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我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
2025年10月10日(金)二十回目

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いざ二十回目、いざラスト一人万博

 10月10日になりました。前回の7日から3日ぶりのことです。


 後半、かなりこういう感じで詰め込んできたもので、なんだか色々と忙しいです。だって万博だけ行ってるわけじゃないですから。仕事も家のことも、その他のこともやることがいっぱいある。その中で早朝から日付が代わるぐらいまで外に出ていたら、その分は万博じゃない日に入れ込んで処理していかないといけない。


 正直かなり大変なこともありました。特にこの万博エッセイ、最初は次に行くまでに前回のを書き終えるようにしてたんですが、とってもそんなことやってられなくなりました。そんな時間ないんですよ。勝手に自分がいっぱい書いてるだけですけどね。


 それからずっと書き続けている長編の「黒のシャンタル」も、思い切って休載しました。週四回更新してたんですが、とてもじゃないけどそちらも書いてられない。無理やり書いてた時にはやっぱり気にいらない部分も出てきてました。


 ということで、色んなことをあっちに置いておいて最優先してきていた万博も今回と次回で終了です。今回は一人万博ラストです。


 万博に行き始めた頃は一人で行くなんてとっても考えられませんでした。元々は一人で行動するのも平気だったんですけどね、旅行とかも一人で行くし。それがあまり外に出かけなくなり、特にこの前の自粛時代の影響もあり、外出するのにお尻が重くなってました。


 ところが妹の初回合流までで、


「時間を合わせなくても先に一人で行ったらいいじゃないの」


 と言われ、


「はっ! その手があったか!」


 と行動に移してからは、また一人で出かけられるようになりました。なんであんなに一人はだめみたいに思ってたんでしょうね。普段の病院とか用事はもちろん一人で動いてますが、遊びにとかは誰かとでないとだめみたいな感覚になってました。そのへんに気がついたのも万博のおかげかも知れないなあ。


 ともあれ、その一人万博も今回で終了です。思いっきり楽しんでまいります。



 

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