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我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
二十回目に向けて

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もう一回予約を取りたい

 妹とIちゃんの万博は終わりました。というかこの日は7日、万博自体が残り一週間を切りました。


 私は最終日の10月13日の予約をなんとか取ってたんですが、その日以外にもう一日、


「一人で行く日を作りたい」


 と思ってたんです。


 最終日はとても今までと同じ感じでは回れないでしょう。それまでにやり残したことをちょっとやっておきたい。


 3枚のチケットのうち最終日と9時予約の9月29日の2枚があったので、残り1枚を使いまわし。その9月29日と妹とIちゃんが行く日にできるだけ合わせたうちの10月1日も終わり、残り2枚の枠が空きました。最終日はどうやっても残りますし。


「できれば2回行けたらいいんだが」


 そう思ってましたがそんなのとてもとても。やっとのことで取れたのが10月10日。


「この日が一人万博の最終日か」


 なんとか確保してラスト一人万博を楽しめることになったのは、本当に運がよかったと思います。


「予約取れたの、どんだけ運がいいの」

 

 と言われましたが、この頃になると予約が取れないと阿鼻叫喚の状態だったので、本当に本当に運がいいとしか言いようがありませんでした。

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