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我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
2025年10月10日(金)二十回目

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いのちの未来・その一

 スロバキアに並んでる時に並び、途中離脱して向かったのはこちらのパビリオンです。


「いのちの未来」


 日本人プロデューサーが担当した、


「シグネチャーパビリオン」


 の一つで、大阪大学の教授(でいいのかな、多分)石黒浩氏のパビリオンです。


 ここにはとても興味のある物が展示してあるんですが、何しろここも大人気のパビリオン、完全予約でなかなか予約が取れないんです。それが取れるなんて、ねえ。


 このパビリオンから東が一番混雑が厳しいのではないかと「地獄通り」と呼ばれている、クウェート館やオーストリア館のある通りになります。

 

 その一番西、周囲が見えなくなるほどの霧が出る、


「いのちパーク」

 

 に隣接し、真っ黒で何があるのか分からないようなパビリオンがここです。


 とても行けると思っていなかったもので、いつもそばを知らん顔で通り過ぎてました。


「どうせ予約取れんしな」

 

 そこが取れてしまいました。

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