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我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
2025年10月7日(火)十九回目

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最後の夢洲駅

挿絵(By みてみん)


 ミャクミャク様の巨大広告を通り過ぎ、少し奥にあるエスカレーターからホームに降りました。


「奥のエスカレーターの方が空いています、奥までお進みください!」


 と言われてるけど、手前も奥もどっちもすごい人ですから。


 それでも奥の方が多少ましなのかなと思って電車に乗り込みます。


「ここから電車に乗るのもラストかあ」


 なんとなくしんみり、したいんですが、何しろすごい人と一緒に電車に押し込まれるんですから、そんな感傷とか感じてる余裕もないので助かります。


 そうしてむぎゅむぎゅにいっぱいの電車で「弁天町」まで行き、JR環状線に乗り換え、大阪でまた東海道線に乗り換えて、


「家に帰るまでが遠足」


 です。


 こうして十九回目の万博、そして妹とIちゃんと一緒に行くラスト万博は終わりました。


 二人とも楽しかったよ、ありがとう!


 最初は万博行かないと言ってた妹のおかげで、なんかすごく濃密になった気がします。違う人と行くとまた違う楽しみがある、それが万博だとつくづく思うことになりました。

むぎゅむぎゅの夢洲駅。

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