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我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
2025年10月7日(火)十九回目

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静けさの森からの満月

挿絵(By みてみん)


 今回の見るものは見たし、まだ来るので今回はこのぐらいで帰ることにします。時刻はまだ20時前なんですが、東ゲートに移動して、そこからまた「大腸コース」をぐるぐる回って駅に行くので、何時の電車に乗れるか分かりません。1時間もかからないと思うけど少し遅くなるといっぱいになるとも聞きますしね。


 コモンズBから真ん中の「静けさの森」こと別名「迷いの森」を通り抜けて東ゲートに向かいます。決して私が勝手にそう呼んでるんじゃなく、私は私で「あそこは迷いの森だ」と言ってたら、やっぱり他の方もそう呼んでた場面に何度も出くわしてます。


 お昼でも方向感覚分からなくなるのに、夜はもうどこをどう歩いているのやらになります。そんな中で目当てになるのが「ヨルダン館」です。そこまで出たら方角が分かるので、少し明るいところで地図を見て確認してそちらに進むことになります。


 ですが今回はその暗さがうれしい出来事がありました。


「うわあ、きれいな満月」

 

 本当の満月は翌日だったらしいんですが、森の向こうの空にまん丸な月が見えてとてもきれいでした。


 そしてタイミングよく妹からも、


「満月」


 と写真が送られてきたので、


「迷いの森から見てる」


 と私も写真を送りました。あまりきれいに映ってないですけどね。


 それから夜の迷い……じゃなくて静けさの森では、お昼には割と地味に見えるアートがライトアップされてきれいに見えたりもします。今回はペットボトルが空気が入ったり抜けたりしてペコペコしているのがキラキラしているのを見て通りました。やはり夜の森は昼の森と顔が変わるものですね。色々な意味で。

写真左2枚:静けさの森から見た満月。

写真右2枚:静けさの森の中にあるペットボトルで作ったアート。

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