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我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
二十回目に向けて

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ラスト一人万博でやること・その二

 もう一つはどうしても買いたいものがあったので、それにチャレンジすることです。ここではまだ書きませんが、入ってすぐに行ったら買えるんじゃないかと思って次回は一番にそこに走ることにします。


 次回の一人万博も最終日の相方T氏とのラスト万博も入場できるのは12時です。そこから走って間に合わなかったら諦めますが、やってみずに諦めるのは性格的にも無理です。走ります。


 そのために考えたこと、


「さて、西と東、どっちから入ればいいか」


 実はラスト一人万博の入場も東からです。ですが東の人も西から入れるようになっていますし、運がいいことにバスの予約も取れました。このバスが取れたのも本当に運がいいんですよ、ほぼ取れないですから。


「ってことは、西から行くのがいいのかな」


 目的の場所は中央辺りですがやや東寄り。普通なら東から入るのがいい気がしますが、入るのに東の方が時間がかかります。距離的にはほんの少しですが違いがあるけど、やっぱり西から行く方が慣れている。バスが取れたのも神様が「西から行け」と言ってるかのような気がする。


 悩んだ結果西から行くことに決めました。何しろ東の人を西に並ばせたいぐらいなんですから、やっぱり東からの方が時間がかかるだろうとの判断からです。


「もしこの判断が間違えてても自分の選択だ、悔いはない」


 荒野に一人立ち沈む夕日をみつめるような気持ちでそう決めました。←大げさ

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