万博トイレ事情・その二
前回はデザイナーズトイレについて書きましたが、今回はよく使っていたトイレについて書きたいと思います。
一番よく使ったのは、西ゲートから入ってすぐ、ガンダムに行くまでにあるトイレです。すごく大きくて普通のトイレ、行ったらまずそこに入ってから行動してました。何しろ大きくてたくさんの人が並んでてもそこまで待つこともありませんし、それにきれいです。帰る時にも必ず行っておいてから帰りました。電車の都合でどうなるか分からないので、行っておく方が無難ですね。
その他にはゲートに入る前に並んでいるところ、そこにも同じタイプの大きなトイレがあるので、そこもよく使ってました。やっぱり大きくてきれいなトイレは安心して使えますよね。
清潔さの意味ではどこのトイレに行っても本当にきれいです。掃除の方が心を配ってくださってるんだなということがよく分かりました。
パビリオンでは大きさに関わらず、中にトイレがあるところとないところがありました。例えばバルト館のように数軒のパビリオンが入っているタイプでは、おそらく奥にスタッフ用のトイレはあるんでしょうが、来場者が入れるトイレはありません。
大きいパビリオンでもあらかじめ「中にトイレはありません」と言っているところがありました。もちろんスタッフ用のはあるんでしょうが、大きいだけに来場者を全部受け入れると大変なことになるかも知れませんね。
そこそこの大きさのパビリオンでは結構トイレがありました。アゼルバイジャンでは最上階のレストランの横にありましたし、トルクメニスタン館にはなんだか現地っぽいデザインのトイレがありました。ドイツ館はショップとレストランのところにあったんですが、やたらとドアが重かったなあ。
前もってありませんと言ってたのは「電力館」とか確か「住友館」にもなかったように思います。
私は初日に行った「WASSE」にあるのを覚えていたので、「イタリア館」に並んだ時にはそこを利用しに行きました。「TECH WORLD」に並んでいた時には「リングサイドマーケット西」にあると言われて行ったんですが、張り紙だけではものすごく分かりにくくてかなりうろうろしたなあ。
ということで、おなじみのトイレにどうしても行くことになります。T氏は頑ななまでに西ゲートに入ったトイレに行きたがりました。慣れてる方がいいと。まあ気持ちは分かります。




