴として嫌われていた。
だが山脈が隔てていたとしても王国と隣接している領地なのだ。
王国側の隣接している領地、ピレネー家とは水面下でやり取りを続け、それなりに良好な仲で居ないと何かあった時にこちらが弱い。
それこそエルフは人間を特に何とも思っていないとされているので、いつ機嫌を損ねて兵を向けて来るかもわからないからだ。
その時、真っ先に戦場になるのはノイベルト領で、被害を最小限に抑える為にはピレネー家から情報を貰うしかない。
他にも流通面で西の国は非常に不利で、地産地消で基本的には何とかなるが発展は見込めない程度だった。
今以上人口を増やせば、ちょっとの飢饉で大勢死ぬ。
バウワー領は穀倉地帯と呼ばれるだけの穀物の産地で、オイレンブルクは穀物の育ちは良く無いが海があるのである程度の食料調達は可能だ。
だがノイベルトは半分以上が山で、野獣を狩るにしても魔獣もいて中々難しく、平地にほど近い山でキノコや山菜とを採るのが精々だった。
穀物を作ろうにも環境がそれほど良くないのか収穫量は少なく、土地を開墾しても収穫量と手間を照らし合わせると今一と言わざるを得ず。
なのでピレネー家経由で色々と輸入してもらう事もあった。
そんな事情を知っているだろうに、バウワーとオイレンブルクは先の王国との戦争の結果を引きずっていて、未だに強硬な反王国派だった。
開けた土地でなんでも出来るのが憎い。
エルフの恩恵で各国からほぼ関税ゼロで荷物のやり取りが出来るのがずるい。
ジャポニー教聖地があって、本拠地とされているのがずるい。
他にも山ほどあるが、全てが言いがかりだ。
元々の戦いの理由も忘れてしまっているのだろう。
だが、それを掘り起こされるとノイベルトが窮地に立ってしまう。
あれは元々ノイベルトの御家騒動だった、と言うには立場や規模は違うが、ノイベルトだから発端になってしまった戦争だった。
遥か昔、西の国は旧王国と懇意にしていて、旧王国のおかげで贅沢品なんかの輸入が出来ていた。
まだ王国が共和国だった時代だ。
長い間平和だったと言うのに、シュバインシュタイガー家が突然王位に就いたと言い出したのだ。
元々王国は共和国以前も王制を取っていたのだが、その最初の王制の時にノイベルト家の次男が王国の公爵家へ婿養子に入ったとされている。
当時は王国も子をあんなに作る事は無く、偶々交流のあった公爵家が血が濃くなって来ていた事と男子が産まれなかった事もあり、ノイベルトの次男に白羽の矢が立ったらしいが、それがシュバインシュタイガー家の元だ。
王国の公爵家と言えば、つまり当時の王の兄弟、近しい親族だ。
ノイベルトとしても大抜擢で大喜びだっただろう。
だからこそ家系図に今でも残っている。
だが、共和国だったのをシュバインシュタイガー家がクーデターを起こして王制にしてしまった。
クーデター自体は恐らく出来レースだったのだろう、すぐに収まってすんなりと王制へ移行した。
つまり共和国でやっていた公爵家が、何らかの意図があってその形を望んだと言う事だ。
大本の王国時代が良かったとされていたのか、共和国に問題が発生したのか理由はわからない。
もしかしたらシュバインシュタイガーの中に、人心掌握を可能とするユニークスキル持ちがいた可能性もある。
それほどまでにすんなりと王制に切り替わったのだが、かと思えばシュバインシュタイガー王家はノイベルトに下れと言ってきたのだ。
恐らくノイベルト領で多く採れるキノコの一種が目当てだったのだろうとされている。
一種のとんでもなく強力な強壮剤を作るのが本来の用途だが、それ以外にも麻薬的なクスリが作れると記録に残っている。
だが、その製法は戦争のごたごたの中で失われた、と言うか恐らく百害あって一利なしとして消されたのだろう。
結果的に突っぱねたノイベルト領に、と言うか纏めて手中に収めてしまえと西の国に宣戦布告も無く侵攻した王国は、山脈を挟んだこちら側では思うように補給も出来ず、結果として大した戦果も上げられず泥沼化し、エルフの横やりが入って停戦した。
エルフが出て来るなんて誰も思いもしなかったが、出て来た以上地脈の心配をしなければならない。
誰もが受け入れるほか無かった。
その間、王国の公爵家の中でシュバインシュタイガーの行動に疑問を持ったのがいて、早々に捕縛と処刑がされたらしい。
何かしらの密約が交わされていてシュバインシュタイガーを王にしたとしたら、恐らく麻薬が関係していると思われる。
人心掌握を可能とするユニークスキル持ちがいた場合も、やはりその辺りを使って誘惑しているだろう。
人心掌握と言えど、ただ何もなく人を従わせられるかと言うとそう言う物でも無い。
どちらにせよ、クーデターから西の国との戦争まで半年も無く、王国内ではそもそもシュバインシュタイガーが王となった事自体を有耶無耶にし、主犯は既に処刑されたと発表して誤魔化した。
恐らくバレる事で何か不利益があったのだと思う。
その辺りからも、麻薬の存在があったのではと思われる。
それによってシュバインシュタイガーの次男が当主として公爵家に戻り、エルフが統治する形となったのが今の王国だ。
その辺りをバウワーやオイレンブルクに知られた場合、ノイベルトだけではなく王国のシュバインシュタイガーも狙われる事になる。
ノイベルトは被害側ではあったが隠匿していた罪に問われるだろうし、シュバインシュタイガーはこの情報を元に圧力を掛けられ、噂話程度に情報が広がり、信用を失って今の伯爵家から更に落ちる事も考えられる。
まぁ十中八九知らぬ存ぜぬで突っぱねられ、更に西の国との仲が険悪になるだけだろう。
だが、あの彼が王国の王となった場合、違う処分もあり得るのではと思ってしまう。
最早ノイベルトにとってシュバインシュタイガー家は利用するだけの家だが、それが無くなるのも困るのだ。
そう言った先の戦争のアレコレは知られないに越したことは無い。
王国でも有耶無耶なままだし、その有耶無耶を当時のバウワーやオイレンブルクは叩いていたのだが、今では王国を叩いて金や物品をせびるのが目的になってしまっているので、そのままでいてくれた方がこちらとしては助かる。
本当の事は知らなくていいのだ。
さて、我が子テオ。
王国から帰って来て三日で一応の納得と共謀する事への許可は出したが、自分よりも実年齢が上とは言え、この世界の事を碌に知らない奴に任せる事は出来ない。
そもそも我が子すら信用できないのが西の国の領主に掛けられた血の呪いだ。
よりにもよって二十四歳で死去、この時点で自分と同い年ではないか。
前の自我に目覚めたのが最近だと言うから、産まれて四年間を年齢に加算しないにしても同い年の我が子と言うわけのわからない状況である事は変わらない。
何より変な知識があるから、それを利用できるのかどうかの判断が付かないのが困る。
ピストルとか言う武器も構造は何となく理解出来たが、それを制作できる鍛冶屋はドワーフくらいだろう。
奴の知識は有用なようで、この世界では碌に意味が無いのだ。
「奴ならバウワーへ情報をリークし、バウワーをこちらにけしかけて来るでしょう」
「考えすぎだ」
それをされるとバウワーとオイレンブルクが反王国派の密約で結託してしまう。
あの両家とその付近の小領地は、反王国派として、王国に関する事にはほぼ無条件で結託する事になっている。
仮にそれでバウワーがこっちに攻めてきたとしても、後々オイレンブルクも絡んでいると知って王国は本気で両家を倒しに来ざるを得なくなる。
それならそれでいい。
ただ、その場合こちらも一時窮地に陥るし、トモヤが馬鹿だったらそのままバウワーに利用されてしまう事も考えられる。
そうなったらノイベルトは終わりだ。
しかし、わざわざテオが転生者でテオに協力すると言ってくるだけの頭はある。
実際それでこちらの疑心暗鬼はピークを迎え、何なら一思いに殺してしまおうかと本気で考えるに至った程なのだから、効果は抜群にあったと言ってもいい。
それをひっくり返すだけのプレゼンをしたテオもまた、この世界で生き抜くだけの頭はあるとして生きながらえる事を許した。
「バウワーが攻めてきたと言う事はトモヤが動いています。これでは王国の兵もどこまで信用出来るか」
「奴は単独だ。兵は主力本隊が優先でこちらに急いでいる。主力本隊さえ来てしまえばバウワーの雑兵など問題無い」
「それまでにここが落とされなければですが」
「そこまで弱くはない」
はずだった。
だが初日でバウワーの勢いが想定よりもあり、逆にこちらにとって不運が重なった。
背後に集中豪雨が降り、引きながらの戦いで被害を大きくしてしまったのだ。
「トモヤ達の仕業です」
だとしたら厄介だった。
このまま奴がバウワーに踊らされるのであれば、こちらの窮地である。
王国側の情報としてバウワーが王国に現れたと言うのもあったが、どうやら信憑性は高いらしい。
トモヤがバウワーを突っぱねたらしいと言うのがどうだかはわからないが、バウワーにいいように使われるのであれば三日もすれば我が方の兵は瓦解するだろう。
「バウワーの兵が何らかの妨害を受けて、こちらに攻めて来れないようです」
「そうか」
翌日のテオからの報告を受け、これで勝ったと確信した。
トモヤはバウワーに踊らされている事に気づいたのだ。
トモヤの周りにいる異常な戦力がこちらに付けば、勝負は一瞬で終わるだろう。
「テオ、あの時トモヤが言ったように、確かにこちらにとっていい働きをしてくれたようだ」
「正確には自分に対して協力するとふざけた事を言っていたのですが、結果的には此方の為にはなったようです」
「これであの戦力を期待出来る」
「それは無いでしょう」
「何故だ。あれだけコケにされて、手を出さないわけが無いだろう」
「アレはただのフェミニストで自分に女に甘いだけです。俺のいた世界では戦いなんてご法度、どんな理由があっても人殺しなんてとんでもないと言う世界でした。そんな世界出身の奴が、自分の嫁達に率先して人殺しをさせるわけがない」
「――――」
それは困る。
ここで一気に叩かねば、オイレンブルクも出て来てしまう。
「ですが、奴とて状況は理解できたでしょう。単純な兵力としての協力では無く、各種妨害と支援を主に動くはずです。事実、バウワーの兵に起きた妨害とは一人の平民の格好をした女が、覆面を被って三千の兵相手に立ち回ったと言う物です。しかも相手に死者が出ていないらしい」
「そんな芸当が可能なのか……。平民の格好をした女、覆面を被っているのに性別が分かったのか。女の服装だったか」
「ええ、なんせ胸が目立つので」
二人思い浮かび、その中でも死者無く立ち回れそうなのはドワーフの王女だろうと予想できた。
あれはガーディアンだから、その程度出来なくは無いだろう。
逆に勇者の女神と呼ばれている方の場合、アークプリーストではあれど簡単な魔法攻撃で死者を出しかねないだけの力はある。
「……ノイベルトの街の防衛に兵の八割を割き、残りを西へ送ってバウワーの兵が侵入地点を変えないかの監視。数人を東に送って王国兵の案内をさせよう」
恐らく常に張り付いていなくとも、毎日侵攻のチェックはするだろう。
だとしたら、こちらは防衛に主力を置いて王国兵が来るのを待てばいい。
王国兵が全てこちらに布陣し、バウワーの兵を一掃してバウワー領を確保したら、そこでノイベルトが王国へ下ると宣言する。
奴らがノイベルトすら蹂躙しようとする前にだ。
既に密約は済んでいる。
主力本隊からは外れたようだが、後から来る兵の中にピレネー家の分家の長男がいるので、それの庇護の下でノイベルトは王国の一員としてオイレンブルクを打倒する。
そうして西の国を手に入れた功績として自治権を得るのだ。
王国も貴族は多いが人材であふれているわけでも無い。
シュバインシュタイガーを伯爵家に落とした過去がある以上、公爵家があの家を担ぎ出して西の地を任せるとも思えないし、あの山脈がいある以上ピレネー公爵領としてピレネー家に統治させるのも無理があると考える。
他の公爵家、分家が山脈を超えてまで領地を得ようと考えるかは微妙な所だが、流通経路が山道しか無く基本的に自給自足な地を治めたいとも思わないだろう。
よって、こちらの願いは聞き届けられる事になっている。
そう言うバックアップがされる手筈なのだ。
「テオ、この戦い勝てるぞ」
「正直、予想外でした」
「お前はまだ表面的な情報しか知らぬからな」
「ですが相手はトモヤです。全て想定通りに行くと思わない方がいい。あいつは魔人や亜人に対してまで平等に接しようとする癖に、自分に対して損だと思った人間に対しては冷徹だ」
「しかし、大勢を無視する事は出来ないだろう。今回の派兵のようにな」
「ええ。ですから、どの辺りで折り合いをつけたのかですね」
テオはトモヤを警戒しているようだが、アレが持つ戦力が脅威的だからこそ周りが従順なだけで、ただのそこら辺にいる若者と本質か変わらないと思う。
となれば全体がそう言う流れになってしまえば流されるだろう。
妥当だと言う大きな意見を無視してまで反対は出来ない。
オイレンブルクまで倒してしまえれば、全てはこっちの物なのだ。
流れは既に掴んでいる。
腹風邪と熱で死んでた日を除いて毎日更新してきましたが、いつのかにか全体で90万字を超えて100万字が見えて来ました。
ぶっちゃけ文字数の多さって左程問題でも無いと言うか、むしろ文字数が少なくまとまってる方が面白い傾向にあるのですが、自分のスタイルが地の文多めなので文字数が多くなりがちなのも仕方ないのです。
ついでにPVも5万を超えまして、まさにぼちぼちやってんなと言う数字にむしろ安堵しています。
むしろ、昨今この書き方でドカンと当たる方が難しいと思うし、自分でももうちょい勢い合って面白話書けないかなと苦悩するし。
読む側としてはラノベ、と言うよりも昔の携帯小説みたいなライトなのが好まれがちなようですが、あれはあれで少ない文章でよく纏められるし面白く出来るなぁと尊敬の念すら抱きます。
実は十二月中にもう一作、五話くらいまで書いて予約投稿で最長の四か月先に寝かせておいたのがあって、それどうすっかなーと考えているのですが、それをライトな形式に書き換えて投稿するやもしれません。
まぁこっち一段落付かないとなんも出来ないのですが。




