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我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
2025年10月10日(金)二十回目

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砂絵を買いにヨルダン館へ

挿絵(By みてみん)


 西ゲートから入り、いつもの風景を通り過ぎながら目的の場所へ向かいます。


「ヨルダン館」


 今回はパビリオンではなくそのショップが目的です。


 前回、パビリオンから出てビンに入った砂絵を買おうと思ったら、


「SOLD OUT」

 

 だったんです。


「もしかして早めに行ったら買えるかも」


 それを狙って一番にダッシュしました。

 

 ショップにはパビリオンを見ないと入れないところと、関係なく入れるところがあります。オランダ館やチュニジア館などは入らないと無理でした。でもヨルダン館はあまりにいっぱいではなかったらショップだけでも入れると前回確認してあります。


 到着してショップに行ったらもう並んでる人の列があったんですが、これはレジに並ぶ人の列でした。買うものをまず選んでから外の列に並ぶようになっているんです。


 中に入ると例のおじさんがビンに砂を詰めて砂絵を作っていました。その横で申込の紙をもらい、そこに書いてほしい文字を書いたらレジで支払いを終えて申し込みます。レシートを入れたチャック袋と交換で商品を受け取る形です。


 自分のを注文してから、


「もしかして妹もいるかも」


 と思って電話したら、


「できたらほしい」


 とのことでもう一度今度は紙をもらう列に並びます。この頃からそちらにも列ができてきていました。


 一階では人がいっぱいになるもので、二階のイベントブースとかマッサージ(予約必要)の部屋に続く階段に上がって列に並びます。砂絵を描く作業を上から見られておもしろかったです。


 そしてその時に、


「友人Rも欲しいじゃないか」


 と思いつき、電話をしたら、


「できたらほしい」


 とのことだったので、下までいって妹のところのい紙をもらったら、もう一度列について友人Rのももらえました。


 その紙を持って再度並んでいたんですが、なんと、私の後ろの人までで予約終了となりました。うーむ、ぎりぎり3つの予約ゲットできた。


 申し込みを終えて支払いも終えてから妹と友人Rに連絡してそう伝えたら、


「どこまで運がいいんだ!」

 

 と驚かれましたが、本当にどうなってるんでしょうね。


 とにかく申し込んだので後は夕方に取りに来るだけです。と簡単に書いてますが、ここに並んで申し込み終えるまでだけで1時間半かかってます。11時半ぐらいに到着して、申し込み並んでレジに並んでオ終わったのが12時50分です。


 どこもそうですが買い物するだけで一苦労。でも目的のもの、万博が始まる頃から「これほしいなあ」と思ってたものをゲットできたので満足です。


 だけどだけど、その時にアクシデントがあったとはこの時には気がついてなかったのでした。まだ一悶着あります。

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