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我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
2025年10月10日(金)二十回目

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いつもの光景・その二

挿絵(By みてみん)


 無事にバスが西ゲートに着いたので、まずトイレに行くことにします。今回は一人なので、列に並んでしまったら抜けにくいからです。椅子を置いて近所の人に「トイレに行ってきますのでよろしく」と頼んでもいいんですが、やっぱり知らない人に頼みにくいし、トイレに行ってる間に列が動いて今っても困ります。こういう時は連れがいたらいいなと思いますよね。


 ということで、バスから降りたら列のある左ではなく右のトイレのある建物へ。


 外には、


「きれいに使ってください」


 をミャクミャク様の絵で表現してあります。本当によく働くなあ、ミャクミャク様。この絵で言葉の分からに方にも分かるのかどうかは分かりませんが、とりあえずなんか言ってるなと思ってくれたらありがたいかな。


 トイレから出たら元の方向に戻って列へ。12時入場の人はまだちゃんとした列ではなく、端っこの方に「このへんに並んでおいて」という感じで待機しています。


 桜島駅もバスもそうですが、このいつもの光景ももうあと僅かなんだなあ。もちろんさびしいんですが、この苦労もなくなるのかと思うとちょっとだけホッとした部分がないこともない。なんか不思議な感覚です。


 だってこんなにたくさんの人の列に並んで何時間も待つなんて、普通の生活をしていたらほとんどない光景です。ライブのグッズや入場だってここまでの人はいませんから。


 西ゲートに到着したのが9時15分ぐらい、列に並んだがのが9時25分ぐらい、そして入場できたのが11時15分ぐらいでした。12時予約なんですが、かなり早い時間に入れています。

写真上:トイレのある建物に貼ってあったミャクミャク様の注意書きイラスト。

写真下:いつもの行列。

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