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7 ②キザな俺はカッコイイ

キザな俺はカッコイイと思い込んでいる栄帝くん

授業終わりにモブ共が俺の周りに集まってきた。

「先生に向かって『俺はいつだってここにいるから安心しな』って、マジで傑作だろWWWWWWW」

「お前のせいで後半授業に集中出来なかったんだがお前ヤバすぎだろWWWW」

「俺も次の授業の時にそのセリフ言ってみるわ」

相変わらずコイツらうるさいな、だが大人な俺にはそんなおちょくりは全く効かない。

「ふ、騒ぐな子犬共、、、自分の席戻ってミルクでも飲んでな」

よし!これでいいだろう

「お、、おう、なんだよ栄帝冷たいな、みんな行こうぜ」

モブ共が席に戻っていく、よし追い払えたな!

それでは、先程のセリフの評価を隣の席のめいにしてもらおう。

「メイさっきのセリフどうだった?」

「えっと、、どのセリフかな?」

「授業中のセリフだよ」

「えっ、、、えっとー、なんか面白かったよ!いいと思う!」

よし!自然に呼び捨てにしつつ高評価も貰えたぞ!

「でも、普通に話した方がいいと思うよ栄帝くん」

「えっ、、は、はい、普通に話します。すんません」

キザな俺は開始2時間で終了したのだった。

君にキザは似合わないよ、、、

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